新商品・期間限定
ローソンの北海道ソフトクリームさつまいもは430円。ミックス410円と取扱店の探し方
執筆・編集:ごはんがちゃ
ローソンは2026年10月20日から順次、北海道産さつまいもを使った季節限定のソフトクリームを発売しました。さつまいも味は税込430円、ミルクを合わせたミックスは税込410円。北海道内のソフトクリーム取扱94店舗が対象です。94店舗は2026年9月末時点の数で、2種類ともカップとコーンを選べます。11月4日に確認した公式発表に販売終了日の記載はありません。
- 発売
- 2026年10月20日から順次
- 税込価格
- さつまいも430円・ミックス410円
- 対象
- 北海道内のソフトクリーム取扱94店舗。2026年9月末時点
- 容器
- コーンまたはカップ
さつまいも430円とミックス410円。通年のミルクは380円
表は横にスクロールできます。
| 種類 | 税込価格 | 販売区分 |
|---|---|---|
| 北海道ソフトクリームさつまいも | 430円 | 季節限定 |
| 北海道ソフトクリームさつまいもミックス | 410円 | 季節限定 |
| 北海道ソフトクリーム | 380円 | 通年 |
さつまいも味には北海道産さつまいものペーストと、北海道産の生クリーム・練乳を使用しています。さつまいもの風味を中心に楽しみたい場合は430円の商品、ミルク味と両方を食べたい場合は410円のミックスが候補です。ミックスは季節限定のさつまいもとミルクを合わせた商品です。ローソンは、通年の北海道ソフトクリームも税込380円で販売すると案内しています。
さつまいも味とミックスの差は20円です。通年の北海道ソフトクリームから見ると、ミックスは30円増、さつまいも味は50円増になります。400円を上限にする場合は表の3種では通年品が収まり、ミックスにはあと10円必要です。予算が430円なら、表の3種のどれも候補に入ります。ここで比べているのは発表価格で、フレーバーごとの量の違いを示すものではありません。
ミックスで両方の味を試すか、2種類を分けて注文するか
ミックスは、さつまいもとミルクの両方を1回の注文で食べられます。さつまいもとミルクをそれぞれ別に買う場合、発表価格を足すと430円と380円で810円です。1人で両方の風味を試すなら410円のミックス、2人で好みの味を分けるならそれぞれ1つを注文する方法があります。ミックスの中で各フレーバーが占める割合や、別々に注文した場合との内容量の違いは、公式発表には載っていません。
同行者と季節限定品を比べる場合、さつまいも味とミックスを1つずつ選ぶと計840円です。ミックスを2つなら820円、さつまいも味を2つなら860円です。差額が大きくないので、二人とも同じ味を選ぶか、一人ずつ別の味を頼むかで決めやすくなります。通年品を選ぶ人とミックスを選ぶ人の組み合わせなら、表の価格で計790円です。
ローソンは、さつまいも味をなめらかな食感とミルクの風味を合わせた商品として紹介しています。ミックスに組み合わせるミルクは、北海道産生クリームを使ったフレーバーです。どちらを選ぶか迷ったときは、甘さを数値で比べるより、さつまいもの味を中心にしたいか、ミルクの風味も一緒に味わいたいかで分けられます。
カップとコーンを選べる。注文はレジカウンターで
公式発表では、季節限定品2種類と通年品はいずれもコーンとカップから選べます。商品はレジカウンターで注文を受けてから提供する形です。冷凍ケースに並ぶアイスを手に取る商品ではありません。レジで「さつまいもをカップで」「さつまいもミックスをコーンで」のように、味と容器を合わせて伝えると分かりやすくなります。
コーンも食べたいならコーン、スプーンで少しずつ食べたいならカップが候補です。発表にはカップとコーンで別々の価格が載っていないため、表は容器ごとに金額を分けていません。容量や提供時の量も容器別には示されていません。食べる場所まで少し歩く予定がある場合は、受け取ってからの持ちやすさと、すぐに食べられるかを考えて選べます。
「ミックス」だけでは何と何の組み合わせか伝わりにくい場合があるので、商品名にある「さつまいも」まで添えると注文が具体的になります。何人かの注文をまとめる場合は、味ごとの数と容器ごとの数を順に伝えられます。例えばさつまいも味をカップで1つ、ミックスをコーンで1つなら、味と容器の対応を分けて指定できます。
取扱94店舗は北海道内。公式発表に載る主なエリア
対象は北海道内のローソン全店ではなく、ソフトクリームを扱う店舗です。公式発表では2026年9月末時点で、北海道内のローソン733店のうち、今回の販売対象は94店舗とされています。店舗数の基準日は発売日や記事確認日とは異なります。北海道のローソンに立ち寄れば必ず注文できるという意味ではありません。
道央では札幌市、北広島市、千歳市、恵庭市、岩見沢市などが主なエリアです。道北では旭川市、稚内市、東川町など。道東では北見市、釧路市、帯広市、美幌町、斜里町など、道南では函館市、苫小牧市、登別市、室蘭市などが掲載されています。発表が示すのは主な市町村で、同じ市にあるすべての店舗が対象という案内ではありません。
例えば札幌市から千歳市へ移動する途中に買いたい場合、どちらも主なエリアに入りますが、経路上のどの店舗で扱うかは店ごとに確認できます。公式の店舗検索は店名と所在地を調べる入口です。ソフトクリーム自体の取り扱い、季節限定のさつまいも味やミックスがあるか、当日の提供状況の順に、候補店の表示や店頭で確認すると目的が伝わりやすくなります。
販売終了日は未発表。通年品と季節限定品を区別する
販売は10月20日から順次です。「順次」は開始の案内で、すべての対象店で同じ日から同じ在庫を用意するという意味ではありません。季節限定のさつまいも味とミックスについて、11月4日の確認時点で共通の最終日は発表に載っていません。特定の週末まで購入できると見込むより、行く予定の店でその商品の提供状況を確かめる方が直接的です。
店頭に「北海道ソフトクリーム」の表示があっても、通年品を扱っていることと、季節限定の2種類がそろっていることは別です。さつまいも味だけを探しているなら430円の商品名、両方の風味を食べたいなら410円のミックスまで指定できます。どちらかが見つからなかったときに、もう一方や通年品を選ぶかも決めておくと、店頭で判断しやすくなります。
公式発表では、北海道内でのソフトクリーム販売を2025年春ごろから本格化し、2026年5月から順次、約30店舗に追加導入したと説明しています。季節限定品が出る前から販売している店がある一方、取り扱いは順次広がってきたため、以前買えた店や以前はなかった店の情報も、来店時点の表示と分けて見ておくと確実です。
ソフトクリームの機器があるか分からない店舗へ問い合わせる場合は、まずカウンターでソフトクリームを注文できるかを尋ね、そのあとに味を指定できます。カップで食べたい場合は容器の希望まで伝えると、来店してからの注文が短く済みます。