新商品・期間限定
かつやのクリスマスボックスは税込1,501円。予約開始と受け取り期間
執筆・編集:ごはんがちゃ
かつやは2026年11月1日からクリスマスボックスの予約を受け付けています。商品を受け取れるのは12月18日から25日までで、国内のかつやの一部を除く店舗で取り扱います。箱にはフライドチキン4枚と海老フライ4本が入り、発表価格は税込1,501円です。持ち帰り専用で、食材がなくなり次第終了します。
- 予約開始
- 2026年11月1日
- 受け渡し
- 2026年12月18日〜25日
- 税込価格
- 1,501円。一部店舗で価格差あり
- 内容
- フライドチキン4枚、海老フライ4本。持ち帰り限定
予約日と受け取り日は別
11月1日は予約受付の開始日です。予約ができても、その日に商品を受け取るという意味ではありません。受け取りの候補日は12月18日から25日の間で決めます。食事の予定がクリスマス当日より早い場合でも、この期間内なら選択肢があります。店舗によって営業時間が異なるため、予約先の店で受け取れる日時を確認してください。
箱に入るのはチキン4枚と海老フライ4本
4人で均等に分ける例では、1人にチキン1枚と海老フライ1本ずつです。2人ならそれぞれ2枚と2本ずつになります。これは入り数から計算した分け方の例です。1人分の食事として足りるかは、主食やほかのおかずを用意するかで変わります。商品発表には箱の中の2種類の揚げ物が示されているので、食卓全体の献立を考えるときは、別に用意する品も見積もっておきましょう。
1箱と2箱の金額を人数別に考える
発表された税込価格は1箱1,501円です。2箱なら3,002円で、チキン8枚と海老フライ8本になります。4人で1箱を分ける場合、1人あたりの金額は1,501円を4で割った約375円です。2人で1箱を分けるなら約751円になります。この金額は箱の代金を人数で割った目安で、1人分の商品として販売される価格ではありません。
5人で1箱を分けたい場合は、どちらの揚げ物も4個ずつなので、全員にチキンと海老フライを1個ずつ配るには1箱では足りません。全員が両方を食べる予定なら2箱にして残る分をどう分けるか考える方法があります。別のおかずも用意する場合は、1箱を中心にして希望する品を分ける方法もあります。最初に人数だけで決めず、2種類とも食べたい人が何人いるかを見ると、箱数を決めやすくなります。
たとえば予算を3,000円にしている場合、発表価格で2箱にすると3,002円で、2円上回ります。1箱なら1,501円なので、残りは1,499円です。その範囲で別のおかずや主食を追加する考え方もできます。店舗によって価格が異なる場合があるため、合計金額を確定する際は予約先が示す価格を使ってください。
予約をする店と受け取る店をそろえる
国内のかつやでも一部店舗は対象外です。受け取りたい場所が決まっている場合は、公式の店舗情報でその店舗を探し、クリスマスボックスの取扱いと予約方法を確認します。店舗名の似た支店が複数ある地域では、住所まで確かめると受取先を取り違えにくくなります。予約後に家族や同行者が受け取りに行く予定なら、店舗名、日時、箱数を共有しておくと当日も確認しやすくなります。
企業発表には、かつやアプリでテイクアウトのネット注文ができるという一般案内も載っています。ただし、発表本文だけではクリスマスボックスの予約をすべての取扱店でアプリから受け付けるかは分かりません。アプリで探す場合は店舗を指定したあとに商品が出るかを確認し、表示されなければ、その店舗が案内する受付方法を確かめてください。アプリに通常のクーポンが表示されていても、この商品で使えるかは個別の注文条件を見て判断します。
受け取り日は食事の予定から決める
受け渡し期間は12月18日から25日までです。金曜の18日から翌週の金曜までなので、当日に集まれない場合でも、家族や友人がそろう日を期間内から選べます。店舗ごとに営業時間が異なるため、食事の開始時刻から逆算して、移動や買い物を含めて間に合う受け取り時間を選ぶと予定を立てやすくなります。
発表には食材がなくなり次第終了とあります。12月25日までというのは受け渡し期間の最終日で、すべての店舗でその日まで予約枠や当日分があるという案内ではありません。当日店頭で買うつもりの場合も、取扱店かどうかに加えて、その時点で販売分があるかを店の案内で確かめてください。予約済みでも受取時間を変更したい場合は、利用した予約先の手続きに従います。
揚げ物を中心に献立を組むなら
かつやの発表によると、フライドチキンは同店のから揚げをもとにした企画用の商品です。セットにはチキンだけでなく海老フライも入るので、肉の揚げ物と魚介の揚げ物を1箱で用意できます。部位や重量は発表本文では確認できません。食べる量を決めるときは重量の推測に頼らず、チキン4枚、海老フライ4本という個数と、ほかに用意する料理をもとに考えましょう。
ごはんやパン、サラダなどを別に用意する場合は、揚げ物だけをかつやで受け取る形で献立を組めます。箱を取りに行く人が別の店にも立ち寄るなら、受け取り先の営業時間と食卓を準備する時刻を合わせておくと、当日の買い物がしやすくなります。商品の保存や食べる前の扱いについては、受け取った際の店舗の案内を確認してください。
海老を避けたい人がいる場合
同じ箱に海老フライが入っています。海老を避けたい事情がある場合は、チキンだけを取り分ければよいと考えず、商品ごとのアレルゲンや調理の取り扱いを店に確認してください。食べられるものが人によって違う場合は、箱を開けてから分け方を決めるより、予約時点で食べられる料理を別に用意するかを考えておくと選びやすくなります。
予約前に確認したい情報
11月の予約時に見るのは、希望する店が扱っているか、希望日の受け取りが可能か、表示価格と箱数が合っているかの3点です。企業発表の税込1,501円は予算の出発点にして、最終的な金額は店ごとの表示で確かめます。食事会の日を変更した場合は、12月18日から25日の間に収まるかと、予約先が変更を受け付けているかを合わせて確認してください。
商品名が同じでも、一般のテイクアウト注文とクリスマス向け予約では受付の流れが違う場合があります。予約の控えがある場合は、受取店舗と日時を見返せるようにしておきましょう。公式発表と店舗検索を見比べると、全体の販売期間と利用店舗の条件を別々に確認できます。 税抜き表示は1,390円、持ち帰りの税込表示は1,501円です。二つの金額を別商品として数えず、家族で費用を分けるときや予算を立てるときは、注文先で提示される税込合計を確認してください。