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びっくりドンキーのガリバー価格を地域別比較。400gとモンスター、持ち帰りの違い
執筆・編集:ごはんがちゃ
びっくりドンキーのガリバーバーグディッシュは、公式の地域選択では税込1,810円または1,850円です。東京など9都県は1,850円の区分で、一部店舗では別価格があります。基本のハンバーグは調理前400g、モンスターは800g。店内と持ち帰り・宅配の価格は別です。10月7日開始の料理フェアに共通の終了日は発表されていません。
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- 発売日
- 2026年10月7日
- 地域価格
- 9都県は高い方、公式一覧のその他地域は低い方。一部店舗差あり
- 重量表示
- ハンバーグの調理前重量。通常のガリバー400g、モンスター800g
- 時間条件
- 22時以降の注文に深夜料金10%
- 終了日
- 料理の全国共通終了日未発表。SNS応募期限と別
7主商品の税込価格は、地域を選んで比較
表は横にスクロールできます。
| 店内の主商品 | その他の掲載地域 | 上記9都県 |
|---|---|---|
| レギュラーディッシュ | 1,810円 | 1,850円 |
| Wチーズディッシュ | 2,210円 | 2,250円 |
| ポテサラパケット | 2,430円 | 2,470円 |
| カリーバーグディッシュ・レギュラー | 2,390円 | 2,430円 |
| バーグステーキ・レギュラー | 1,630円 | 1,670円 |
| フォンデュ風チーズディッシュ | 2,350円 | 2,390円 |
| モンスターディッシュ | 4,420円 | 4,460円 |
公式特設には都道府県を選んで価格を切り替える欄があります。茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、沖縄の9都県は表の右側で、公式一覧にあるそのほかの地域は左側の価格です。10月16日に特設の価格表示と切替条件を照合すると、この7商品はいずれも地域区分で40円差がありました。ただし、地域内でも一部店舗による価格差が案内されています。
レギュラーを基準にすると、Wチーズはどちらの区分も400円増、フォンデュ風は540円増、カリーは580円増、ポテサラパケットは620円増です。地域をそろえた比較なので、左側のレギュラーと右側のチーズを混ぜて差額を出していません。チーズやカリー、ポテトサラダを加えたいかが、価格差とともに選ぶポイントになります。
400gは焼く前の肉。モンスターはライスやサラダも異なる
ガリバーバーグの400gは、調理前のハンバーグの重量です。焼き上がった肉を量って400gという表示でも、ご飯やサラダまで含めた皿全体の重量でもありません。ポテサラパケットは合計約400gのパティでポテトサラダなどを包む料理として説明されており、中身を含めた全材料が400gという読み方もしないようにしてください。
新登場のモンスターは、ガリバーWチーズバーグ2枚を使い、商品表では800gです。ライスは通常サイズの約3倍、サラダは約2倍という別の比較軸で案内されています。Wチーズの肉を倍にしただけの一皿ではなく、付属する量も変わる構成です。2人分として必ず適量だと測定したものではありませんが、共有を考えるときも全体の構成を確認する必要があります。
モンスターとWチーズ2皿の表示額は、低い区分で4,420円対4,420円、高い区分で4,460円対4,500円です。後者は40円差ですが、皿数やライス・サラダの構成が同じとは限りません。「2皿買うのと完全に同じ内容」という割引比較にはせず、支払額と量の説明を分けて見てください。
チーズ・カリー・ポテサラの違いと追加の制限
フォンデュ風は、白いチーズソースを通常の約2倍にした新商品です。Wチーズと同じ名前のチーズを追加するだけの仕様ではありません。カリーバーグは通常の2倍量のカリーソース、ポテサラパケットは通常の約3倍のポテトサラダにチーズを合わせると説明されています。それぞれの「倍」は異なる材料の比較で、皿全体のカロリーや重さの倍率ではありません。
公式の注意では、Wチーズとモンスターにはチーズトッピングができず、カリーバーグにはおろしそトッピングができません。ポテサラにはからしを使うという特設の注記もあります。好きなトッピングを何でも重ねられることを前提にせず、料理ごとの制限まで見てから決めましょう。
ディッシュとステーキ、ライス追加を別々に計算
ディッシュはハンバーグ・ライス・サラダをワンプレートで提供し、ステーキは付け合わせと鉄板で提供する区分です。レギュラーはステーキの方が180円低いですが、価格だけで同じ食事内容が安くなるとはいえません。企業発表の高い区分の例では、ステーキ1,670円に専用ガリバーライス690円を付けると2,360円です。
ディッシュのライス変更は、大盛130円、ガリバー専用サイズへの変更390円、小盛40円引きと案内されています。400g増量というライスの説明と、ハンバーグ調理前400gの数字は別です。大盛変更ができるグランドメニューにもガリバーライスを選べるとされますが、ステーキ専用のライスはそのステーキ注文者に限る条件があります。
カリフラワーライスへの変更は110円で、大盛・小盛はできません。ディッシュサラダの大盛は200円です。例えば高い区分のレギュラーディッシュ1,850円にライスの大盛130円とサラダ大盛200円を付けると2,180円になります。追加せずに2,000円以内にしたい場合と、量を増やす場合で予算を分けてください。
サイド・甘いものも同じフェア。持ち帰り価格は別
企業発表の店内価格例は、ガリバーフライドポテト860円、スパイシーポテト960円、サラダ680円、ショコラパフェ3,000円、イチゴミルク990円です。ポテトはLサイズの約2倍量、サラダは高さ約25cmのグラス、ショコラパフェは高さ約30cmという案内です。高さは内容量や何人前かを示す数値ではないため、見た目の大きさだけで注文数を決めないようにしましょう。
持ち帰り・宅配には別の商品表があります。企業発表の例では、レギュラーディッシュは持ち帰り2,000円、宅配2,800円、Wチーズディッシュは2,400円・3,360円、フォンデュ風は2,540円・3,560円です。これらも地域・店舗で異なります。店内の地域価格表をそのまま持ち帰りへ転用せず、サービスごとの表示を確認してください。
宅配は配送手数料、注文受付時間や最低金額なども別条件で、店頭のクーポンは使えないと案内されています。持ち帰り袋も有料です。商品だけの価格差を、配達料まで含んだ最終総額の差として案内していません。
料理の終了日とSNSキャンペーンの期限は別
料理フェアは10月7日開始で、販売状況による終了や内容変更、品切れの可能性があり、全国共通の終了日は示されていません。22時以降の注文には10%の深夜料金が加わります。この記事の価格表は深夜加算前の税込表示で、夜の支払額まで固定するものではありません。
同じ発表のX企画は、第1弾の10月7~9日が終了し、第2弾は10月28~30日予定です。第1弾はフォローと対象投稿のリポスト、第2弾はフォローと指定タグ付き返信という違いがあります。食事券は第1弾50名、第2弾10名に各1万円分という案内です。Instagramは10月7日~12月1日に写真投稿を募り、皿30名・グラス10名の抽選があります。これらの応募期限から、料理自体も10月30日や12月1日に終わると推測しないでください。
