夜ご飯が安いチェーン店|1,000円以内のメニューとセット比較
最終更新:2026年9月20日

安い夜ご飯は通常メニューの総額で比べる
仕事や学校の帰りに安く夕食を済ませたいとき、昼のランチ価格を見て店に向かうと、同じセットが注文できないことがあります。このページは昼の時間限定サービスを比較から外し、通常メニューの丼、複数商品の組み合わせ、弁当を整理しました。2026年9月20日に確認した公式の税込価格を基準とし、深夜料金やデリバリーの手数料は表の金額に含めていません。
| チェーン・注文例 | 税込価格・合計 | 含まれるもの |
|---|---|---|
| なか卯 親子丼並盛 | 480円 | 親子丼単品 |
| 松屋 牛めし並盛 | 460円 | 牛めし。店内のみそ汁サービスあり |
| すき家 牛丼並盛+サラダセット | 480+200=680円 | 牛丼・サラダ・みそ汁 |
| サイゼリヤ ドリア+小エビのサラダ | 300+350=650円 | 通常商品2品。ドリンク別 |
| ほっともっと 4コ入りから揚弁当 | 640円(東京都掲載) | ご飯付き弁当。店頭持ち帰りの候補 |
表の丼は並盛を選んでいます。小盛の最安価格と別の店の並盛価格を混ぜてしまうと、値段は安く見えても自分に必要な食事量を比べられません。店舗による価格・取扱差があるため、同じ量と利用方法をそろえて比較し、実際に行く店の注文画面を最終確認先にしてください。
500円・700円・1,000円で注文を組み立てる
500円以内で主食一品を決めたい日
親子丼480円、牛めし460円は、通常の掲載価格なら500円以内です。あまり追加注文を考えずに一品を決めたい日の候補になります。汁物まで一緒に欲しい場合は、松屋の店内サービスを含めて比較できます。一方、家で食べるために持ち帰るとみそ汁は付きません。店内でのセット内容をそのまま持ち帰れると思わず、食べる場所を決めてから選びましょう。
安い単品を選んだ後に、もう一品、飲み物、デザートと追加していくと、最初から想定した予算が分かりにくくなります。500円以内を優先する日は、注文画面で主食のサイズと追加品を一つずつ確認し、合計を見て確定する方が管理しやすくなります。量を増やしたい日は、無理に500円へ収めず、次の700円前後の候補と比べてください。
700円以内でサラダや汁物も付けたい日
すき家の牛丼並盛480円にサラダセット200円を付けると680円です。みそ汁付きのセットなので、丼に何を足すかをまとめて決められます。サイゼリヤではドリア300円と小エビのサラダ350円で650円。こちらは通常商品を別々に注文する組み合わせで、スープやドリンクは含みません。主食の種類と付属品が違うため、金額だけで優劣を付けず食べたい内容で選びましょう。
予算700円でも、680円の組み合わせには20円しか余裕がありません。大盛りやトッピングを選ぶとすぐに上限を超えるので、注文時の選択肢を全て無料だと思わないことが大切です。持ち帰りの場合はさらに容器や袋などの表示も確認し、表示された最終金額がその日の上限に収まっているかを確かめてください。
1,000円以内なら、余った金額の使い道を決める
1,000円を上限にした場合、650円の食事なら350円、680円なら320円の余裕があります。ただし、残額を使い切る必要はありません。主食の量を増やしたいのか、別のおかずを食べたいのか、食後の飲み物を付けたいのかを決めてから、追加商品の現在価格を確認しましょう。このページでは未確認の商品価格を足した架空のセットを作らず、確認できた組み合わせを出発点にしています。
夜ご飯で見落としやすい時間と料金
22時以降は同じ料理でも支払額が変わる
すき家となか卯は22時から翌5時の注文に7%、松屋は同時間帯に7%前後を加算する案内があります。なか卯はモバイルオーダーの注文を除くと明記しています。サイゼリヤは22時以降の食事代に10%を加算します。700円ぎりぎりの組み合わせは追加料金で予算を超えるため、遅い時間に食べる日は通常価格とは別に計算する必要があります。各社の条件は上の公式リンクと深夜料金比較で確認できます。
例えば通常合計650円の食事に10%を加えると計算上715円です。「700円以内」として探していた組み合わせでも、時間帯が変われば条件から外れます。7%の計算では端数が出る場合もあるため、記事上の計算を会計額の保証とは考えず、店頭や注文画面に示された最終金額を優先してください。
夜も安いことと、夜遅くまで開いていることは別
通常メニューに安い商品があっても、近くの店が夕食時に営業しているとは限りません。駅ビルや商業施設の閉館、店舗ごとのラストオーダー、店内と持ち帰りの受付時間を見てから移動しましょう。チェーン名だけで24時間営業と判断せず、行く店舗を指定することが大切です。具体的な探し方は夜遅くまでやっているチェーン店にまとめています。
家で食べるなら弁当も比較する
帰宅後すぐに食べたい日は、ご飯とおかずがまとまった弁当も候補です。ほっともっとの東京都向け一覧では4コ入りから揚弁当640円を確認しました。受け取る店舗で商品を扱っているか、注文から受け取りまでの予定が合うかを見ておきましょう。配達サービスでは商品価格や手数料が変わる場合があるため、この記事の持ち帰り価格をそのまま宅配の予算に当てはめないでください。
一人で店内に入るか迷う場合は、カウンター席、券売機や端末の有無、入店後の案内が分かる店から選ぶ方法があります。食事にかけられる時間が短い日は、移動や待ち時間まで含めた予定を考えてください。数十円安い遠方の店より、帰宅経路にある候補の方が利用しやすいこともあります。ひとりご飯のチェーン比較も参考になります。
安い夜ご飯のよくある質問
予算を毎日同じにする必要はありませんが、週の食費を決めている場合は、夕食代だけでなく通勤途中の飲み物や食後の買い足しも一緒に記録すると比較しやすくなります。単品を選んで後から追加する日と、最初から必要な品がそろう注文にする日を分け、自分の支払い総額で候補を絞りましょう。
ランチセットを夜にも頼めますか?
販売時間が指定されたランチセットは、その時間外には利用できない場合があります。夜は通常メニューと夜向けセットの価格を確認してください。
1,000円以内にドリンクも含みますか?
このページの表にドリンクは含めていません。飲み物や追加品を選ぶ場合は、その価格と深夜料金を足した総額で判断してください。