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くら寿司のかにフェアは11月8日までの品も。平日500円のくらランチとは期間が別
執筆・編集:ごはんがちゃ
くら寿司は2026年10月30日から、かにフェアと平日限定のくらランチを始めました。丸ずわいがに二種盛りは380円、本ずわいがに一貫は280円で、公式の販売予定は11月8日までです。くらランチは平日11時から15時、天丼かうな丼に汁物または茶碗蒸しを合わせて各500円。価格は公式発表の税込額で、店舗によって異なります。
- かに
- 丸ずわいがに二種盛り380円・本ずわいがに280円
- くらランチ
- 平日11時〜15時。天丼・うな丼が各500円
かには二種盛り380円と本ずわいがに280円
表は横にスクロールできます。
| 商品 | 発表価格 | 公式発表の期間 |
|---|---|---|
| 丸ずわいがに二種盛り | 380円 | 10月30日〜11月8日 |
| 本ずわいがに(一貫) | 280円 | 10月30日〜11月8日 |
| カンジャンケジャン | 200円 | 10月30日から。終了欄の日付と曜日に食い違いあり |
二種盛りと本ずわいがに一貫は公式に11月8日の日曜日までと記載されています。カンジャンケジャンの終了欄にも11月8日とありますが、曜日は月曜日になっています。2026年11月8日は日曜日なので、この商品は日付と曜日のどちらを基準にしてよいか、利用店のメニューで確かめられます。ほかの2品は終了欄で日付と曜日が一致しています。
二種盛りと本ずわいがにを1皿ずつ頼むと、発表価格を足した例では660円です。カンジャンケジャンも注文できる場合は、3品を1皿ずつで860円です。この計算にほかの寿司や飲み物は含めていません。皿ごとに内容や貫数が違うため、価格を比べるときは、二種を一皿で試したいか、一貫の本ずわいがにを食べたいかで先に選べます。
商品によっては予定数量に達し次第終了します。フェアの期間中でも、訪れる店で選べるかは店舗のメニューや注文画面で確認できます。同じ店で二種盛りを注文できても、ほかのかに商品も揃っているとは限りません。週末に目的の商品を食べに行く場合は、終了予定の日付と当日の提供状況を分けて見ておけます。
平日11時から15時のくらランチ。天丼とうな丼から選ぶ
くらランチはミニサイズの天丼またはうな丼に、特製茶碗蒸し、またはあおさ入り味噌汁を合わせるセットです。公式によると一部店舗ではあおさ入り赤だしになります。天丼セット、うな丼セットはいずれも公式発表では税込500円です。一部店舗は価格が異なるため、実際の会計は注文先の表示を基に確認できます。
天丼にはエビ天2尾のほか、イカ天、白身魚天、海苔天などを盛り付けると発表されています。うな丼は焼きと蒸しの工程を経たうなぎを使うと案内されています。天ぷらを食べたいなら天丼、たれを合わせたうなぎが食べたいならうな丼が候補です。いずれもミニ丼なので、丼だけで食事を済ませるか、かになどの皿も追加するかで注文を組み立てられます。
セットの茶碗蒸しと汁物は選択肢です。両方が付く価格として500円を見積もらず、注文画面で選んだ方が反映されているかを確認できます。同行者が別の丼を選んでも、発表価格が適用される店なら、2人で天丼セットとうな丼セットを1つずつ注文した合計は1,000円です。付け合わせを別々に選ぶ場合も、各セットに何を付けたかを注文前に確認できます。
ランチの時間とフェアの期間は別
ランチの提供は平日11時から15時です。土日や平日の夕方に同じ条件で注文できるとは案内されていません。かにフェアの期間は曜日が限定されたランチの時間帯とは別に扱われます。11月8日は日曜日なので、かにの対象品を探す日と、平日の500円ランチを食べる日を分けて予定を立てられます。
平日のランチにかにを1品足す場合、天丼セット500円と本ずわいがに一貫280円なら780円、うな丼セット500円と二種盛り380円なら880円です。両方のかにを追加すると、ランチと合わせて1,160円です。これは発表価格の合計で、店による価格差や在庫を反映していません。ランチもかにも注文できる日を選ぶなら、まず平日かを確認し、そのあとフェアの対象品を見ます。
QRクーポンは税込1,000円以上の店頭会計
同じ公式発表には、店頭で条件を満たすと対象商品1皿が無料になるQRクーポンサービスも載っています。公式は店頭レジで税込1,000円以上の1会計につき1回としています。ランチの注文自体で自動的に1皿無料になる仕組みではありません。税込500円のランチを一人で注文する場合、表示価格のままなら1,000円の会計条件には届きません。同行者と会計をまとめる場合は、店舗の価格とクーポンの詳細を確認できます。
来店前に確認する順番
かにを目当てにするなら、商品名と終了予定日を先に見ます。500円ランチを目当てにする場合は、曜日と来店時刻を先に決め、利用店の対象メニューを確かめます。家族と注文を分けるなら、ランチを選ぶ人数と、かにを注文する皿数を数えると会計を見積もりやすくなります。
注文直前には、ランチの付け合わせが汁物か茶碗蒸しか、かにが二種盛りか本ずわいがに一貫かを見れば、別の品を選んでいないか確認できます。カンジャンケジャンを希望する場合は公式発表の終了欄に日付と曜日の食い違いがあるため、ほかのかに商品と同じ終了条件だと判断せず、利用店の当日の案内を確かめてください。
公式発表にはかにのほか、10月30日からのあぶり天然ぶりゆず味噌も税込140円で掲載されています。かに以外も少し食べたい場合は、二種盛り380円とぶり140円で計520円、かに2品とぶりを合わせると計800円という価格例になります。提供状況や価格は利用店の画面を優先してください。
クーポンで選ぶ一皿と、ランチ・かにの注文は別
公式発表でクーポンの対象として挙げられているのは、みなみまぐろ中とろ一貫、かにユッケ、うなぎ、特製茶碗蒸しです。対象から一皿を選ぶ方式なので、例えば天丼セットで茶碗蒸しを選ぶことと、クーポンで特製茶碗蒸しを選ぶことは別の注文です。かにフェアの二種盛りや本ずわいがにをどれでも無料にできるという案内でもありません。
クーポンを使う場合は、事前にQRコードから取得し、店頭レジで1会計の税込額が条件を満たすかを見ます。公式発表にある一会計につき一回という条件は、対象額を超えるごとに何回も使えるという意味ではありません。会計を一緒にする場合も、取得した券の案内で使える品と回数を確認できます。
くらランチは持ち帰り不可です。平日の昼に店舗で食べる場合と、自宅で食べるために持ち帰りを探す場合とでは、見るべきメニューが異なります。ランチの茶碗蒸しや汁物を食べたい人は、店内の対象時間に席で注文できます。週末に持ち帰りを予定する場合は、かにフェアの商品ごとの注文条件も、利用店の表示で個別に確かめてください。
丼を食べる人と寿司を選ぶ人がいる場合も、ランチの注文時間とクーポンの会計条件は別々に確認できます。