ごはんがちゃ

新商品・期間限定

和食さとの秋冬メニュー。牡蠣ランチ1,483円と通常の組み合わせ、鮪・食べ放題の違い

公開:

執筆・編集:ごはんがちゃ

和食さとの秋冬メニューでは、平日ランチの牡蠣フライ定食が税込1,483円です。通常の牡蠣フライ4個1,318円とごはんセット383円を合わせると1,701円で、表示額の差は218円。ランチは平日の開店から15時までが対象です。鮪料理や食べ放題の新作もありますが、通常の一皿とコース限定の料理を分けて選ぶ必要があります。

今日、なに食べる?迷ったらガチャで決めようごはんがちゃを回してみる

秋冬メニュー開始
2026年10月1日
ランチ
平日開店~15時。土日祝・特定日を除く
グランド
平日15時~、土日祝・特定日は開店から
牡蠣フライ4個
単品1,318円/ランチ定食1,483円(税込)
選べるさと和膳
1,098円。4種類のミニ麺・8種類のおかずから各1品
終了日
秋冬メニュー全体の共通終了日は未発表

牡蠣フライ4個は、ランチと単品+セットで218円差

表は横にスクロールできます。

牡蠣フライ4個は、ランチと単品+セットで218円差(2026年10月16日確認)
注文方法公式の税込表示合計
平日ランチの牡蠣フライ定食1,483円1,483円
通常の牡蠣フライ4個+ごはんセット1,318円+383円1,701円(計算)

10月1日に始まった秋冬メニューは、鮪の御膳・丼、牡蠣入りの麺やフライ、選べる和膳などをそろえる内容です。昼食を考えるときに見ておきたいのは、同じ牡蠣フライ4個でもランチの定食と通常の単品では案内が異なる点です。ランチ定食は税込1,483円。単品1,318円に、ご飯・赤だし・漬物のごはんセット383円を付けると合計1,701円になります。

差額218円は、公式の税込表示を当サイトで引いた計算です。1,701−1,483=218円となり、ランチを利用できる時間帯なら定食の方がこの表示額だけ低くなります。牡蠣フライの数はどちらも4個ですが、重量や副菜の盛り付けまで同じだと実測した比較ではありません。10月16日に公式メニューから開いたランチ冊子とグランド冊子でも、該当価格とごはんセットの掲載を確認しました。

15時までならランチ。土日祝は同じ価格表を使わない

公式のランチメニューは、平日の開店から15時までで、土日祝・特定日は対象外です。秋冬発売時の企業発表にはGW期間も除くと記載されています。グランドメニューは平日15時以降、土日祝・特定日は開店からという区分です。土曜日の昼に行く場合も、平日ランチの1,483円をそのまま予算に当てはめることはできません。

ランチ定食があることは、通常の単品にごはんセットを付ければいつでも同額になるという意味ではありません。来店する曜日と時刻を先に決めて、その時間に使えるメニューを見ると比較できます。1,500円の予算ならランチ定食は17円残り、通常の単品とセットの合計は201円超えます。追加の飲み物などを頼む場合は、このほかに代金がかかります。

選べる和膳は1,098円。ミニ麺とおかずを一つずつ

「お昼の選べるさと和膳」は税込1,098円で、4種類のミニ麺から1品、8種類のおかずから1品を選ぶ仕組みです。天ぷらや小鉢2種も付くランチとして紹介されています。麺とおかずを複数追加しても同じ価格という食べ放題ではなく、指定された選択肢から各1品ずつ決める定食です。

現在の公式ランチ冊子では、ミニ温うどん、ミニ温そば、ミニざるうどん、ミニざるそばという4つの麺を掲載しています。温かいものか冷たいものか、うどんかそばかで選び分けられます。新作紹介で挙げられたぶりの竜田みぞれ揚げや牡蠣フライもおかずの候補で、ほかにぶりの照り焼き、ローストビーフ、大海老フライと鶏からあげ、牛ステーキ、お刺身4種盛り、厚切り豚バラ生姜焼きがあります。

牡蠣フライを選べる和膳と、牡蠣フライ4個の定食は同じ商品ではありません。1,483円−1,098円=385円という表示額の差はありますが、和膳側のおかずの個数を4個と読み替えて比べないようにしてください。小さい麺や天ぷらなどを組み合わせたいか、4個の牡蠣フライを中心に食べたいかという構成から選べます。

