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ブルーボトルのメニューはどう選ぶ?原宿の価格・予算例とディカフェの確認先

最終更新:2026年10月10日

ブルーボトルのロゴ入りカップの参考写真
新宿のブルーボトルコーヒーで撮影されたカップ(2025年2月)。撮影当時の写真で、現在の商品・容量・仕様を示すものではありません。
撮影:GoToVan「Blue Bottle Coffee, Shinjuku, Tokyo, Japan Feb 21 2025」 / Wikimedia Commonsの出典 / CC BY 2.0 / 加工なし

広告:このページにはアフィリエイト広告が含まれます。広告リンクからの購入により、運営者が報酬を受け取る場合があります。本文は公式情報を基にしたメニューと予算のガイドです。実食による味の評価や人気ランキングではありません。

価格は原宿の店内メニューを基準にする

この記事の金額は、2026年10月10日に確認した原宿表記の公式ドリンクメニューと原宿の公式フードメニューにある店内税込表示を基準にします。全国共通価格、配達価格、持ち帰り会計を示す表ではありません。単品を足した編集上の注文例で、公式セットやクーポン適用後の価格とも分けて読みましょう。

ドリンク表にはBLENDとSINGLE ORIGINの二つの欄があります。ブレンドのラテ690円やモカ781円は掲載額が固定ですが、シングルオリジンはラテ810円〜、モカ900円〜。ドリップコーヒーもブレンド630円〜、シングルオリジン750円〜です。「〜」のある商品は下限表示なので、選ぶ豆が決まるまでは最終合計を固定できません。

たとえばブレンドのドリップ630円〜とオーバーナイトオーツ569円は1,199円〜です。1,200円以内を必ず満たす組合せとは言えません。一方、アメリカーノ610円と同じオーツ569円は掲載額の足し算では1,179円。上限予算を決めるときは、確定額の候補と下限額の候補を別に並べると判断しやすくなります。サイズや容量は、この価格画像からは確認できません。

アイスドリンクはチョコ・炭酸・ミルクから選ぶ

2026年7月2日の公式アイスエスプレッソ案内では、アイスモカに2種類のチョコレートを合わせたガナッシュとミルク、エスプレッソトニックにトニックウォーターを使うと説明しています。バニラビーンシェケラートはエスプレッソとシロップをシェイクしてミルクに注ぐ構成。コールドシェイクンエスプレッソは、エスプレッソを注文ごとにシェイクして仕上げる案内です。

原宿のアイス候補店内掲載額材料・仕上げで見る違い
カフェラテ BLEND690円コーヒーとミルクの組合せ
コールドシェイクン エスプレッソ700円エスプレッソを注文ごとにシェイク
モカ BLEND781円チョコレートのガナッシュとミルク
エスプレッソ トニック800円トニックウォーターを使用
バニラビーン シェケラート880円シロップとエスプレッソをシェイクしミルクへ

チョコレートを加えたものを選びたいならモカ、炭酸との組合せを試したいならトニック、バニラとミルクを組み合わせたいならシェケラート、というように材料を選択軸にできます。これは公式の構成を基にした選び方で、甘さの強弱や満足度を実食比較した結果ではありません。材料の短い説明は全原材料一覧ではなく、乳不使用・無糖の保証にも使えません。

同発表のKyoto-Style Espressoには提供対象外の店舗があります。新宿・銀座・白井屋・京都・京都六角・心斎橋、二つのHUMAN MADEカフェは対象外として記載されています。原宿のメニューをほかの店へそのまま当てはめず、行きたいカフェの提供内容から確かめてください。通年という発表時点の区分も、当日在庫や将来の恒久販売を保証するものではありません。

同じケーキなら、1,700円以内の境界はどこ?

原宿の抹茶チーズケーキ907円は「店内のみ」の商品です。このケーキを固定し、ドリンクだけを替えると、料理の違いと予算の違いを切り分けられます。以下はカスタマイズなし・割引なしの掲載額からの計算です。

ドリンク+抹茶チーズケーキ計算式合計1,700円以内
アイスラテ BLEND690+9071,597円収まる
コールドシェイクン700+9071,607円収まる
アイスモカ BLEND781+9071,688円収まる
トニック800+9071,707円7円超える
バニラビーン シェケラート880+9071,787円87円超える

モカからトニックへ替えると、ドリンクの差は800−781=19円です。小さな差でも合計は1,688円から1,707円になり、1,700円の上限をまたぎます。上限を守りたい場合はモカまでの候補から選ぶ、トニックを優先したい場合は予算を見直す、という判断になります。表の差額は別商品の変更による差で、シロップ追加などのカスタマイズ料金ではありません。

