お得・キャンペーン
マクドナルド「青いマックの日」は10月18日。募金付きセットと50円寄付の条件
執筆・編集:ごはんがちゃ
マクドナルドの「青いマックの日」は2026年10月18日です。当日はハッピーセット1個につき50円を、日本マクドナルドまたはフランチャイズ法人から寄付する予定です。一方、ビッグマックなどの募金付きセットは10月1〜31日の別企画で、募金額は表示価格に含まれます。10月16日時点では18日当日の企画は開催前です。商品代、寄付する人、利用日と注文方法を分けて確認します。
今日、なに食べる?迷ったらガチャで決めようごはんがちゃを回してみる
- 青いマックの日
- 2026年10月18日。全国のマクドナルド(一部店舗を除く)
- 当日の企業寄付
- ハッピーセット1個につき50円
- 募金付き商品の期間
- 2026年10月1〜31日。募金額は価格に含む
- ポイント募金
- 10月1日10時から、100ポイントにつき10円。1人1回・上限終了あり
10月18日だけの50円寄付と、10月中の募金付き商品は別
ハッピーセットを購入すると企業側から50円を寄付するのは、「青いマックの日」当日の10月18日です。9月17日の発表はハッピーセットを510円からと案内していますが、商品や店舗、注文方法によって支払額は異なります。50円を別に追加徴収するという説明ではありません。
例えば当日に対象のハッピーセットを2個買った場合、企業側の寄付額は50×2=100円です。これは発表条件に基づく計算で、利用客の値引き額ではありません。通常の商品代を払うことと、企業がその購入数に応じて寄付することを分けて考えられます。
10月17日や19日にハッピーセットを買った場合まで、この当日企画の50円寄付が続くとは案内されていません。一方、募金付きセットや店頭募金などには別の参加方法があります。10月18日だけ来店できない人も、希望する方法の実施期間を確認できます。
募金付きセットの通常価格と、平日昼の価格を比較
表は横にスクロールできます。
| 募金付き商品 | レギュラー税込価格 | ひるまック税込価格 | 価格に含まれる募金 |
|---|---|---|---|
| ビッグマック募金付きセット | 820円〜 | 740円〜 | 50円 |
| ダブルチーズバーガー募金付きセット | 790円〜 | 720円〜 | 50円 |
| てりやきマックバーガー募金付きセット | 720円〜 | 650円〜 | 50円 |
| プレミアムローストコーヒーS募金付き(ホット・アイス) | 150円〜 | ひるまック区分なし | 10円 |
比較表は9月17日の公式発表にある価格です。いずれも10月1〜31日に販売する募金付き商品で、表の募金額は販売価格に含まれます。ビッグマックの820円からという表示へ、さらに募金50円を足して870円からと計算する商品ではありません。
ひるまックの販売時間は平日10時30分〜14時です。「青いマックの日」の10月18日は日曜日なので、当日の食事予算にひるまックの価格をそのまま使うことはできません。月間の募金付き商品と、日曜日の当日イベントを同じ価格条件として扱わないことが大切です。
発表価格同士を比較するとビッグマックの通常820円〜と昼740円〜は80円差、ダブルチーズとてりやきはそれぞれ70円差です。これは掲載された開始価格の差で、全店舗で必ず同じ支払差になる保証ではありません。立地やデリバリーで価格が異なります。
注文画面で「募金付き」を選ぶ。通常セットとの取り違えに注意
募金付きセットの主な販売方法は、モバイルオーダー、マックデリバリーサービス、セルフオーダー端末です。一部店舗ではカウンターでも販売すると発表されています。通常のビッグマックセットを選ぶだけで、自動的に同じ募金付き商品になるとは限りません。注文する商品名を確認してください。
例えばレギュラー価格のビッグマック募金付きセット820円〜と、募金付きコーヒーS150円〜を別々に購入するなら、掲載額の合計は970円〜、含まれる募金は50+10=60円です。これは二つの商品を別に買う例です。セットのドリンクをコーヒーへ選び替えるだけで、募金が60円へ増えるとは計算していません。
価格はあくまで「から」の案内です。実際には利用店舗と受取方法を選んだ画面で、募金付き商品名、個数、最終金額を確かめてください。通常セットとの差額や、他のクーポンと併用できるかは、この発表だけから一律に決められません。
リワード100ポイントで10円。買い物の金額とは別の参加方法
今年はMyマクドナルド リワードのポイントでも募金できます。受付開始は10月1日10時で、100ポイントにつき10円を企業から財団へ寄付し、オリジナル壁紙をプレゼントする仕組みです。ポイントを100円の現金として使う企画ではありません。
1人1回までで、壁紙の交換数が上限に達すると終了します。上限の具体的な数は公表されていません。10月限定とされていても、31日まで必ず交換できるとは限らないため、公式アプリ内の現在の交換表示を確認してください。手元にポイントがあっても、在庫終了後の交換を保証する情報ではありません。
発表は通常のリワードを税込10円ごとに1ポイント、ポイントの有効期間を1年間と説明しています。ただし、今回の募金は既にあるポイントを交換する方法です。買い物で付くポイントと企業からの寄付金を同じ単位で足したり、何度でも10円ずつ寄付できると考えたりしないようにしてください。
支援先は10月1日に名称変更。青い包装そのものが追加募金ではない
9月17日の原発表では「ドナルド・マクドナルド・ハウス」と表記していますが、注記で10月1日の名称変更を告知しています。10月16日に確認した現行の公式支援ページでは「ロナルド・マクドナルド・ハウス」、運営法人は「公益財団法人ロナルド・マクドナルド・ハウス・ジャパン」となっています。発表時と現在の名称の違いによるものです。
支援先は、病気と向き合う子どもと家族のための滞在施設です。現行公式ページは、遠方の病院へ入院・通院する子どもの家族のため、病院近くに設ける施設だと説明しています。食品の販売促進だけを目的とする抽選や、利用客へ寄付額が還元される企画とは性質が異なります。
当日に向けた青い装飾や限定デザインの持ち帰り袋、コールドドリンクカップS・M・Lの案内もあります。ただしプラスチックカップは除外され、装飾対象外の店舗もあります。青い包装の全商品1個につき50円という寄付条件には拡張できません。数量に連動する当日寄付はハッピーセットの条件です。
店頭募金やモバイル募金にも、それぞれの支払い条件がある
公式発表は当日以外の支援方法として、店頭募金箱、モバイルオーダー、PayPayでの募金も紹介しています。モバイルオーダーの募金はクレジットカードの支払い方法を選択した場合のみという注記があります。食事をどの方法で払うかと、同時に募金できるかは別に確認する必要があります。
PayPayにも支払い条件があるとされていますが、原発表は詳細を列挙していません。すべての支払い手段で同じ画面・同じ手順になるとは案内していません。募金付き商品で参加するのか、購入とは別に募金するのか、ポイントを使うのかを先に選ぶと、レジやアプリで確認する内容が明確になります。
この記事は9月17日の発表と10月16日時点の公式掲載を基に、日付と注文条件を比較したものです。開催当日の各店の営業や在庫、ポイント交換の残数までは保証していません。10月18日の参加を予定する場合は、利用店の案内と公式アプリの表示をあわせて確認してください。