鮪は通常価格と10月19日までの企画価格を区別

表は横にスクロールできます。

鮪は通常価格と10月19日までの企画価格を区別(2026年10月16日確認)
秋冬メニュー通常税込価格10月9~19日の企画税込価格
鮪づくし御膳2,198円1,978円
鮪三種丼セット1,868円1,648円

秋冬メニューの鮪づくし御膳は、刺身、ステーキ、ユッケ風、丼といった料理を組み合わせ、通常税込2,198円です。鮪三種丼セットは赤身・漬け鮪・鮪たたきの3種類を使い、通常1,868円。御膳でいろいろな仕立てを楽しみたいか、丼を中心に選びたいかで分かれます。

ただし10月16日時点は、別途発表された10月9~19日の「秋の団らんお値打ちキャンペーン」の期間内です。対象の鮪づくし御膳は1,978円、鮪三種丼セットは1,648円と発表されています。どちらも通常表示より220円低い企画価格です。発売時の通常価格だけを、実施中の割引を使う場合の支払額として案内しないよう、表で分けています。

同企画には鮪にぎり盛り合わせセット1,538円と鮪のお造り5切548円もありますが、丼やにぎり盛り合わせの単品、鮪のお造り3切は対象外です。店内が対象で持ち帰り・宅配は含みません。予定期間でも店舗の売切れや変更の可能性があるため、注文時に企画対象の名称と価格を確認してください。

牡蠣入り鍋焼きうどんは単品と寿司セットを分けて見る

温かい麺では、牡蠣入り鍋焼きうどんの単品が税込1,648円と発表されています。牡蠣だけでなく野菜や肉などの具材とだしを合わせる料理です。公式グランド冊子には、牡蠣入り鍋焼きうどんとセットお寿司3貫を組み合わせる2,086円の仕様もあり、単品との差は438円です。

単品のうどんにご飯が必ず付いて1,648円という説明ではありません。麺だけを選びたい人と、寿司も組み合わせたい人で該当する行が変わります。熱い鍋の提供や麺の量に関する満足感を実食したものとして語らず、商品名と付属する内容、表示された価格を注文の判断材料として整理しています。

食べ放題も刷新。ただし鮪料理はコース条件あり

10月1日の刷新では、さとしゃぶのだしにも、すき焼きだし、ダブル豚骨魚介チゲだし、柚子あごだしの3種類が登場しました。6種類から好きなだしを2つ選ぶと紹介されており、新しいだしを3つすべて同時に選ぶコースという意味ではありません。通常の御膳や定食を注文した人に、だしや食べ放題料理が付くわけでもありません。

食べ放題の新しい一品には鮪にぎり、炙り鮪にぎり、ミニ漬け鮪と山芋丼などがあり、これらの鮪料理は牛豚プレミアムコース以上が対象と発表されています。にぎりは2貫単位で提供するという注記もあります。混ぜて食べる明太ポテサラ、明太マヨにぎり、フライドチキンレッグも紹介されていますが、注文できる一品料理はコースによって異なります。

ここで挙げたのは秋冬刷新の発表内容です。10月15日からは別の北海道食べ放題企画も案内されており、最新の取扱料理は公式のコースメニューで確認してください。秋冬の御膳2,198円やランチ1,098円を、そのまま食べ放題料金として使うことはできません。対象コース名を確認してから、希望する料理が含まれるかを見る順序が適しています。

現行冊子の価格と、発売日の発表を照合して注文

公式サイトは10月16日時点で、10月1日からグランド・食べ放題・宴席・持ち帰りメニューを刷新した案内を掲載しています。この記事ではそこから開けるグランド・ランチ冊子の該当商品を確認しました。原発表の対象は国内202店舗ですが、改装休業、食材による内容や食器の違い、売切れ、時間帯による提供差があることも明記されています。

秋冬メニュー全体の全国共通終了日は発表されていません。終了未発表を常時販売の保証とせず、逆に短期の鮪割引が10月19日までだから秋冬の全料理もその日で終わる、とまとめないようにしてください。店内のランチ・グランド・食べ放題はそれぞれ注文方法と時間条件を持ちます。来店日と利用時間、食べたい構成を決め、最後に店頭メニューの支払額を確認できます。