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KFCのデリバリーの日パックは14ピース2,980円。毎月15日と注文窓口の条件

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執筆・編集:ごはんがちゃ

KFCは10月15日から、毎月15日限定の「デリバリーの日パック」を刷新。オリジナルチキン9ピースとカーネルクリスピー5ピースで税込2,980円、配送手数料は別です。KFCネットオーダーのKFCデリバリー限定で、店頭や配達代行サービスからの注文は対象外。商品代の割り算と、2種類の分け方を整理します。

迷ったらガチャで決めよう

骨付きと骨なしの2種類のチキンを家庭で取り分ける説明用AIイラスト。実物の写真ではありません。
画像:ごはんがちゃ/AI生成イラスト(実物の写真ではありません。盛り付け・個数・付け合わせは商品の再現ではありません) / 記事の公式出典
内容
オリジナルチキン9+カーネルクリスピー5
商品代
2,980円(税込)、配送手数料別
単品積上げ価格
4,420円、差額1,440円
販売日
2026年10月15日から毎月15日限定
注文方法
KFCネットオーダーのKFCデリバリー
対象外
店頭、Uber Eats・出前館・Rocket Now等からの注文
対象店舗
全国、一部取扱いなし
終了日
公式発表では未公表

9ピースと5ピース、同じチキン14個のセットではない

新しいパックの中身は、オリジナルチキン9ピースとカーネルクリスピー5ピースです。合計では14ピースですが、骨付きのオリジナルチキンと骨なしのクリスピーという、違う2商品を組み合わせています。14ピースすべてがオリジナルチキンという意味ではありません。骨付きと骨なしのどちらを食べたい人が多いかによって、分け方も変わります。

公式はオリジナルチキンを専用の圧力釜で調理する商品、カーネルクリスピーをにんにくと醤油で味付けした骨なしの商品として紹介しています。同じ鶏肉でも、味付けや骨の有無で選び分けられる構成です。部位の指定、各ピースの重量、全員が同じ大きさの肉を食べられるかについては、この発表だけでは分かりません。

2,980円は商品代。配送手数料を含む総額ではない

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2,980円は商品代。配送手数料を含む総額ではない(2026年10月15日確認)
比較する金額公式発表の税込金額意味
パックの商品代2,980円チキン9+クリスピー5
同じ構成の単品積上げ価格4,420円公式が示す比較基準
商品代の差額1,440円4,420−2,980
配送手数料別途注文画面で確認

公式が案内する1,440円の差額は、同じ内容を単品で積み上げた4,420円と、パック価格2,980円を比べたものです。式は4,420円−2,980円=1,440円となります。単品積上げ価格に対する値引率は1,440÷4,420×100で約32.6%です。配送手数料を含めた注文総額の割引率ではありません。

配送手数料は別に発生します。手数料をD円と置くと、追加商品や別の値引きがない場合の支払いは2,980円+D円です。Dの具体額は公式発表に載っていないため、この記事では一律の配送料や送料込み価格を設定しません。注文確定前に画面で確認する総額と、パックの商品代を分けて考えてください。

3人なら商品代は1人約993円、4人なら745円

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3人なら商品代は1人約993円、4人なら745円(2026年10月15日確認)
分ける人数商品代の割り算1人分の目安
2人2,980÷21,490円
3人2,980÷3約993.3円
4人2,980÷4745円
5人2,980÷5596円

表はパックの商品代だけを均等に割った当サイトの計算です。公式が人数別のセットや食事量を保証しているわけではありません。実際の負担を考える場合には、配送手数料も人数で割るか、まとめて注文する人が負担するかを決める必要があります。たとえば4人で全額を均等にするなら、商品代745円に配送手数料の4分の1を加える計算になります。

人数が増えるほど1人当たりの商品代は下がりますが、同時に食べられるピース数も少なくなります。5人で596円という金額だけを見て、必ず5人の主食になると判断することはできません。飲み物やごはん、野菜などを追加すれば、その購入額も別です。予算と食べたい量の両方を確認するための目安として使ってください。

商品代だけなら3,000円以内。配送料を入れると残り20円

パックの商品代2,980円は3,000円より20円低い金額です。ただし、食事全体の予算を配送料込みで3,000円と決めている場合、使える手数料分は20円しかありません。配送手数料の額を確認せず「3,000円で届く」と考えないことが大切です。

