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ケンタッキーフライドチキン|実食レビュー

ケンタッキーのオリジナルチキンバーガーを食べ比べ!通常版とレッドホットの違いは?

ケンタッキーの「オリジナルチキンバーガー」と、スパイシーな「レッドホットソース」を食べてみました。バンズからはみ出すチキンに、シャキシャキのレタス。ケンタッキーらしいスパイスの風味がしっかり感じられるバーガーでした。

通常版は490円、レッドホットソースは540円。差額は50円です。今回気に入ったのは、しっとりジューシーなもも肉と、レタスの食感。レッドホットのケイジャン風に感じるソースも、チキンによく合っていておいしかったです。写真と一緒に、食べた感想を紹介します。

皿に並んだ通常版とレッドホットソースのチキンバーガー
左奥が通常版、右手前がレッドホットソース。チキンがバンズからはみ出しています。 撮影:もぐろぐ(2026年10月18日)。

今回は持ち帰り。約30分後に食べてみました

食べたのは2026年10月18日。持ち帰って、約30分後に温め直さずにいただきました。サイドにはコールスローサラダも追加しています。

オリジナルとレッドホットの包み紙に入った2個のバーガー
包み紙の表示で、通常版とレッドホットを確認できます。 撮影:もぐろぐ(2026年10月18日)。

写真の包み紙は、左が「オリジナル」、右が「レッドホット」。スパイシーな方の正式名は「オリジナルチキンバーガー(レッドホットソース)」です。今回はこの2種類の味を楽しみました。

チキンがバンズからはみ出していて、見た目から迫力あり

まず目を引いたのが、チキンの大きさ。バンズからはみ出していて、迫力のある見た目でした。写真でも、衣をまとったチキンがバンズの外まで広がっているのが分かると思います。

レタスも挟まっていて、チキンの存在感がしっかりあるバーガーです。写真は通常版が左奥、レッドホットが右手前。撮影位置が違うので大きさの比較には向きませんが、チキンのボリューム感が伝わればうれしいです。

ケンタッキーらしいスパイスと、しっとりしたもも肉

食べてみると、オリジナルチキンのスパイスがよく効いていました。「ケンタッキーのハンバーガーを食べているな」と感じる、あのチキンらしい風味です。

もも肉はとてもジューシーで、しっとり。チキンのフレーバーとジューシーさが印象に残りました。骨がないので食べやすく、チキンをバンズと一緒に楽しめます。

レタスがシャキシャキしているのも良かったです。しっとりした肉とレタスの食感がよく合っていました。チキンだけでなく、レタスも一緒に挟まっているところが、バーガーとしてのおいしさだと思います。

今回は調味料を追加せず、そのまま食べました。チキンのスパイスが感じられて、最後まで飽きずに食べられたのが良かったです。

レッドホットは、ソースとフライドチキンの相性がいい

オレンジ色のソースとレタスを挟んだレッドホットソースのバーガー
レッドホットソースのアップ。ソースがチキンやレタスに重なっています。 撮影:もぐろぐ(2026年10月18日)。

スパイシーな方は、ケイジャン風に感じるソースがおいしかったです。このソースがフライドチキンによく合っていました。

写真では、オレンジ色のソースがチキンやレタスに重なっているのが見えます。通常版のチキンの味わいに加えて、ソースの風味も楽しめるのがレッドホットの魅力でした。

レッドホットソースのバーガーの断面。チキンとオレンジ色のソースが見える
断面では、チキンの厚みとソースの重なりを確認できます。 撮影:もぐろぐ(2026年10月18日)。

こちらは断面の写真。バンズの間にチキンが入り、その上にソースが重なっています。肉の厚みや、ソースと一緒に食べる感じも伝わるでしょうか。私が気に入ったのは、このチキンとソースの組み合わせです。

通常版490円、レッドホット540円。50円の差で味を選ぶ

比較項目オリジナルチキンバーガーレッドホットソース
今回の購入価格490円540円
価格差基準通常版より50円高い
公式の商品説明鶏もも一枚肉を使う定番バーガーマヨベースのレッドホットソースを使用
写真で分かる違いチキンとレタス、白いソースが見えるオレンジ色のソースが見える

今回の購入価格は、通常版が490円、レッドホットソースが540円でした。2つの差は50円です。サイドに頼んだコールスローの代金は、この価格には含めていません。

通常版ではケンタッキーらしいチキンのスパイスを楽しめて、レッドホットではソースとの相性が印象に残りました。チキンの味わいを楽しむか、ソースの風味も楽しむか。食べた感想としては、この違いが伝えたいところです。

オリジナルチキンとは違う、バーガーの食べ応え

いつものオリジナルチキンと比べると、バンズと一緒に食べる分、より食べ応えがあると感じました。バーガーとしての満足感があり、コールスローも追加してお腹いっぱいになりました。

チキンのスパイスとジューシーさを、バンズやレタスと一緒に楽しめる一品。ケンタッキーのオリジナルチキンが好きな人には、このバーガーも気になる味だと思います。

次は、定番のチキンも一緒に

次に頼むなら、ドラムなどの定番のオリジナルチキンも一緒に注文してみたいです。今回は試していませんが、バーガーと骨付きチキンを両方楽しむ食事も良さそう。

今回のバーガーでおすすめしたいのは、やっぱりケンタッキーらしいスパイスの風味。しっとりしたもも肉とシャキシャキのレタス、そしてレッドホットのソースとの相性が印象に残りました。

編集部補足:正式名・価格・辛さの公式案内

ここからは実食の感想とは別に、編集部が2026年10月19日に確認した公式情報です。KFCの公式発表では、通常版の単品は税込490円、レッドホットソースは税込540円。今回の購入価格と一致しています。店舗・注文方法による価格は、注文時の表示をご確認ください。

正式な商品名は「オリジナルチキンバーガー」と「オリジナルチキンバーガー(レッドホットソース)」。鶏もも肉を使った新しい定番シリーズとして、2026年10月14日から全国販売されています。

公式はレッドホットソースをマヨベースでマイルドな辛さと説明しています。「ケイジャン風」はもぐろぐが感じた風味の表現で、公式の原材料説明ではありません。今回の投稿には辛さの段階評価や好みの順位はないため、その点は補っていません。

出典:日本KFCの公式発表(2026年10月7日)/KFC公式メニュー。

※実食・写真:もぐろぐ(2026年10月18日)。本人の投稿をもとに編集部が構成・文章を整理しています。味・食感・量は個人の感想です。写真は掲載同意を確認し、向きの調整と縮小・圧縮のみを行っています。