ビッグボーイのランチは何が付く?セットの値段と1,000円以内の選び方
最終更新:2026年10月21日
ビッグボーイでランチを選ぶとき、主菜の値段だけではご飯やサラダ、飲み物を含む総額が分かりにくいことがあります。このページでは、プレートとグリルの違いから、欲しいバーを付けた合計まで順に整理します。
今日、なに食べる?迷ったらガチャで決めようごはんがちゃを回してみる
このページは、各社の公式メニュー・公式ニュース・公式プレスリリースを確認して更新しています。価格、取扱店舗、販売期間は変わるため、来店前は本文内の公式リンクで最終確認してください。

ビッグボーイを初めて利用する方へ
価格は2026年10月20日時点の目安です。店舗・時間帯・商品改定により異なります。
価格帯の目安
手ごねハンバーグのランチ150g759円。レギュラーセット追加220円、飲料追加209円。
チェーンの特徴
プレートとグリル、バーの構成を予算に合わせて選ぶ。
注文方法
ランチと通常、ダイニング業態、持ち帰りを分けて確認。
最新商品・フェア
確認できた新着情報は、下の最新ニュース欄で随時更新します。
同じ759円でも、プレートとグリルは別の注文
ビッグボーイのランチで最初に確かめたいのは、「手ごねハンバーグ」と「手ごねハンバーグプレートランチ」の違いです。どちらも759円の表示がありますが、前者は150gのグリル、後者は100gのプレート。値段だけを見て同じ内容だと思わないようにしましょう。
プレートはスープバー付きで、ライスの大盛りが無料。一方、グリルは主菜を選んだあと、必要なバーのセットを別に加える形です。肉量を優先するのか、ご飯とスープを含めた予算を優先するのかで、選びやすい注文が変わります。
「ライス大盛り無料」は、ライスバーが含まれるという意味ではありません。大盛りの一皿と、バーを利用するセットは別の条件です。食べ放題を希望する場合には、ライスバーを含むセット名まで確認してください。
1,000円以内なら、飲み物付き968円かバー付き979円
| 注文例 | 税込合計 | 含まれるもの |
|---|---|---|
| 手ごねハンバーグプレート100g+ランチドリンクバー | 759+209=968円 | プレートのライス、スープバー、ドリンクバー |
| 手ごねハンバーグ150g+ランチレギュラーセット | 759+220=979円 | スープ・ライス・カレーバー。飲料別 |
| 上記グリルの注文+ランチドリンクバー | 979+209=1,188円 | レギュラーセットに飲料を追加 |
| 手ごねハンバーグプレート150g+ランチドリンクバー | 869+209=1,078円 | 肉量を増やしたプレート、スープ、飲料 |
飲み物を付けて1,000円以内にしたいなら、100gのプレートとランチドリンクバーの組み合わせが一案です。968円なので、1,000円からの残りは32円。追加のトッピングまで含めた価格ではありません。
ご飯やカレーも食べたいなら、150gのグリルにランチレギュラーセットを加えた979円が候補になります。968円のプレート案との差は11円ですが、こちらにはドリンクバーがありません。わずかな価格差でも、肉量と付くものが違うことがポイントです。
グリルの979円に飲料も付けると1,188円。プレートを150gにして飲料を付けても1,078円になります。「飲み物まで1,000円以内」という条件なら、100gのプレートを選ぶかどうかが予算の分かれ目です。
サラダを食べたいときは、429円と539円のセットを比較
ランチサラダバーセットは429円で、サラダバーとスープバーの組み合わせです。名前に「セット」とあっても、ライスバーやカレーバーまで含むわけではありません。主食も必要な人は、セットの構成を見て選びましょう。
ランチプレミアムセットは539円。サラダ・スープ・ライス・カレーの4種類のバーが付きます。サラダバーセットとの差は110円です。150gの手ごねハンバーグ759円に付けると、サラダバーセットなら1,188円、プレミアムなら1,298円になります。
| ランチの追加セット | 追加料金 | 内容 |
|---|---|---|
| レギュラー | 220円 | スープ・ライス・カレー |
| サラダバー | 429円 | サラダ・スープ |
| プレミアム | 539円 | サラダ・スープ・ライス・カレー |
| ドリンクバー | 209円 | 飲料。上記3セットとは別 |
1,500円以内でサラダもご飯も、という場合は1,298円のプレミアム案が収まります。ただし、さらにドリンクバーを加えると1,507円となり、予算を7円超えます。セット名から「全部込み」と判断せず、飲料が別であることを最後に確認するのがおすすめです。
これらのランチセットは、ランチメニューを注文した人が追加できる料金です。主菜を注文せずに220円だけでバーを利用できる、という案内ではありません。表の合計は、いずれも主菜1品に必要なセットを足した編集部の計算です。
通常メニューとの比較は、肉量とバーをそろえる
ランチと通常メニューの価格差を比べるときは、100gのプレートと150gのグリルを混ぜないことが大切です。ここでは手ごねハンバーグ150gに、同じ構成のバーを付けた場合で比べます。
通常メニューの手ごねハンバーグ150gは869円。スープ・ライス・カレーのレギュラーセット495円を付けると1,364円です。同じ構成のランチは759円+220円=979円なので、差は385円になります。
4種類のバーを付ける場合、通常は869円+プレミアムセット715円=1,584円。ランチの759円+539円=1,298円との差は286円です。主菜の価格差だけでなく、セット料金の違いも合計に影響しています。
どちらも飲料やトッピングを含まない店内利用の計算です。また、通常価格の比較は深夜料金の対象になる22時より前を想定しています。別のセットや肉量を選んだときまで、同じ差額になるわけではありません。
ランチは平日17時まで。店舗ごとの時間にも注意
公式案内では、通常のランチは月曜から金曜の平日、祝日を除き各店の開店から17時までと確認されています。ただし、開始時刻は営業時間によって変わります。「どの店でも朝10時から」とは考えず、出発前に利用店を確かめましょう。
調査時の代表例では、船橋習志野店は10時から17時まで。一方、ビッグボーイダイニング早稲田店は10時から15時までで、メニューも通常のビッグボーイとは異なります。この記事の759円を起点とした合計を、そのままダイニングの店舗へ当てはめないでください。
終了時刻と、注文を受け付けてもらえる最終時刻は同じとは限りません。ランチ固有のラストオーダーや受付猶予まで全店共通で確認した資料ではないので、時間ぎりぎりに行く場合は店舗に確認するのが確実です。
注文前は「肉量・欲しいバー・飲料」の順で決める
まず主菜の肉量を決め、次にサラダやライス、カレーをどこまで付けたいかを選び、最後に飲料を足すと合計を把握しやすくなります。100gプレートの968円と150gグリルの979円を起点にすると、何を追加すると予算を超えるかも分かります。
この記事のランチ案は店内飲食が前提です。持ち帰りは別メニューで、店内のバーを含む内容をそのまま弁当として注文できるという意味ではありません。テイクアウトを利用する日は、専用メニューの商品名と価格で選び直してください。
実食による味の順位ではなく、公式の価格とセット内容をそろえた注文ガイドです。少額の差だけで優劣を決めず、飲み物を付けたいか、主食やサラダを楽しみたいかに合わせて選んでみてください。
出典・確認日
確認日:2026年10月20日。公式ランチメニューと公式グランドメニューを照合。店舗の時間は公式店舗検索、別業態は公式メニュー一覧で確認してください。税込価格とセット条件は確認時点の情報です。店舗例外、当日の取扱い、注文方法による違いは利用店の表示を優先してください。