ラテとコールドシェイクンの合計は10円差ですが、ミルクを組み合わせるラテと、エスプレッソをシェイクするドリンクでは構成が違います。安い方を一律におすすめするのでなく、材料の希望を先に決めてから予算を確認すると候補が絞れます。追加注文や有料変更をする場合、この表に含めていない金額を会計前に確認しましょう。

同じラテで、フードを替えた予算も比べる

ラテ690円と組み合わせる原宿フードフード掲載額合計
ワッフルパフェ キャラメル770円1,460円
抹茶チーズケーキ・店内のみ907円1,597円
ピスタチオハム&チーズ920円1,610円

1,500円以内なら、この3候補ではキャラメルパフェとの組合せが収まります。1,600円以内ならチーズケーキも候補ですが、サンドイッチは10円超過します。パフェからケーキへ替える差は137円、サンドイッチへ替える差は150円です。デザートを選びたい日とサンドイッチを食べたい日では用途が異なるので、金額だけで食事量や腹持ちの優劣を決めないようにしましょう。

フードは店舗によって掲載内容が違います。原宿には上表のサンドイッチやパフェ、渋谷にはスープ付きのグリルドチーズサンドイッチ、博多には明太ポテトやアボカドのトーストが掲載されています。たとえば渋谷のチーズサンドイッチは単品891円、スープ付き1,050円ですが、159円の差は組合せの差であって、スープ単品の販売価格とは限りません。ほかの店のフードに原宿のドリンク価格を足す計算は、店舗への価格適用が確認できないため行いません。

ディカフェと日替わりブレンドは店舗から確認する

2026年4月8日の公式ブレンド案内は、ナイト ライト ディカフェを青山・代官山・豊洲パーク・高輪・名古屋栄・名古屋ゲートタワーモール・心斎橋・福岡天神の8カフェで提供すると紹介しています。HOTドリップと各種エスプレッソドリンクで楽しめるという発表時点の案内です。現在の商品別対応や変更料金の表ではないので、希望の飲み方を利用店舗で確かめましょう。

同記事にはブレンドのHOTドリップを、ジャイアント・ステップス、ベラ・ドノヴァン、スリー・アフリカズから日替わりで用意するとあります。3種類をいつでも指定できる前提にはしません。原宿は同記事でHOTドリップ対象外ですが、参照した原宿メニューには温冷の記載がないDRIP欄もあります。現在の提供条件をそろえて確認できるまでは、原宿でHOTドリップを頼めるとも頼めないとも断定しません。

持ち帰りとミルク変更は、商品ごとに確かめる

公式FAQはドリンクとフードの持ち帰りに対応する一方、商品特性や衛生上の理由で一部対象外があると案内します。原宿画像の抹茶・トンカチーズケーキは店内のみ。外で食べる予定なら、その条件を先に確認してから商品を選びましょう。

2026年9月2日の秋の公式資料は、ワッフルパフェ キャラメルを持ち帰って楽しむ提案を掲載し、提供カフェに原宿も挙げています。ただし、その時点の案内から現在の在庫や終了日までは分かりません。原宿画像の770円は店内表示なので、持ち帰り会計を同額としたり、税率だけで独自換算したりせず、注文時の税込額を確かめてください。

メニューにあるミルクの選択肢は牛乳とオーツミルクです。無料変更の公式発表はありますが、個別商品の現在の対象・変更料金を本記事では一律に確定していません。希望の商品名と温冷を伝えて確認するのが確実です。自分のタンブラーやマグカップを持参するとドリンク20円引きというFAQもありますが、容量・商品別の細則やほかの割引との併用を保証する案内ではありません。

栄養成分については、FAQは包装商品以外のカフェメニューで表示していないと案内しています。ディカフェをカフェインゼロとしたり、未公表のカロリーを類似商品から推定したりしません。アレルゲンを確かめたいときは店舗スタッフへ問い合わせる案内があり、メニューにも調理器具共用の注記があります。希望する食材を避けられるかは、短い材料説明だけで判断しないでください。

カフェの一杯と、自宅用の豆・ギフトを分けて選ぶ

カフェで選んだコーヒーを自宅でも楽しみたい場合は、公式ストアのコーヒー豆やインスタントコーヒー、ギフトの商品情報を確認できます。ただし、豆の商品価格とカフェの一杯の価格は別です。通販では内容量・豆の状態・配送時期・送料、ギフトなら包装や届け先への対応まで、選んだ商品のページで確認してください。この記事の原宿注文例を、通販の送料込み予算として使うことはできません。

公式の確認先

原宿カフェ/国内カフェ一覧/原宿表記のドリンク価格/原宿フード価格/秋の公式資料(PDF・パフェは7頁)。価格画像の確認日は2026年10月10日。発表日がある資料はその日付と対象範囲を分けて掲載しています。