新商品・期間限定
ほっかほっか亭の中華丼は680円、唐揚付は780円。11月3日発売の3品を比較
執筆・編集:ごはんがちゃ
ほっかほっか亭は2026年11月3日、中華丼を発売しました。東京都と大阪府の11月公式メニューでは、中華丼が税込680円、唐揚付が780円、八宝菜の単品が590円です。ご飯込みで一食を選ぶなら中華丼、唐揚も食べたいなら100円追加で唐揚付、自宅のご飯や別のおかずと組み合わせるなら八宝菜の単品が候補になります。
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- 発売
- 2026年11月3日。共通の販売終了日は公式発表に記載なし
- 税込価格の例
- 中華丼680円、唐揚付780円、八宝菜単品590円(東京・大阪の公式11月メニュー)
- 購入特典
- 11月12〜15日。中華丼または中華丼(唐揚付)1品につきシュウマイ1個。対象店舗のみ
- 対象の注文方法
- 店頭、モバイルオーダー、配達。配達代行サービスは対象外
中華丼・唐揚付・八宝菜単品の税込価格
表は横にスクロールできます。
| 商品 | 東京都・大阪府の税込価格 | 注文内容 |
|---|---|---|
| 中華丼 | 680円 | ご飯に具材と中華あん |
| 中華丼(唐揚付) | 780円 | 中華丼に唐揚を追加 |
| 八宝菜(単品) | 590円 | おかず単品 |
表の価格は東京都・大阪府の公式11月メニューで確認した例です。地域や店舗によって価格や仕様が変わります。
中華丼と唐揚付の差は100円です。2人で注文する場合、中華丼2品なら1,360円、片方を唐揚付にすると1,460円、両方を唐揚付にすると1,560円です。二人とも同じ商品にそろえる必要はないので、どちらか一人だけ唐揚も食べたい場合は、通常の中華丼と一つずつ選べます。予算が二人で1,500円なら、掲載価格の店舗では一つだけ唐揚付にする組み合わせが収まります。
八宝菜の単品と中華丼の価格差は90円です。単品は主食を手元で用意できる場合に使いやすく、外出先で一食分をまとめて受け取りたいときは、ご飯込みの中華丼のほうが注文が簡単です。ご飯を別に買う場合、主食にかかる分まで足した合計で比べると判断しやすくなります。単品と丼の価格差から、具材の量やご飯単体の販売価格までは分かりません。
白菜や筍が入る中華丼。単品の八宝菜にも同じ野菜
ほっかほっか亭総本部の発表では、白菜、玉ねぎ、にんじん、小松菜、筍が入ります。店で炒めた具材に魚介のうま味を生かした中華あんを合わせ、ご飯にのせる商品です。八宝菜の単品にも中華丼と同じ野菜を使うと案内されています。主食を選びたいときは単品、持ち帰ってすぐ食べる一食分を買いたいときは丼というように、味付けよりもご飯の有無から選べます。
同社が中華丼について示す「約1/2日分」の野菜は、成人の1日あたりの野菜摂取目標量350gを基準にした説明です。ほかの食事を含む一日の栄養バランスや、単品の八宝菜に含まれる野菜の重量を示す数字ではありません。アレルギーで原材料を確認する場合は、具材紹介だけで判断せず、注文先で該当商品のアレルゲン表示を確認してください。
注文時に中華丼と八宝菜のどちらを選ぶか迷ったら、受け取ったあとに主食を用意できるかで考えると分かりやすいです。例えば家にご飯が一人分だけあり、二人分を持ち帰るなら、中華丼1品と八宝菜単品1品で合計1,270円。中華丼を2品買う1,360円との差は90円です。追加のご飯を用意する手間や、家にある主食を使い切りたいかも含めて選べます。
販売地域と店舗の確認
発売告知に記載された地域は、秋田県、岩手県、宮城県、山梨県、関東、東海・北陸、大阪府、兵庫県のうち淡路島を除く地域、奈良県、和歌山県、京都府、滋賀県、中国・山陰、九州です。近畿で探す場合も、兵庫県内のすべての店舗が同じ扱いになるわけではありません。買いに行く店舗が決まっているなら、その店舗の住所と地域別の公式メニューを照らし合わせてください。
発売告知の画像と公式メニューでは、確認できる商品や情報の範囲が異なります。発売告知で販売地域と発売日を確認し、価格や唐揚付きの取扱いは注文先のメニューで確認するのが確実です。東京・大阪で同額だった3品も、別の都道府県や異なる店舗に同じ価格を当てはめることはできません。特に旅行中や県境をまたぐ移動の途中では、普段使う店舗のメニューを基準にすると、価格や品ぞろえが変わることがあります。
発売告知に共通の終了日は示されていません。注文を予定している日の取扱いは、該当店舗のメニューや注文画面で確認してください。終了日の記載がないことから、恒常販売や当日の在庫を判断することはできません。
同じ地域でも、店頭の表示と注文方法ごとのメニューを照らし合わせると、注文できる品が分かります。例えば唐揚付を選びたい場合、価格だけでなく商品名に「唐揚付」と表示されていることまで確認してから注文します。八宝菜はおかず単品の欄も探してください。
11月12〜15日のシュウマイ特典
中華丼の発売とは別に、11月12日から15日まで、中華丼か中華丼(唐揚付)を1品購入するとシュウマイ1個が付くキャンペーンが発表されています。対象の二つを一つずつ購入する場合は、条件上の購入数は2品です。八宝菜の単品は公式の対象商品名に含まれていないため、特典を目当てに単品を注文する場合は注意してください。
店頭注文、モバイルオーダー、配達が対象と案内されています。配達代行サービスは対象外です。店舗から直接注文できる配達と、別のサービスを通した注文とで扱いが分かれるので、自宅で受け取りたい場合は注文経路も確認してください。対象地域にある店舗でも一部は参加しません。
11月3日に発売された商品を買うことと、11月12日以降に購入特典を受け取ることは、日付も条件も異なります。今すぐ中華丼を食べたい場合は取扱いを確認し、特典も目当てにする場合は11月12日以降の対象期間に参加店舗で注文します。キャンペーンの最終日である11月15日は、中華丼の販売終了日を示すものではありません。
シュウマイは同社グループのホソヤコーポレーションが手がけ、公式告知では国産豚肉を使い、店内でせいろ蒸しにすると案内しています。特典を受けるために、唐揚付を選ぶ必要はありません。唐揚を付けたい人は780円、丼だけでよい人は680円という選び方で、どちらも対象商品の条件を満たします。
受け取り方法を先に決めておくと、注文画面で迷いにくくなります。近所で受け取れるなら、参加店舗を選んだうえで店頭かモバイルオーダーを利用できます。自宅などへ届けてもらう場合は、店舗の配達に対応しているか、代行サービスを経由する注文かを区別します。配達先や時間帯によって店舗の配達を利用できるかが変わるため、注文の前に利用できる経路を確認してください。
家族の夕食として丼と単品を一緒に頼むときは、買い物かごに入れた全品の数ではなく、対象となる丼の数を数えます。例えば中華丼1品と八宝菜単品1品なら、特典の条件に該当するのは中華丼の1品です。唐揚付も含めて丼を合計2品注文した場合は、対象条件を満たす購入が2品になります。対象店・期間・注文方法を先に確認したうえで、必要な食事の数を選ぶと分かりやすくなります。