4人で商品代を割ると745円ですが、1人750円ずつ集めた合計も3,000円です。この場合も配送料へ回せるのは全員分で20円となります。人数別の小計を参考にするときは、先に配送料を含む総額を確認し、それを人数で割る順番にすると予算の不足を避けやすくなります。追加する飲み物などの代金は、その後で別に足してください。

同じ個数で分けたいときは、2種類を別々に数える

3人でオリジナルチキンを分けるなら、9ピースなので1人3ピースずつにできます。一方でクリスピーは5ピースのため、同じ人数に整数個で均等には分かれません。2・2・1と分けるなど、骨なしを多く食べたい人に合わせて相談する余地があります。合計14個を人数で割るだけでは見えない違いです。

4人の場合、オリジナルチキンは3・2・2・2、クリスピーは2・1・1・1という分け方が一例になります。これは個数の配分例で、重量を均等にする提案ではありません。骨付きのピースには部位や大きさの違いがあり得るため、1個を全く同じ量として扱わないでください。骨付きが苦手な人がいる場合も、骨なしは5ピースという上限を先に把握しておくと相談しやすくなります。

毎月15日限定。10月15日から毎日売るという意味ではない

今回の発売案内は「2026年10月15日より毎月15日」です。最初のリニューアル販売日は10月15日ですが、その後も日付を問わず注文できる常設パックという案内ではありません。15日以外の日にこの価格で注文できると考えず、毎月の対象日と利用店舗の取扱いを確かめてください。

発表には、企画全体をいつまで続けるかという終了日は記載されていません。同時に、各月15日の何時まで注文できるか、翌日受け取りの予約に使えるかといった細かな受付条件も明示されていません。終了日未発表を無期限の販売保証と読み替えたり、全店舗が23時59分まで注文を受けると補ったりせず、希望する日時で注文画面を確認する必要があります。

KFCネットオーダーのデリバリーが対象。配達員の名称では決まらない

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KFCネットオーダーのデリバリーが対象。配達員の名称では決まらない(2026年10月15日確認)
注文・受取方法今回のパック
KFCネットオーダーのKFCデリバリー対象
KFCデリバリーをUber Directが配送対象に含む
店頭購入・持ち帰り対象外
Uber Eats・出前館・Rocket Now等から注文対象外

販売方法は、KFCネットオーダーを通じて利用するKFCデリバリーに限られます。店頭へ行って同じパックを購入する方法や、通常の持ち帰り注文には対応していません。KFCの料理を届けてもらう注文であっても、配達代行サービスから注文する場合は、このパックの対象とは別です。

特に区別したいのがUber Directです。公式はKFCデリバリーに、Uberの配達ネットワークを活用するUber Directによる配送も含むと説明しています。つまり、KFCネットオーダーから注文し、その配送をUber Directが担う場合は対象です。一方、Uber Eatsのサービスから注文する場合は対象外とされています。配達する人の見た目ではなく、注文を始めた窓口で確認してください。

全国向けの案内でも、自宅が配達対象とは限らない

販売店舗は全国のKFCとされていますが、一部店舗では取扱いがない場合があります。全国の店舗向け発表であることと、どの住所へも配達されることは同じではありません。店頭営業している最寄りの店に商品があっても、希望する住所・日時でKFCデリバリーを選べるかは別の確認になります。

注文するときは、まず公式サイトやアプリからKFCネットオーダーへ進み、利用する配達先と日時で注文可能か確認します。対象日にパックが表示されたら、商品名、9+5ピースの内容、2,980円という商品代と配送手数料を見直す順番です。配達範囲、注文の可否、受付時刻について、今回の記事から店舗ごとの条件を推測することはできません。

単品価格との比較を、別の日や別の注文方法へ広げない

4,420円は今回の発表が示す単品積上げ価格です。店舗や注文方法が違うメニュー、後日の価格改定後の単品合計まで常に同じ差額になるとは限りません。1,440円という数字を使うときは、今回の14ピースの組み合わせに対する公式の比較値であることを確認してください。

また、注文画面に別のクーポンや値引きが見える場合でも、この発表には併用条件が記載されていません。複数の値引きを当然に足してさらに安くなるとは案内できません。この記事で計算しているのは、発表された商品代と人数の配分だけです。食事を選ぶ際には、当日の注文画面に表示される条件と総額を優先してください。