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やよい軒の上半期売れ筋を予算で選ぶ|東京都の900〜1,200円の注文例

迷ったらガチャで決めよう

最終更新:2026年10月9日

やよい軒のしょうが焼きの定食の提供例
やよい軒のしょうが焼きの定食(2017年3月19日撮影)。撮影当時の提供例で、現在の内容・盛り付け・付属品・価格とは異なる場合があります。本文の現行価格や小鉢追加例を撮影した写真ではありません。
撮影:Ocdp / Wikimedia Commonsの出典 / CC0 / Wikimedia配信の縮小版を使用。当サイトでの切り抜き・色変更なし。

「人気メニュー」はいつ、どの範囲の売れ筋?

出発点はプレナスの2026年上半期・全国の売れ筋発表です。集計期間は2026年1月1日〜6月30日、国内の定番定食の販売数による順位。アンケートで好きな味を尋ねた順位ではなく、現在の売上順位でもありません。販売個数や構成比は非公表なので、何人に一人が選んだかは計算できません。

全国は1位しょうが焼、2位から揚げ、3位チキン南蛮、4位肉野菜炒め、5位味噌かつ煮です。から揚げの順位は特から揚げを含む合算であり、現在の5個定食だけが全国2位だったとは読み替えられません。売れ筋は候補を絞る材料にし、個数や現在価格は注文する商品ごとに確認します。

地域別の公式発表では、東京都の1〜4位は全国と同じで、5位はサバの塩焼です。全国5位の味噌かつ煮と東京5位のサバを混ぜて「東京TOP5」と呼ばず、どのランキングに含まれる候補かを表で区別します。

上半期の順位に、東京都の現在の店内価格を対応させる

価格は2026年10月9日に公式の東京都メニューと各商品ページを確認した店内税込です。水道橋白山通り店の店舗案内から店内メニューへの導線も確認しましたが、当日の在庫や券売機の金額を現地で確認したものではありません。全国共通価格として使わず、利用する店のメニューを優先してください。

定食上半期の順位東京都・店内税込
しょうが焼全国・東京1位890円
から揚げ5個から揚げ類が全国・東京2位(合算)990円
チキン南蛮全国・東京3位990円
肉野菜炒め全国・東京4位990円
味噌かつ煮全国5位990円
サバの塩焼東京5位1,090円

しょうが焼は通常のしょうが焼定食890円を使います。極みしょうが焼定食1,190円は別商品で、同じ商品名の価格改定として入れ替えません。ランキングの名称と現在の商品欄を合わせたうえで、小鉢やごはん変更の加算を別に計算します。

900円・1,000円・1,100円・1,200円でどう選ぶ?

上限注文例計算式・合計残額
900円しょうが焼定食890円10円
1,000円しょうが焼+納豆890+110=1,000円0円
1,100円サバの塩焼定食1,090円10円
1,200円サバの塩焼+納豆1,090+110=1,200円0円
1,200円990円の定食+サラダ+納豆990+100+110=1,200円0円

900円以内に収まるのは、今回取り上げた売れ筋候補ではしょうが焼890円です。他の全メニューを網羅して最安商品と判定したわけではありません。小鉢を付けるなら、玉子焼き70円で960円、サラダ100円で990円、納豆110円で1,000円になります。900円の上限を守る日と、一品を足せる1,000円の日で候補を変えられます。

1,000円以内では、全国TOP5に対応する基本の5品はいずれも選べます。一方、東京5位のサバ1,090円は90円超過します。「東京の売れ筋を食べたい」という目的でサバを選ぶなら、全国の990円候補と同じ予算に入るとは考えないでください。ここでいう5品は表にある基本商品で、から揚げ7個などの別サイズを含む話ではありません。

同じ990円なら、990円の定食単体と、しょうが焼890円+サラダ100円を比較できます。主菜を替えたいならチキン南蛮など、しょうが焼を食べたいまま小鉢を足したいなら後者、という選び方です。支払額が同じでも主菜と追加品が違うため、栄養量や満腹感も同じだとは判断しません。

