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はなまるうどんの天ぷらおでん定期券は500円。何品で元が取れる?対象20品と使える店舗
執筆・編集:ごはんがちゃ
はなまるうどんの「天ぷらおでん定期券」は税込500円で、11月3日まで対象のうどん等1品ごとに天ぷらかおでん1品が無料になります。先行400円の販売は9月30日で終了。500円を回収する目安は、毎回130円なら4品、220円なら3品、270円なら2品です。うどん自体の代金は別に必要です。
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- 通常販売
- 2026年10月1日〜11月3日、税込500円。数量終了あり
- 利用
- 2026年10月1日〜11月3日
- 先行販売
- 9月24〜30日の400円は終了
- 基本条件
- 対象うどん等1品につき天ぷら/おでんどちらか1品
- 注文方法
- 店内・持ち帰り可。デリバリー・モバイル注文不可
- 併用
- 他割引不可、株主優待券は併用可
10月16日から検討するなら通常500円。最大34日間を残り日数と混同しない
企業発表は、9月24日から11月3日まで数量限定で定期券を販売するとしています。そのうち9月24〜30日の先行販売だけが400円で、10月1日以降は通常500円です。今から購入する比較に、終了した先行価格400円を使うことはできません。また販売期間内でも、店舗の券がなくなれば販売は終了します。
利用期間全体は10月1日〜11月3日の最大34日間ですが、10月16日から数えると当日を含め19暦日です。購入時点から34日間使える制度ではありません。この日数はすべて営業する店舗があるという保証でもなく、通う予定の店の営業時間と、期間内に対象料理を利用する見込みを合わせて判断してください。
無料対象として発表された天ぷら13品・おでん7品
表は横にスクロールできます。
| 区分 | 商品 | 税込価格 |
|---|---|---|
| 天ぷら | 大海老天 | 220円 |
| 天ぷら | いか天 | 200円 |
| 天ぷら | とり天 | 200円 |
| 天ぷら | 野菜かき揚げ | 180円 |
| 天ぷら | ちくわ磯辺揚げ | 130円 |
| 天ぷら | れんこん天 | 190円 |
| 天ぷら | 焼き芋天 | 170円 |
| 天ぷら | ささみの大葉揚げ | 200円 |
| 揚げ物 | 北海道男爵のコロッケ | 180円 |
| 揚げ物 | はなまる唐揚げ | 160円 |
| きのこ天・10/31まで | しいたけ天 | 150円 |
| きのこ天・10/31まで | えのき天 | 130円 |
| きのこ天・10/31まで | まいたけ天 | 150円 |
| おでん | 大根 | 170円 |
| おでん | たまご | 150円 |
| おでん | こんにゃく | 120円 |
| おでん | 牛すじ | 220円 |
| おでん | 白滝 | 130円 |
| おでん | 厚揚げ | 160円 |
| おでん | ハンバーグ | 270円 |
定期券でうどん自体が無料になるわけではありません。対象の主食を注文した杯数分だけ、天ぷらかおでんのいずれか1品が無料になります。天ぷらとおでんの両方が1品ずつ無料になる条件でもないため、主食を一つ注文して無料対象を二つ取る計算はできません。
表は公式が発表した税込価格で、一部店舗は価格や取扱い商品が異なります。きのこ天3品の販売期間は10月1〜31日で、定期券が使える11月3日までとは異なります。おでんも一部未販売店があり、一覧にある20品がどの店でも毎日すべて並ぶわけではありません。
500円を回収する品数。選ぶ品が変われば合計で見る
表は横にスクロールできます。
| 毎回選ぶ品の価格 | 回収目安 | 無料価格合計 | 券代500円との差 |
|---|---|---|---|
| 130円 | 4品 | 520円 | +20円 |
| 150円 | 4品 | 600円 | +100円 |
| 170円 | 3品 | 510円 | +10円 |
| 200円 | 3品 | 600円 | +100円 |
| 220円 | 3品 | 660円 | +160円 |
| 270円 | 2品 | 540円 | +40円 |
同じ価格の対象品を毎回選ぶと仮定し、無料になった商品の表示価格の合計から定期券500円を引いたのが比較表です。毎回130円の天ぷらなら3品で390円なので足りず、4品で520円となり20円上回ります。220円品なら2品で440円、3品で660円。270円のおでんなら2品で540円です。
これらは食べたい品を通常買う場合との差の計算で、主食代を含む食事全体が500円で済むという意味ではありません。無料枠を増やすためだけに主食を追加すると、その主食の支払いも増えます。日頃の注文の中で使う予定があるかどうかを基準に考えるのが実用的です。
最も低い発表価格のこんにゃく120円を選ぶ例では、4品で480円と券代まで20円足りず、5品で600円となります。また大海老天220円を2品なら440円で、現在の券代500円までは60円不足します。先行400円で購入済みの人なら同じ440円が40円上回るため、購入額を取り違えないことが回収判断の前提です。
同じ会計なら複数人の対象主食も数えられる
公式は、定期券1枚で1会計の対象主食の杯数分を無料にできると案内しています。家族や友人との会計で、対象のうどんを2杯注文すれば、天ぷら・おでんを合計2品まで選ぶ条件です。必ず1人につき券を1枚購入しなければならない、という仕組みではありません。
対象主食は、好きなうどん、高松一号店のカレー単品、ミニ丼単品、にこはなセットです。天ぷらだけを買った場合や、すべてのご飯商品を注文した場合に自動で対象になるとは読み替えません。どの商品が券の対象かを、会計時に確認してください。
異なる品を選ぶ例では220円と270円で合計490円となり、通常500円の券代まで10円足りません。そこに次回120円品を使えば合計610円で110円上回ります。別の例として220円・150円・130円なら合計500円でちょうど同額です。品数が同じでも内容で回収結果が異なるので、実際に無料になった表示価格を足すと判断できます。
持ち帰り可、モバイル注文不可。販売しないが使える店舗もある
持ち帰りでも使えますが、各種デリバリーサービスとモバイルオーダーでは利用できません。持ち帰りの料理だから注文経路も自由とは限らない点に注意してください。他のキャンペーン、サービス、割引、クーポンとは併用できず、株主優待券は併用可能と明記されています。ほかの券との割引をすべて合算した回収例にはしていません。
福岡空港国内ターミナルビル、ミーナ天神、16号線柏大島田、札幌オーロラタウンの4店は、券を販売せず使用のみ可能と発表されています。別の店で買った券を使うことと、その店で新しい券を購入できることは別です。ワンズモール店は10月4日まで使用可能という例外なので、10月16日時点の利用先へ無条件に含められません。
東京競馬場、竹清有明ガーデン、竹清アリオ倉敷、竹清LECT、手打ちと創造多肥は、未販売・使用不可の対象です。実施ブランドははなまるうどん、うまげな、つるさく、さぬき麺屋、高松勅使で、一部店舗除外と状況による対象変更があります。店名と販売・使用それぞれの可否を確認してから訪問してください。
