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ココイチ「ココポ」は11月4日導入予定。事前100pt・2倍・くじの期限と使える店
執筆・編集:ごはんがちゃ
この記事は発売・開催前の情報です。開始日と対象条件をご確認ください。
ココイチの新ポイント「ココポ」は11月4日導入予定で、レシートの二次元コードをアプリで読み取ると税込100円につき1ptが貯まります。事前登録の締切は11月3日23時59分、2倍の対象レシートは11月4日11時から、アプリくじは同日10時からです。未導入店と、貯めるだけでチケットを使えない店があります。
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- 開始予定
- 2026年11月4日
- 通常獲得
- 会計税込100円につき1pt。レシート二次元コードを読取り
- 事前登録特典
- 11月3日23時59分までの会員登録。後日回答フォームあり
- 2倍対象レシート
- 11月4日11時~11月17日23時59分
- アプリくじ
- 11月4日10時~11月30日23時59分、1日1回
- 読取り期限
- レシート発行日を含め8日間
会計だけではなく、アプリでレシートのコードを読み取る
壱番屋は10月15日、ココイチ公式アプリを11月4日に刷新すると発表しました。新たに導入するココポは、会計時のレシートに印字される二次元コードを、起動したアプリで読み取って貯める仕組みです。税込100円につき1ポイントという案内で、会計するだけで読み取りを省略してよい制度としては説明されていません。
二次元コードの読み取り有効期間は、レシート発行日を含め8日間です。発行日を1日目として数えるため、「購入した翌日から8日間」とすると期限が1日ずれます。例えば11月4日発行なら、日付の数え方では4日から11日までの8日間になります。会計後すぐに読み取る習慣にすれば、2倍対象だったレシートを保管したまま失効させることを避けやすくなります。
トッピング交換の例と、通常ポイントだけで貯める会計額
表は横にスクロールできます。
| 交換例 | 必要ポイント | 通常1pt/100円だけでの会計目安 |
|---|---|---|
| なす3個 | 90pt | 9,000円 |
| フィッシュフライ1本 | 140pt | 14,000円 |
| ソーセージ2本 | 190pt | 19,000円 |
| ロースカツ | 400pt | 40,000円 |
発表にある交換例は、なす3個90pt、フィッシュフライ1本140pt、ソーセージ2本190pt、ロースカツ400ptです。交換先にはトッピングチケットのほか、アプリのオリジナルグッズも予定されています。グッズの詳細は11月4日の特設サイトで公開予定のため、10月16日時点で品名や必要ポイントを推測して一覧に加えていません。
税込100円につき1ptという通常獲得だけを使うなら、90ptに9,000円、140ptに14,000円、190ptに19,000円、400ptに40,000円相当のポイント対象会計が必要という計算です。これは100円単位で計算できる場合の目安であり、細かく分けた各会計の端数処理を保証する表ではありません。事前付与や2倍、ランク優遇を使う場合にはこの額より早く到達できる可能性があります。
交換チケットはポイントをトッピングへ交換する仕組みです。1ptが現金1円として代金に使える、あるいは通常還元が現金1%引きになるとは発表されていません。特典の市場価格を仮定した還元率も計算せず、欲しいトッピングに何ポイント必要かという実際の交換条件で比較しています。
事前登録は11月3日まで。後日届く回答フォームも確認
事前登録特典は、11月3日23時59分までに新規会員登録する人と、既にココイチアプリの会員登録が済んでいる人が対象で、100ptをプレゼントすると案内されています。新規登録者だけの特典ではないため、既存会員がもう一つ別のアカウントを作ることを勧める内容ではありません。
受け取りには、11月上旬から中旬ごろにアプリ内のお知らせで送る、ココポ獲得用の回答フォームが案内されています。登録した瞬間に100ptが即時付与されると予定を組まず、開始後もアプリのお知らせを確認してください。具体的なフォーム回答期限がまだ示されていない部分を、登録締切の11月3日と同一にしてはいけません。
100ptを獲得すると90ptのなす交換例に届く計算ですが、100pt付与と同時にどの店でも交換チケットを使えるという意味ではありません。獲得時期や、後述するチケット利用対応店舗という条件もあります。まず会員登録の状況とお知らせを確認し、特典を受け取ってからアプリ上の交換条件を見る流れです。
2倍は11時開始、くじは10時開始で期間も異なる
ココポ2倍GETキャンペーンは、11月4日11時から11月17日23時59分に発行される対象レシートが条件です。そのレシートの二次元コードを読み取ると、獲得できるココポが2倍になると案内されています。読み取り日だけが期間内ならよいという説明ではなく、レシートの対象期間に注目する必要があります。
一方、ココポが当たるアプリくじは11月4日10時から11月30日23時59分までで、1日1回挑戦できます。賞品は大当たり100pt、当たり5pt・3pt・1ptのいずれかです。10時からくじを引けることを根拠に、同じ日の10時台のレシートも2倍になると判断しないようにしてください。二つの開始には1時間の差があります。
また、17日で終わるのは2倍対象レシートの期間で、くじは30日まで続く予定です。通常のココポ制度そのものが11月30日で終わるという発表ではありません。複数の企画を使いたい人は、会員登録の締切、会計日時、コードの読み取り期限、くじの参加日を分けてカレンダーに置くと、違う条件を取り違えにくくなります。
未導入店と「貯めるだけ」の店を別々に確認
ココポ未導入として挙がるのは、Maker’s Pier店、東京競馬場店、中京競馬場店、小倉競馬場店、中山競馬場店、パスタ・デ・ココ全店です。これらは新機能をすべて利用できない店舗として案内されています。同じ壱番屋のブランドだからパスタ・デ・ココでも貯まる、と一律には扱えません。
貯めることだけが可能で、交換したトッピングチケットを使えない店舗は、吹上ホール店、EXPASA足柄下り店、愛知医科大学店、セントレア店、京橋エドグラン店、名古屋JRゲートタワー店、KITTE大阪店、京都競馬場店、サンシャインシティアルパ店です。未導入の競馬場店と、獲得できる京都競馬場店も区分が異なります。この一覧は10月15日時点の発表です。
出張や旅行先でポイントを貯めたい人と、既に持つチケットを使いたい人では確認すべき店の区分が変わります。獲得できるから利用もできるとは限らない点が今回の重要な条件です。開始前後に店舗の対応が変わる場合もあるため、実際の交換画面や店舗の案内も合わせて見てください。
有効期限とランク。未発表の優遇率を計算に入れない
ココポの有効期限は最終利用日から1年間です。獲得した各ポイントが必ず付与日から1年で消えるという説明ではない一方、何年も使わずに保有できる制度でもありません。いつが最終利用日かはアプリの表示で確認する必要があります。
会員ランクはレギュラー、ゴールド、プラチナがあり、毎月1日に過去1年間の累計会計額に応じて決定・反映され、上位ほど還元率が上がるとされています。今回の本文で確認できた情報だけから、特定のランクの到達額や倍率を作って交換までの会計額へ反映してはいません。ランキングはコード読取り回数、ストアコレクションは利用店の記録という機能で、別のポイント単位ではありません。
