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フレッシュネスの北海道産新じゃがフェア。ポテトは300円から、じゃがバターは400円

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執筆・編集:ごはんがちゃ

フレッシュネスバーガーは2026年10月28日から11月下旬まで、北海道産の新じゃが「トヨシロ」を使ったフライドポテトとじゃがバターを数量限定で販売します。税込価格はフライドポテトがS300円・R350円・L450円、じゃがバターはR400円です。全国の店舗が対象で、球場・動物園の店舗は除きます。定番の「北海こがね」を使ったポテトは、別途11月下旬に再開予定です。

迷ったらガチャで決めよう

販売期間
10月28日から11月下旬まで。数量限定
フライドポテト
S300円・R350円・L450円(税込)
じゃがバター
R400円(税込)
販売店舗
全国。球場店舗・動物園店舗を除く

価格とサイズを比較。R同士ならじゃがバターが50円高い

表は横にスクロールできます。

価格とサイズを比較。R同士ならじゃがバターが50円高い(2026年11月4日確認)
商品サイズ税込価格
北海道産フライドポテト(トヨシロ)S300円
北海道産フライドポテト(トヨシロ)R350円
北海道産フライドポテト(トヨシロ)L450円
北海道産じゃがバター(トヨシロ)R400円

フェアで選べるのは、皮付きのまま揚げたフライドポテトと、揚げたトヨシロにバターをのせたじゃがバターです。フライドポテトはS・R・Lから選べます。じゃがバターの発表価格はRの1種類です。どちらも同じ品種を使いますが、バターの有無と選べるサイズが異なります。

フライドポテトをSからRにすると50円増、RからLにすると100円増です。Rのフライドポテトに50円足すとRのじゃがバター、さらに50円足すとLのフライドポテトの価格になります。400円を上限にするなら、フライドポテトのS・Rか、じゃがバターのRを選べます。量を増やしたい場合とバターを加えたい場合で候補が変わります。

公式発表はサイズ別の重量を示していません。L1個とS2個は支払額で比べられますが、どちらの量が多いかは価格表からは分かりません。L1個は450円、S2個は600円なので、1つの注文を分けたいか、手元に1つずつ欲しいかで150円の差をどう見るかが変わります。

バーガーと一緒ならセットのサイドも選べる

公式発表には、トヨシロのフライドポテトを単品のほか、セットのサイドとして選べるとあります。バーガーやドリンクも買う場合は、先にセットのサイドにフライドポテトを選べるか、注文画面や店頭のセット欄で見ておくと、単品を重ねて頼まずに済みます。セットの価格やサイズ変更の条件は、フェアの単品価格とは分けて確認できます。

じゃがバターについては、発表にセットのサイドとして選べるという説明がありません。セットとじゃがバターを一緒に頼みたい場合は、じゃがバターの単品400円を別に足すと予算を組みやすくなります。セット側でもフライドポテトを選ぶなら、サイドと追加のじゃがバターを両方食べる注文になります。

フライドポテトのRとじゃがバターのRを単品で1個ずつ買うと合計750円です。品種をそろえたまま、バターを加えた方と食べ比べられます。2人でフライドポテトのRを別々に頼むなら計700円なので、50円の差です。ドリンクやバーガーの料金はこの計算に含みません。両方の味を少しずつ試したいときは、1品ずつ選ぶ方が注文の意図に合います。

トヨシロと北海こがね。定番ポテトはいつ戻る?

今回のフライドポテトの原料は北海道産のトヨシロです。公式は揚げ物に向く品種として紹介しており、ポテトチップスの原料にも使われます。店舗では皮をつけたまま揚げて提供するとしています。じゃがバターも同じ品種を使い、揚げた芋にバターを合わせる仕立てです。蒸した丸ごとのじゃがいもを想像している場合は、公式が案内している調理法を見て選べます。

定番の北海道産フライドポテトに使う北海こがねは、トヨシロを親に持つ別の品種です。公式発表では、天候の影響で北海こがねの品質基準を満たす原料が十分に確保できず、定番品は一時休止しています。10月28日に始まったのはトヨシロのフェアで、北海こがねの定番品については、新物の入荷に合わせて11月下旬に販売再開を予定しています。

このため、メニューに「北海道産フライドポテト」と表示されている場合は、フェアと定番のどちらを食べたいかに応じて、品種名まで見ておくと確実です。とくに11月下旬はフェアの終了目安と定番品の再開予定が重なる時期です。両方を同時に買える期間が案内されているわけではなく、特定の日付に切り替わるとの発表もありません。

じゃがバターの味を変えたい人向けに、公式は店頭のワールドスパイスにあるガーリックスプレーを使う食べ方も紹介しています。最初にバターだけで食べ、途中で好みの量を足す方法なら、最初から全体にかけずに済みます。複数人で分ける場合は、味付けを足す分を取り分けておけば、それぞれの好みで食べられます。

販売は11月下旬まで。対象店舗と売り切れの扱い

販売期間は10月28日から11月下旬までです。11月30日までと日付を指定した告知ではなく、数量限定のため、用意した商品がなくなった場合は期間内でも終了することがあります。11月4日に確認した公式発表には、店ごとの残り数量や終了日は掲載されていません。じゃがバターを目当てに出かけるなら、来店予定の店で商品名を指定して取り扱いを確かめられます。

実施店は全国のフレッシュネスバーガーで、球場店舗と動物園店舗は対象外です。試合や行楽で利用する店舗を探している場合は、施設の中にある店と近隣の通常店舗を区別してください。全国企画でも施設内の除外条件があるため、観戦や入園の前後に食べたい場合は、近隣の店の営業情報まで見ておくと予定を立てやすくなります。

価格表は10月21日の公式発表に記載された税込額を整理しました。持ち帰りや宅配の受付、注文先ごとの価格や取り扱いは、同発表だけでは確認できません。とくにデリバリーで探す場合は、店頭の販売対象であることと、配達用のメニューに載っていることを分けて確認できます。セットのサイドと単品で表示場所が分かれる場合は、目的のメニューを見つけてから会計額を比べてください。

注文前に決めておくと選びやすいこと

少しだけ付け足すならS、バーガーに合わせるならセットのサイド、バターを味わいたいならじゃがバターのRが候補です。先に予算を決める場合は、300円・350円・400円・450円の4つの価格から選べます。500円でサイドを1品買うと、最も高いLでも50円残ります。Sを2個選ぶと600円なので、単品1つの予算と、人数分を注文するときの予算は分けて考えられます。

定番の北海こがねが目当てなら、フェアの最終日を待つより、公式のお知らせで販売再開の更新を見る方が直接的です。一方、トヨシロを食べておきたい場合は、11月下旬の予定日を待たず、利用する店でフライドポテトかじゃがバターの扱いを確認しておくと来店日を決めやすくなります。

注文画面で両方を探すときは、フライドポテトのサイズ欄と、じゃがバターの商品欄を別々に見ます。Rという表示は両方にありますが、フライドポテトのRを選ぶ操作だけでバターが付くわけではありません。