ファミマのコーヒー・フラッペ|値段・サイズ・買い方を解説
今日、なに食べる?迷ったらガチャで決めようごはんがちゃを回してみる
最終更新:2026年10月30日

撮影:TKdows 2026 / Wikimedia Commonsの出典 / CC0 1.0 / 縦横比を保って縮小・WebP圧縮。切り抜き・色変更なし。 表示用画像は縦横比を保って縮小・圧縮しています。
レジで注文するのか、先にカップを取るのか。ファミマカフェを初めて買うときは、値段だけでなく購入の流れも気になるところです。このページでは、コーヒーのサイズ比較と、フラッペの仕上げ方を順番に整理します。缶・ペットボトルのコーヒーではなく、店内マシンを使う商品のガイドです。
2026年10月30日に公式の商品一覧と作り方を確認しました。価格は持ち帰り・軽減税率8%の税込表示で、地域・店舗により価格や取扱いが異なります。下のコーヒー・ラテ表は、公式一覧で北海道から九州まで掲載されている商品を対象とし、沖縄の価格へは適用していません。
コーヒー・カフェラテのサイズ別価格
| 商品 | S | M | L | LL |
|---|---|---|---|---|
| ブレンド(ホット) | 158円 | 230円 | 275円 | 340円 |
| アイスコーヒー | 158円 | 275円 | 375円 | 405円 |
| カフェラテ(ホット) | — | 255円 | 305円 | 375円 |
| アイスカフェラテ | — | 290円 | 385円 | 430円 |
間違えやすいのはMサイズです。ブレンドMは230円ですが、アイスコーヒーMは275円で45円差があります。ラテもホットMが255円、アイスMが290円。どちらも「Mを一杯」で同じ金額になるわけではないので、注文時は温冷と商品名を一緒に伝えると迷いません。
サイズ表は価格を比較するためのものです。容量をそろえた実測はしていないため、1ml当たりの安さや「LLなら何倍」といった量の比較は載せていません。大きいサイズへの差額と、飲み切れる量の両方を考えて選びましょう。
200円・300円・400円の予算でどう選ぶ?
200円以内なら、表ではブレンドSかアイスコーヒーS。少し予算を広げるとホットのモカブレンドS185円も公式一覧にあります。いつものブレンドSからの差額は27円なので、サイズではなく種類を変える選び方もできます。モカブレンドは沖縄も発売地域に含まれますが、同県では仕様が異なると案内されています。
300円以内ではブレンドL275円、アイスコーヒーM275円、カフェラテM255円、アイスカフェラテM290円が候補です。同じ予算でも、ブラックのホットを大きくするか、冷たいラテを選ぶかで内容が変わります。値段が同じ275円でも、ブレンドLとアイスMを同じ容量の商品として比べないようにしましょう。
400円以内ならブレンドLL340円、アイスコーヒーL375円、カフェラテLL375円、アイスカフェラテL385円まで選べます。アイスコーヒーLLは405円なので、400円を上限にすると5円超えます。小銭の範囲でも、予算を厳密に決めているときは見落としたくない差です。
サイズを一段階上げる差額も一定ではありません。ブレンドはSからMが72円、MからLが45円、LからLLが65円。アイスコーヒーはSからMが117円、MからLが100円、LからLLが30円です。ここでの差額は税込表示同士を引いた編集部の計算で、量当たりの割安さを示す数字ではありません。
ホットとアイスで違う、コーヒーの買い方
ホットドリンクは、レジで商品名とサイズを伝えて購入し、カップを受け取ります。そのカップをコーヒーマシンへ置き、購入した商品に対応するタッチパネルを操作する流れです。先にマシンで入れてから精算する買い方ではありません。
アイスドリンクは冷凍ケースから希望する商品を取り、レジで購入します。会計後にマシンへカップをセットし、対象のメニューを選びます。ホットのように空のカップをレジで注文する流れと区別すると、店内で探す場所が分かりやすくなります。
マシンでは商品名とカップのサイズを合わせることが大切です。別サイズのボタンを押して量を調整したり、フラッペ用の操作をコーヒーに使ったりせず、購入品に対応する表示へ進みましょう。画面で迷ったときは、その店舗のスタッフに聞くのが確実です。
フラッペは味ごとに価格が違う
| フラッペ | 税込価格 | カフェフラッペとの差 |
|---|---|---|
| カフェフラッペ | 330円 | 基準 |
| アフタヌーンティー ロイヤルミルクティーフラッペ | 360円 | 30円高い |
| ストロベリーフラッペ | 380円 | 50円高い |
| マンゴーフラッペ | 380円 | 50円高い |
| シャインマスカットフラッペ | 380円 | 50円高い |
| ゴディバ監修 オペラチョコレートフラッペ | 460円 | 130円高い |
表のロイヤルミルクティーは沖縄を除く地域、ほかの5品は沖縄も発売地域に含まれています。フラッペは商品ごとに入れ替わるため、この表を常時全種類が揃うメニューとは考えず、冷凍ケースで取り扱っている味から選びましょう。公式掲載だけで、その店舗の在庫は分かりません。
400円以内で選ぶなら、表ではゴディバ監修以外の5品が予算内です。460円の商品を選ぶ場合は、380円のフルーツ系から80円増。スイーツも一緒に買うか、フラッペを甘いものの一品にするかを決めると、休憩の買い物をまとめやすくなります。
フラッペは店でも自宅でも仕上げられる
お店では冷凍ケースの商品を購入した後、カップの側面を押して氷をほぐします。強く押しすぎると中身がこぼれるので、少しずつほぐしましょう。マシンのフラッペに対応するボタンやタッチパネルを操作し、仕上げによく混ぜて、専用のフタとストローを使います。
自宅で作る場合は、氷をほぐした後に冷たいミルクを70cc加え、よく混ぜるのが公式の手順です。ミルクは自分で用意するため、家で作るときの材料代はフラッペの購入代と別になります。冷凍カップを買っただけで完成している飲み物ではありません。
電子レンジで温める方法は使えません。公式では破裂のおそれがあると注意されています。また、仕上げたらすぐに飲み、完成後の再冷凍はしないでください。家で作った場合と店舗で作った場合では味が異なることがあります。公式サイトの栄養成分値も店舗で仕上げた場合の値なので、家で加えるミルクを変えたときは同じ数値として扱わないようにしましょう。
よくある質問
フラッペはコーヒーと同じボタンで作る?
いいえ。購入したフラッペに対応するボタンやタッチパネルを使います。コーヒーのサイズを選ぶ操作とは分けて考えてください。
カフェラテにSサイズはある?
今回確認した公式一覧では、ホット・アイスともM・L・LLが掲載されています。表の空欄にコーヒーSの値段を当てはめることはできません。
クーポンがあればもっと安くなる?
対象商品・サイズ・期間が合う場合は、そのクーポンの条件で利用できます。ここに掲載したのは通常価格で、全員が使える値引きを前提にしていません。食べ物との組み合わせやファミペイの操作は、ファミマのメニュー・クーポンガイドへまとめています。
