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回転寿司みさきの11月限定メニュー 天然のどぐろ490円、貝三貫盛は7日まで

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執筆・編集:ごはんがちゃ

回転寿司みさきの11月のお品書きでは、天然のどぐろが税込490円、ぼたんえびが590円、にしんが330円です。これらは11月1日から30日までの案内で、ぼたんえびは予定の14,400食を販売すると終了します。貝三貫盛は税込490円で、11月7日までの短い企画です。品ごとに持ち帰りや対象店舗の条件が異なります。

迷ったらガチャで決めよう

主な期間
11月1日〜30日
天然のどぐろ
税込490円
貝三貫盛
税込490円。11月7日まで

11月30日までの主な品と予定数

表は横にスクロールできます。

11月30日までの主な品と予定数(2026年11月4日確認)
品名税込価格販売予定総数など
天然のどぐろ490円31,200食
ぼたんえび590円14,400食完売次第終了
にしん330円36,000食
〆さば400円28,800食
炙り〆さば430円12,000食
白子軍艦330円36,000食
しゃこ300円19,200食、12月1日以降も販売予定
きびなご390円24,000食
むらさきいかエンペラ炙り塩レモン260円84,000食

表は京樽が公開している回転寿司みさきの公式メニューを基にしています。公式が「販売予定総数」として出している数字は、利用店にその数が入荷するという意味ではありません。とくにぼたんえびは完売したら終了と明記されているので、月末に出かける予定なら、日付の範囲に入っていることと、店でまだ注文できることを分けて確認してください。

しゃこには、同じ11月の欄に並ぶ品とは異なり、12月1日以降も販売予定との注記があります。そのため、11月30日が最後だと一律に考える必要はありません。12月に買うつもりなら、11月の価格と販売予定数をそのまま前提にせず、新しい月のお品書きに掲載される内容を確認してください。

筋子は11月の欄に税込470円で載っていますが、公式の注記では通常販売商品です。11月に初めて登場した期間限定品を探す場合と、定番を組み合わせたい場合で扱いが変わります。目当てのネタが見つからないときも、同じ欄に並んでいることだけで限定品と判断せず、商品の下にある注記まで読むと違いが分かります。

複数のネタを選ぶときの予算

のどぐろとぼたんえびを1品ずつ頼む場合は税込1,080円です。白子軍艦とにしんは各330円で、2品の合計は660円になります。〆さばと炙り〆さばを同じ機会に食べ比べるなら合計830円で、価格差は30円です。いずれも公式に掲載された単品価格からの計算なので、ほかに頼む品や飲み物は別に足してください。

複数のネタをまとめたい人には、晩秋の推しネタ 四貫盛が税込1,065円、まぐろ三貫盛が税込499円で案内されています。まぐろ三貫盛の通常価格は670円で、掲載期間の差額は171円です。まぐろ三貫盛は持ち帰り対象外なので、価格を見て自宅用に選ぶ場合は、持ち帰り専用のお品書きも見ておくと選びやすくなります。

いかを一品追加したいなら、むらさきいかエンペラ炙り塩レモンは260円です。のどぐろと組み合わせれば750円、にしんと組み合わせれば590円です。予算に合わせて組み立てる場合は、盛り合わせと単品で注文の単位が違うことに注意してください。特に複数人で分けるときは、頼みたいネタと注文点数を決めてから価格を足すと計算しやすくなります。

貝三貫盛は11月7日まで。海ほたる店などは対象外

貝三貫盛の対象期間は11月1日から7日までです。税込490円で、公式掲載の通常価格660円との差は170円です。11月30日までの品と同じ時期に掲載されていますが、貝三貫盛を目当てにするなら来店日の確認が先です。期間が過ぎた場合は、通常価格で引き続き提供しているかを店の表示で確かめてください。

この品は海ほたる店と成田空港第1ビル店が実施対象外で、持ち帰りもできません。旅行中に立ち寄る予定なら、単に回転寿司みさきの看板があることだけで対象と判断せず、店舗名を照らし合わせてください。お品書きでは品ごとに対象外の注意書きが付いているため、貝三貫盛の条件をそのままほかの11月商品に広げる必要もありません。

持ち帰りの可否は品名ごとに確認

ぼたんえび、まぐろ三貫盛、貝三貫盛には持ち帰り対象外の表示があります。店内で提供されている商品でも、同じ商品を持ち帰り注文の画面から選べるとは限りません。持ち帰りで利用する日は、公式サイトの持ち帰りページで受取店舗を選び、希望する品が表示されるかを確認してください。

11月の限定品には成田空港第1ビル店で実施しない旨の記載が複数あります。空港での食事を予定している場合には、ほかの店向けの価格や期間をそのまま当てはめず、空港店で注文できる内容を確認してください。同じ店名でも、駅前の店や商業施設内の店とは利用条件が異なることがあります。

よくある質問

ぼたんえびは11月30日まで注文できますか。公式は11月30日までを掲載していますが、14,400食を完売した場合は前倒しで終了します。確実にある日や店は示されていないため、利用する店の販売状況を先に確かめてください。

しゃこは11月で終わりますか。公式メニューには12月1日以降も販売予定との注記があります。12月の価格や扱いはその時点のメニューで確認してください。11月の販売予定総数は、その後の在庫まで保証するものではありません。

のどぐろと貝三貫盛は同じ490円ですが、いつまでですか。公式の表示では、天然のどぐろは11月30日まで、貝三貫盛の490円は11月7日までです。価格が同じでも期間と対象店が違うので、目当ての品名で確認してください。

店で注文する直前には、目当ての品の価格と残数の案内を確認しましょう。月の前半に短期商品を選びたい日と、月後半にのどぐろなどを選びたい日では、確認するメニューの欄が変わります。最初に日付、次に店舗、最後に持ち帰りの可否を見ると、表示の違いを整理しやすくなります。

11月7日までの生ビールは税込345円

貝三貫盛と同じ11月1日から7日の欄に、生ビールが税込345円で掲載されています。通常価格690円の半額です。貝三貫盛と生ビールを1点ずつ頼む場合は税込835円です。どちらも店内向けで、海ほたる店と成田空港第1ビル店では実施しません。機器の故障などで生ビールを提供できない場合があると案内されています。

飲み物を頼まない場合も、貝三貫盛を490円で選べます。11月を通して案内されているまぐろ三貫盛と合わせると、合計は989円です。二つの価格が重なるのは掲載上11月7日までなので、翌週以降は公式の週得祭で新しい対象を確認してください。

京樽は11月の期間商品を「みさき感謝祭」として案内し、週ごとの企画は「週得祭」として別に掲載しています。月間メニューは好みのネタを選ぶときに、週得祭は来店日に使える短期価格を探すときに役立ちます。公式のお品書きで二つの企画が続けて表示される場合は、品名のすぐ下にある日付がどの価格に対応するかを見てください。