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吉野家|実食レビュー

吉野家「厚切り豚角煮定食」実食レビュー|柔らかい角煮と白髪ねぎが好相性

実食・写真:食べる大臣君|実食日:|公開日:

吉野家の「厚切り豚角煮定食」を食べてきました。大きな角煮に、たっぷりの白髪ねぎと食べるラー油。見た目から濃い味を想像していたのですが、実際は予想よりさっぱり。箸で簡単にほぐれる柔らかさも印象に残りました。

一番気に入ったのは、角煮・白髪ねぎ・食べるラー油を一緒に食べるひと口。普通盛りのご飯で食べ始めたものの、途中で小盛りをおかわりしたくなるおいしさでした。

吉野家の厚切り豚角煮定食。角煮と白髪ねぎ、ご飯、みそ汁、別添えの和からし
今回注文した厚切り豚角煮定食。ご飯は普通盛りからスタート。

今回食べた「厚切り豚角煮定食」

項目今回の注文・実食情報
チェーン吉野家
商品厚切り豚角煮定食
支払額1,207円(税込)
食べ方店内飲食
ご飯普通盛り。その後、小盛りをおかわり
実食日2026年9月24日

普段は牛丼の並盛りを食べています。今回は、いつもの牛丼とは違う厚切りの角煮を選びました。

大きな角煮は、箸で簡単にほぐれる柔らかさ

最初に目を引いたのは、やはり角煮の大きさ。厚みのある肉の隣には白髪ねぎがたっぷり盛られ、その上の食べるラー油もおいしそうです。

これだけ厚いと食べ応えのある硬さなのかと思いましたが、箸を入れてみると簡単にほぐれました。見た目の迫力と柔らかさの差に驚きます。

味も、食べる前の想像とは違いました。かなり甘く、濃い味なのだろうと思っていたのですが、私には予想よりさっぱりと感じられました。皿のタレも初めは多く見えたものの、食べ終わる頃には気にならなくなっていました。

白髪ねぎと食べるラー油を、角煮と一緒に

厚切りの豚角煮と、食べるラー油をのせた白髪ねぎのアップ
角煮の厚みと、たっぷりの白髪ねぎ。食べるラー油も合わせて食べるのがお気に入り。

今回いちばん伝えたいのは、角煮だけでなく、白髪ねぎと食べるラー油も一緒に食べてほしいということ。

白髪ねぎのシャキシャキ感に、食べるラー油の香ばしさとニンニクのカリカリした食感。この組み合わせが、柔らかい角煮のおいしさを引き立てます。箸でほぐれる肉と、白髪ねぎやニンニクの食感の違いを一度に楽しめるひと口でした。

「白髪ねぎに食べるラー油をかけようと決めた人は天才では」と思ったほど、お気に入りの組み合わせです。

普通盛りで始めて、小盛りをおかわり

ご飯は最初に普通盛りを注文。食べ進めるうちに、もう少しご飯と一緒に楽しみたくなり、小盛りをおかわりしました。

吉野家の公式案内では、この定食はご飯の増量・おかわりが無料。お腹いっぱい食べたい日の夕食にも選びやすい一品です。吉野家の公式商品案内

次は、和からしを角煮に直接つけてみたい

別添えの和からしも付いていました。今回は皿に出したところ、タレに落ちて見失ってしまうという小さな失敗も。

そのため、和からしを直接つけたときの味の違いまでは確かめられませんでした。次に食べるときは、角煮に少しずつつけて試してみたいです。

今回おすすめしたいのは、まず角煮・白髪ねぎ・食べるラー油を一緒に楽しむ食べ方。厚切りの見た目に惹かれた人にも、柔らかい角煮でご飯を食べたい人にも、試してほしい組み合わせでした。

食べに行く前に確認したい販売時間

「厚切り豚角煮定食」は、2026年9月18日から販売されています。販売時間は毎日15時〜翌4時。一部、取り扱いのない店舗があります。テイクアウトも可能ですが、みそ汁は付きません。吉野家の公式商品案内

※価格は今回の実食時に支払った金額です。販売情報は2026年9月25日に確認しています。味や量については、今回食べた際の個人の感想です。