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餃子の王将の生餃子スタンプは15人前で交換。10段階セールと写真抽選を比較
執筆・編集:ごはんがちゃ
餃子の王将の生餃子スタンプは、持ち帰りの生餃子1人前で1個、15個でエコバッグ大・小セットと交換する企画です。購入期間も景品交換期限も11月30日まで。別に写真投稿の抽選と、購入数による生餃子セールがありますが、購入人前数や会計金額など、特典の判定基準は共通ではありません。セールは通常の生餃子が対象で、にんにく激増し・大葉入り生姜餃子は対象外。購入方法と特典の条件を比較します。
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- スタンプと交換期間
- 2026年10月1日〜11月30日。交換も同日まで
- スタンプの基準
- 持ち帰り生餃子1人前につき1個、15個で大小エコバッグセット
- 写真抽選
- 10月1日〜11月30日、抽選200名に生餃子10人前分引換券
- 生餃子セール
- 9月26日開始。1会計10人前まで、予告なく終了の場合あり
15人前が目安。購入日と景品交換日は別に確保する
スタンプを集める対象は、持ち帰りの生餃子です。1人前買うごとに1個押されるため、15個へ到達する購入数は15人前です。商品説明の通常餃子1人前は6個なので、通常餃子だけで集める場合は計90個に相当します。15回来店する条件ではなく、一度に複数人前を買うことでも個数を集められます。
景品はandSTがプロデュースするエコバッグの大・小セットで、スタンプカードは交換の都度回収されます。15個を集めた後、そのカードを手元に残したまま次のセットも受け取れる仕組みではありません。数量限定で、10月1日の企業発表には品切れ時に別景品となる場合があるという注記があります。希望する景品の残数は利用店で確認してください。
購入の最終日と景品交換の最終日は、どちらも11月30日です。最終日に15個へ届いても、交換だけを12月へ持ち越せるという案内ではありません。家で食べる量や購入予定日に合わせ、期間内に交換する機会も考える必要があります。エコバッグのために一度に大量購入することを勧める企画としては扱っていません。
セールは10段階。人前数と割引額は比例しない
表は横にスクロールできます。
| 1会計の通常生餃子 | 通常税込価格からの合計値引き | 1人前当たりに割った値引きの目安 |
|---|---|---|
| 1人前 | 10円 | 10円 |
| 2人前 | 40円 | 20円 |
| 3人前 | 50円 | 約16.67円 |
| 4人前 | 120円 | 30円 |
| 5人前 | 130円 | 26円 |
| 6人前 | 160円 | 約26.67円 |
| 7人前 | 170円 | 約24.29円 |
| 8人前 | 240円 | 30円 |
| 9人前 | 250円 | 約27.78円 |
| 10人前 | 280円 | 28円 |
このセールは全国の餃子の王将・GYOZA OHSHOの一部店舗を除き、9月26日から実施する案内で、通常の生餃子1人前6個入りが対象です。大葉香るにんにくゼロ生姜餃子とにんにく激増し餃子は対象外です。スタンプの対象となる持ち帰り生餃子という条件と、セールの対象となる商品名を分けて確認してください。
割引は1人前につき一律30円ではありません。例えば3人前の合計50円引きに対し4人前は120円引きなので、1人前増やすと値引きも70円増えます。一方、4人前から5人前へ増やすと値引きの増分は10円です。表の1人前当たりの額は公式の合計値引きを購入した人前数で割った編集計算であり、餃子の販売単価ではありません。
1会計10人前までなので、スタンプ15個分の通常餃子を、このセールの1回の会計だけでまとめて買う想定にはできません。別の機会に10人前と5人前を買うなら、発表条件が続く場合の合計値引きは280+130=410円です。1人前ずつ15回なら10×15=150円で260円差ですが、在庫、必要な食数、容器数や来店の手間も異なります。値引き額だけで購入の優劣を決める比較ではありません。
会計総額は地域の生餃子価格と容器数で確認する
セールには容器1個につき税込10円が別途必要です。同じ人前数でも何個の容器で受け取るかによって会計が変わるため、割引額だけで最終支払額を決められません。容器は再利用できないと案内されています。10人前の280円引きから容器1個分だけを必ず引けばよい、とは計算していません。
原発表に載る通常餃子363円、にんにく激増し餃子385円は、東日本・1人前6個・店内飲食時の税込価格です。生餃子セールの持ち帰り価格そのものではありません。その363円をそのまま15倍して必要予算を確定するのは、店内と持ち帰り、地域、セール対象を混同した見積もりになります。
必要予算を確認するときは、利用店の通常生餃子の税込価格に人前数を掛け、該当する合計値引きを差し引き、実際の容器代を加えます。公式はセールを予告なく終了する場合も示しており、11月30日のスタンプ終了日まで同じセールが必ず続くとは限りません。現在の価格とセールの実施有無は購入時に確認してください。
ぎょうざ倶楽部は500円ごと。15個の生餃子スタンプとは別
生餃子の購入では、別の『2027年版ぎょうざ倶楽部 お客様感謝キャンペーン』のスタンプも貯まると発表されています。こちらは各種割引処理後の会計が税込500円ごとという金額基準です。生餃子1人前で1個の今回のカードとは数え方が違います。
例えば対象となる割引後の税込会計がちょうど1,000円なら、ぎょうざ倶楽部は2個分という計算です。一方、生餃子側の個数は何人前買ったかで決まり、会計1,000円だから2個と自動的にそろうわけではありません。値引き前の金額を500円で割って個数を増やす見積もりもしないようにしてください。
二つのカードは名称、押印条件、景品交換の条件が異なります。生餃子スタンプの15個と11月30日を、ぎょうざ倶楽部側の必要個数や期限へ流用することはできません。併用できるという案内は、どちらも同じ券や同じ割引になるという意味ではなく、それぞれの条件で押印する扱いです。
写真抽選は公開Instagramへの別投稿。15個集める条件はない
写真企画は公式Instagramをフォローし、店舗で買った持ち帰り生餃子を自宅で焼き、焼き上がりや食べている様子を撮影して投稿するものです。必須のハッシュタグは『#餃子の王将生餃子フォトキャンペーン』で、購入店舗名のハッシュタグは任意です。公開アカウントと日本国内在住が条件で、期間中は複数回応募できますが当選は1人1回までです。
店舗で食べた焼餃子や他社の餃子の写真は対象外で、生成AIや合成写真での投稿も遠慮するよう特設で案内しています。応募写真は公式サイトや広告宣伝物などへ期間を定めず無償で使用される場合があり、人物が写る場合や他の人が撮影した場合は同意が必要です。写真を投稿する前に公式の応募規約を確認してください。
抽選200人への賞品は生餃子10人前分の引換券です。スタンプ15個でもらうエコバッグとは別で、写真応募のために15個を集める条件はありません。当選通知は終了後3週間以内に公式InstagramのDMから届く案内で、期限までの返信が必要です。引換券の有効期限は今回の資料では確認できないため、11月30日をそのまま券の利用期限とはしていません。
生餃子は調理前の商品です。公式のセール案内は購入当日中に食べ、当日中に食べない場合は冷凍保存して早めに食べるよう案内しています。10月16日に原発表とセール・写真企画の公式条件を確認しました。買う人前数、割引後会計、交換期限、写真投稿の有無を順に分けると、同じ発表に含まれる企画を混同せず利用できます。
