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ファミマのモカ30円引きは11月17日まで。ファミペイの期限と対象サイズ
執筆・編集:ごはんがちゃ
ファミリーマートのモカブレンドとプレミアムモカは、対象のファミペイクーポンを使うと30円引きです。2026年11月4日から10日までが第3弾、11月11日から17日までが第4弾で、それぞれ配信期間と利用期間は同じです。ホットとアイスの全サイズが対象。公式掲載の税込価格から計算すると、プレミアムモカのホットSは230円から200円になります。沖縄県では仕様が異なります。
- 第3弾
- 11月4日〜11月10日
- 第4弾
- 11月11日〜11月17日
- 割引
- 対象のファミペイクーポンで30円引き
- 対象
- モカブレンド・プレミアムモカ。ホット・アイス全サイズ
11月4日から第3弾。クーポンは週ごとに期限が変わる
表は横にスクロールできます。
| 回 | 配信・利用期間 | 11月4日時点 |
|---|---|---|
| 第1弾 | 10月21日〜10月27日 | 終了 |
| 第2弾 | 10月28日〜11月3日 | 終了 |
| 第3弾 | 11月4日〜11月10日 | 配信・利用期間中 |
| 第4弾 | 11月11日〜11月17日 | 配信前 |
今回のクーポンは、プレミアムモカの累計販売数が2026年10月時点で150万杯を超えたことを記念し、ファミマのアプリ「ファミペイ」で4週連続配信されるものです。11月4日の時点で第1弾と第2弾の利用期間は終了しています。今週使う分と来週使う分は、アプリに出ているクーポンの期限で見分けられます。
11月10日に買うなら第3弾、11日に買うなら第4弾の期間です。11月17日は第4弾の最終日で、第3弾のクーポンを持ち越せる日付ではありません。公式発表には第5弾の記載がないため、18日以降に同じ条件で使える前提で買い物を予定する必要はありません。
モカブレンドとプレミアムモカが対象。通常のブレンドとは商品名が違う
対象はFAMIMA CAFÉのモカブレンドとプレミアムモカで、どちらもホット・アイスの全サイズが案内されています。「全サイズ」は対象商品のうち店舗が扱うサイズを指します。すべての店に同じ種類やサイズがあるという案内ではありません。店頭のメニューで「モカ」が付く商品名を見てから、ホットかアイスかを選ぶと確認しやすくなります。
FAMIMA CAFÉには通常のブレンドやカフェラテなどもありますが、今回の公式発表が指定しているのはモカブレンドとプレミアムモカです。普段買うコーヒーのカップやサイズだけで対象かどうかを判断せず、レジでは希望する商品名とサイズを伝えられます。たとえば同じホットSでも、通常のブレンドを注文する場合とプレミアムモカを注文する場合では対象条件が違います。
プレミアムモカはエチオピア産の最高等級モカ豆を使った商品として紹介されています。公式発表は香りとフルーツを思わせる酸味を特徴に挙げています。豆の違いを試したい場合はプレミアムモカが候補です。普段からモカブレンドを飲む場合も対象に含まれるため、割引を使うためだけにプレミアムへ変更する必要はありません。
プレミアムモカはホットSが200円。サイズ別の30円引き後の価格
表は横にスクロールできます。
| 温度・サイズ | 公式の税込価格 | 30円引き後の計算額 |
|---|---|---|
| ホットS | 230円 | 200円 |
| ホットM | 300円 | 270円 |
| ホットL | 360円 | 330円 |
| ホットLL | 420円 | 390円 |
| アイスS | 240円 | 210円 |
| アイスM | 340円 | 310円 |
| アイスL | 440円 | 410円 |
| アイスLL | 470円 | 440円 |
次の表は公式発表にあるプレミアムモカの税込価格から30円を引いた計算です。価格は軽減税率8%の表示を基にしています。購入先の価格や税率が異なる場合は、表と会計額が変わることがあります。モカブレンドも対象ですが、表の金額はプレミアムモカだけを示しています。
同じサイズなら、表のアイスはホットよりSで10円、Mで40円、Lで80円、LLで50円高くなります。両方から同じ30円を引くため、割引後も差は変わりません。300円以内のプレミアムモカを選ぶなら、表の価格ではホットS・M、アイスSが候補です。アイスMは割引後でも310円なので、ホットMと同じ金額にはなりません。
400円を目安に大きいサイズを選ぶ場合は、ホットLLが390円、アイスLが410円です。アイスで400円以内なら表ではMまで、ホットならLLまで選べます。温度を先に決める場合と、予算の範囲でサイズを優先する場合で候補が変わります。モカブレンドの値引き後を知りたい場合は、利用店に表示された対象商品の税込価格から30円を引くと目安を出せます。
ファミペイのクーポンを会計前に確認する
今回の値引きはファミペイで配信されるクーポンによるものです。売り場に通常価格が表示されていても、対象クーポンを使ったときの支払額は別に計算します。購入前にアプリのクーポン一覧で対象商品と期限を見て、会計時にアプリの画面に沿って使います。期限の切り替わりをまたいで買う場合は、以前の画面を見直すより、その日にアプリで有効になっているクーポンを開く方が確実です。
2杯以上買うときに何枚使えるか、他の割引と一緒に使えるか、支払方法に条件があるかは、10月16日付の発表では詳細が分かりません。複数の対象商品を選ぶ場合も、購入杯数すべてから自動で30円が引かれるとは限らないため、適用数や併用条件はクーポンの詳細とレジの表示で確認できます。合計額を見てから決済すれば、割引が反映されたかも分かります。
また、公式発表の30円引きは、過去に行われたエチオピア産地支援の企画とは別に案内されています。6月30日から9月14日までの支援キャンペーンと、今回の10月21日から11月17日までのクーポンは時期も内容も異なります。今使える値引きを探す場合は、アプリにあるモカ対象のクーポンの方を確認できます。
沖縄と店舗ごとの価格・取り扱い
公式の商品欄は全国販売としていますが、沖縄県では仕様が異なり、地域や店舗によって価格や取り扱いが異なる場合があります。旅行先で同じサイズを買う場合は、普段の店舗の価格をそのまま当てはめず、購入する店のメニューを基に判断できます。特にホットとアイスで使うカップや価格が違う場合は、温度を指定して商品名を確かめられます。
11月4日から10日の買い物なら第3弾、11日から17日なら第4弾を開き、対象商品の表示を確認してからレジへ進むと手順が明確です。商品を先に選ぶ場合は、モカブレンドかプレミアムモカか、ホットかアイスか、サイズはどれかの順に決められます。プレミアムモカは上の表で目安を見て、利用店の価格とクーポンの表示を会計前に照らし合わせてください。
割引の幅はサイズによらず30円です。大きいカップに変えると割引が増えるわけではないので、値引きの有無とは別に、飲み切れる量と購入時の予算でサイズを選べます。
店頭でクーポンと商品を合わせる例
朝に温かい一杯だけ買う場合は、ホットのプレミアムモカSを注文し、今週のクーポンが適用されていれば表の計算では200円です。午後に同じサイズのアイスを選ぶなら210円です。買う時間で値引き額が変わるという案内ではないので、出勤前でも午後でも、その日が配信・利用期間に入っているかを確認する手順は同じです。
同行者の分も一緒に注文するときは、会計前に割引対象の杯数を確認できます。たとえばホットMとアイスSを1杯ずつ買い、どちらか1杯だけに30円引きが適用される場合、表の税込価格では合計510円です。この例は利用枚数を示すものではなく、適用された値引き額から会計を照合するための計算です。