ごはんがちゃ

新商品・期間限定

餃子の王将の秋ラーメンは902円。月見の計算額・東西セット・生姜餃子を比較

公開:

執筆・編集:ごはんがちゃ

餃子の王将は秋ラーメンと大葉香るにんにくゼロ生姜餃子を9月14日発売と発表しました。秋ラーメンの店内税込価格は東西とも902円、玉子143円を加えた月見仕様は当サイト計算で1,045円です。特選セットの価格は東西で異なり、持ち帰りには別の条件があります。大葉入り餃子は10月2日以降、西日本の対象店で従来品へ順次変更されているため、発売時の案内と現在の提供内容を分けて確認してください。

今日、なに食べる?迷ったらガチャで決めようごはんがちゃを回してみる

発売日
2026年9月14日
秋ラーメン店内単品
東西とも税込902円
月見仕様の計算
902円+玉子143円=1,045円。公式の総額表示ではなく当サイト計算
大葉入り餃子の変更
10月2日より西日本の対象店で従来のにんにくゼロ生姜餃子へ順次変更
終了日
全国共通の終了日は発表に記載なし

秋ラーメンと月見仕様。単品は同額、セットは東西で異なる

表は横にスクロールできます。

秋ラーメンと月見仕様。単品は同額、セットは東西で異なる(2026年10月16日確認)
注文東日本・店内税込西日本・店内税込
秋ラーメン単品902円902円
こだわりの玉子・生143円追加143円追加
単品+玉子の計算額1,045円1,045円

秋ラーメンは、しょうゆベースのスープに椎茸としめじを合わせ、刻み生姜をアクセントにする期間限定商品です。公式の東日本・西日本ポスターはどちらも単品820円、税込902円と表示しています。原発表は東日本価格のみの説明でしたが、西日本のフェアページとポスターを合わせて確認することで、地域別の注文比較ができます。

玉子トッピングの『こだわりの玉子(生)』は東西とも税込143円です。単品902円に加える場合、902+143=1,045円となります。この1,045円は公式ポスターに一つの商品の総額として表示された数字ではなく、確認できた二つの税込価格を当サイトで足した計算です。税込143円は税抜130円の玉子価格であり、130円をそのまま税込902円へ足さないよう注意してください。

特選A・B・Cの6価格と料理構成を比較

表は横にスクロールできます。

特選A・B・Cの6価格と料理構成を比較(2026年10月16日確認)
セットラーメン以外の内容東日本税込西日本税込
A餃子6個・こだわりの玉子(生)1,369円1,349円
B餃子3個・小ライス1,310円1,290円
C餃子3個・杏仁豆腐1,180円1,170円

すべて秋ラーメンを含む店内限定のセットです。Aは餃子が6個で玉子付き、BとCは餃子3個に小ライスまたは杏仁豆腐を組み合わせます。Bを選ぶだけで生玉子も付く、あるいはCも小ライス付きだとは読めません。9月7日の同じ発表に登場する大葉入り生姜餃子が、特選セットの標準の餃子と同一であるとの記載もないため、別の料理として区別します。

東日本と西日本の差は、AとBが20円、Cが10円です。同じ地域の中でAとBを比べると59円差ですが、違いは餃子3個分だけではありません。Aには玉子、Bには小ライスが付きます。価格差を特定の一品の単価へ置き換えず、主食を追加したいか、玉子と餃子6個を選ぶかという料理構成で判断できます。

予算1,200円までなら、発表価格では両地域のCと、単品+玉子の計算額が範囲に入ります。Cと月見単品の差は東135円、西125円ですが、Cには餃子3個と杏仁豆腐、月見単品には玉子が付くという違いがあります。単純な量や満腹度の順位ではなく、食べたい組み合わせと支出をそろえる比較です。

にんにく激増しへの変更料も東西・個数で変わる

表は横にスクロールできます。

にんにく激増しへの変更料も東西・個数で変わる(2026年10月16日確認)
特選セット内の餃子を変更東日本の追加税込西日本の追加税込
6個・Aに対応22円44円
3個・BまたはCに対応16円27円