1,100円以内では、サバ1,090円と、990円定食+サラダ100円が同額になります。魚の主菜を選ぶか、990円の主菜にサラダを追加するかが比較の軸です。1,200円まで広げれば、サバ+サラダは1,190円、サバ+納豆は1,200円。魚を選んだ後の追加予算は110円と分かるので、小鉢を選ぶ順番を整理できます。

追加品の価格は玉子焼き70円、サラダ100円、納豆110円です。表は別売を足した注文例で、公式の割引セットではありません。サバにサラダと納豆の両方を付けると1,090+100+110=1,300円となり、1,200円の上限を100円超えます。

から揚げ5個と7個は、予算でどう分かれる?

東京都のから揚げ5個定食は990円、7個定食は1,210円です。差は1,210−990=220円で、個数差は2個。220÷2=110円は定食の差額を個数差で割った参考計算であり、から揚げ1個を110円で追加販売するという意味ではありません。

比較合計予算上の違い
から揚げ5個定食990円1,000円以内
5個+サラダ+納豆1,200円1,200円ちょうど
から揚げ7個定食1,210円1,200円から10円超過

1,200円を上限にするなら、7個定食は10円超えます。5個のまま小鉢二品を付ける1,200円と、7個にする1,210円は10円差ですが、増えるものが違います。から揚げの個数を優先するか、主菜以外の品を加えたいかを決めて選びましょう。上半期の合算順位を根拠に、7個の方が人気だと順位付けすることはできません。

もち麦へ変更すると、予算の境界が動く

公式の商品ページでは、もち麦ごはんへ変更する加算は普通盛30円、大盛80円です。ここまでの注文例は白米の基本条件で、もち麦の加算を含めていません。小鉢を付けた後に変更する場合も、定食本体だけでなく、注文全体に変更額を足して上限と比べます。

白米での注文もち麦普通盛へ変更予算との差
990円の定食990+30=1,020円1,000円を20円超過
しょうが焼+納豆1,000円1,000+30=1,030円1,000円を30円超過
サバ+サラダ1,190円1,190+30=1,220円1,200円を20円超過
しょうが焼890円890+80=970円(大盛)1,000円まで30円

1,000円以内で「しょうが焼+サラダ」を選ぶと990円ですが、もち麦普通盛も付けると1,020円になります。同じ上限で変更を優先するなら、しょうが焼+玉子焼き+もち麦普通盛は890+70+30=990円という別の組み合わせになります。小鉢の種類を変える例であって、サラダと玉子焼きの内容が同じという比較ではありません。

同じ990円の4品は、公式の商品構成で選ぶ

価格が並ぶから揚げ5個、チキン南蛮、肉野菜炒め、味噌かつ煮は、主菜の構成が異なります。公式説明では、から揚げはにんにく醤油の下味、チキン南蛮は南蛮ソースとタルタルソース、肉野菜炒めは豚肉と5種類の野菜・別添え辛子味噌、味噌かつ煮は味噌だれと半熟卵が選ぶ手掛かりです。野菜の内容は時期で変わる場合があります。

揚げ物を食べたい、野菜を使った主菜を選びたい、卵を含む構成がよいなど、料理の内容から候補を絞れます。実食していないため、味の濃さ、食べ切りやすさ、満足度の優劣は付けていません。アレルギーなどで食材を避ける必要がある場合は、短い商品説明だけで判断せず、公式の最新の成分情報と店舗に確認してください。

本記事の順位は2026年上半期、価格は10月9日確認の東京都店内という、異なる時点の情報を組み合わせた注文ガイドです。持ち帰りの弁当価格へ転用せず、来店前に地域・商品名・ごはん変更・小鉢をそろえて再計算してください。おかわりやだしサービスなどの利用条件は、やよい軒の総合ガイドで確認できます。

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