セットの餃子は追加料金でにんにく激増し餃子へ変更できる案内があります。東日本のポスターには、にんにく激増し餃子を北海道では取り扱わないとの注記があるため、東日本の表だけで北海道でも変更できるとは扱いません。大葉入りのにんにく不使用商品と、にんにく激増しへの変更は、目的が異なる選択です。

例えばCを激増しに変更すると、東日本は1,180+16=1,196円、西日本は1,170+27=1,197円です。元のCは西日本が10円低い一方、変更後は西日本が1円高くなる計算です。1,200円の予算ではどちらも範囲に入りますが、地域差を固定の10円差として扱えない例になります。注文したい店が変更対象か、店頭の料金表示も確認してください。

持ち帰りラーメンは容器代込み905円。セットと玉子は持ち帰り不可

秋ラーメンの持ち帰り本体は税込885円で、麺と具材を別容器に入れるため容器代が税込20円かかります。合計は885+20=905円です。店内902円より3円多くなる計算で、税率の違いによる本体価格の低下だけを見て『持ち帰りの支払いが17円安い』とはいえません。容器は電子レンジ対応ですが再利用はできないと案内されています。

特選セットとトッピングは持ち帰り不可です。したがって、月見仕様の店内計算1,045円を、そのまま持ち帰り商品の価格へ使うことはできません。持ち帰りラーメン905円へ店内の玉子143円を足して予約できるといった案内もしていません。店内でセットを選ぶ場合と、自宅で単品を食べる場合を先に分ける必要があります。

生姜餃子の発売時4価格と、現在の大葉入り提供の違い

表は横にスクロールできます。

生姜餃子の発売時4価格と、現在の大葉入り提供の違い(2026年10月16日確認)
発売時の大葉入り生姜餃子東日本店内税込西日本店内税込
1人前・6個363円341円
ジャストサイズ・3個192円181円

大葉香るにんにくゼロ生姜餃子は、にんにくを使わない生姜餃子へ大葉を加え、餡のバランスを見直した商品です。焼餃子と生餃子の持ち帰りがありますが、3個のジャストサイズは持ち帰りできません。6個と3個を選ぶ場合、3個を二つなら東384円・西362円で、6個よりそれぞれ21円高い計算です。これは9月の発売時価格同士の比較です。

10月16日に確認した東日本の公式商品ページは、大葉入り6個を店内363円、持ち帰り356円と表示しています。一方、西日本の現行一覧では従来の『にんにくゼロ生姜餃子』6個が店内341円、持ち帰り334円と掲載されています。どちらも持ち帰り容器代は1個につき10円の案内があり、容器1個で受け取る場合の合計例は東366円、西344円です。後者を現在の大葉入り商品の確定価格と取り違えないよう、商品名も確認してください。

10月2日の公式告知は、天候不順による大葉の収穫不足のため、西日本の対象店舗で在庫に応じて従来品へ順次変更すると説明しています。全店舗で同日に大葉入りが終わった、あるいは西日本の全店が一律切り替わったという発表ではありません。告知媒体に大葉入りと書かれていても対象地域では従来品を提供する場合があるため、利用店と公式の対象店舗一覧を照合してください。

発売の記録と、利用店の現在の提供を分けて確認する

9月7日の発表日、9月14日の発売日、当サイトの公開日10月16日は別の日付です。秋ラーメンは全国の餃子の王将・GYOZA OHSHOの一部店舗を除く販売として発表され、公式フェア案内も一部店舗では特選メニューを扱わないとしています。発表ページが残ることだけで全店の現在の在庫を保証せず、公式の店舗情報にある開催中のフェアを確認してください。

今回の一次資料には全国共通の終了日は記載されていません。大葉の不足による提供内容変更も、秋ラーメンの販売終了を意味しません。玉子追加額と西日本セット価格が確認できたため注文の比較は可能ですが、特定店の在庫や当日の取り扱いまで一括して確認したものではありません。来店する地域、店内か持ち帰りか、標準の餃子か変更商品かを順に選ぶと、同じ発表内の条件を混同せずに注文できます。