新商品・期間限定
なか卯の痺辛麻辣親子丼・わさびマヨ親子丼は並盛640円。具材とサイズの違い
執筆・編集:ごはんがちゃ
なか卯は2026年10月28日午前11時に「痺辛麻辣親子丼」と「わさびマヨ親子丼」を発売しました。どちらも税込で小盛550円、並盛640円、ごはん大盛740円、特盛880円です。公式発表では10月28日時点で446店舗で販売予定で、一部店舗では価格が異なります。2品とも持ち帰りできます。
- 発売
- 2026年10月28日午前11時
- 税込価格
- 小盛550円、並盛640円、ごはん大盛740円、特盛880円
- 販売予定
- 発表時点で446店舗。一部店舗で価格差あり
- 持ち帰り
- 2品とも可
麻辣だれとわさびマヨは何が違う?
痺辛麻辣親子丼には白髪ねぎと麻辣だれが載ります。たれには唐辛子、八角、山椒など7種類の香辛料が使われています。唐辛子の辛さに加えて山椒のしびれや八角の香りを楽しみたいときは、こちらが候補です。
わさびマヨ親子丼には本わさびを使ったマヨソースと、薄く切った玉ねぎが載ります。香辛料のしびれよりもわさびの鼻に抜ける刺激が好みなら、具材の違いを手がかりに選べます。どちらがより辛いかは公式発表に尺度がないため、辛さの順番を決めるより、普段食べやすい刺激の種類で考えると選びやすくなります。
価格は同じ。選ぶときは味と量を分けて考える
表は横にスクロールできます。
| サイズ | 痺辛麻辣親子丼 | わさびマヨ親子丼 |
|---|---|---|
| 小盛 | 550円 | 550円 |
| 並盛 | 640円 | 640円 |
| ごはん大盛 | 740円 | 740円 |
| 特盛 | 880円 | 880円 |
同じサイズを選ぶ限り、公式発表の価格差は0円です。小盛と並盛は90円差で、並盛とごはん大盛は100円差。並盛から特盛にすると240円上がります。並盛を2品頼む場合は合計1,280円です。どちらか1品だけごはん大盛にするなら1,380円になります。いずれも公式発表の税込価格での計算なので、価格が異なる店舗では注文画面の表示を使ってください。
「ごはん大盛」と「特盛」は公式発表で別の価格になっています。発表の価格表にはごはんや具のグラム数が書かれていないので、両方の量を正確に比べたい場合は、店舗のメニュー表示を確認しましょう。まず味を選び、次に予算と食べたい量からサイズを決めると、2品の名前と4種類のサイズを一度に比較せずに済みます。
持ち帰りで注文するには
公式発表では2品とも持ち帰りできます。受け取りたい店を選んでから商品名を探し、サイズと価格を確認しましょう。2人分を頼むときは、商品名が似ているため、麻辣とわさびマヨの内訳を確かめると受け取り後にも分けやすくなります。公式発表に販売終了日の記載はなく、発売時点の446店舗は現在の在庫を示す数字ではありません。店の選択や注文方法によって商品が出ない場合は、その店舗のメニューや店頭表示を確認してください。
同じ親子丼でもトッピングが違う
2品のベースは、なか卯の看板メニューの親子丼です。公式発表は店内で手鍋を使って調理する親子丼を紹介したうえで、新しいトッピングを加えた2品を案内しています。同じ発表で9月30日に発売したチーズ親子丼にも触れていますが、今回の10月28日発売は麻辣とわさびマヨの2品です。チーズを選びたい場合は、今回の価格表から判断せず、チーズ親子丼の現在のメニューを見てください。
通常の親子丼と比べるといくら違う?
なか卯の店内メニューにある通常の親子丼は並盛450円です。今回の2品は並盛640円なので、同じ並盛で比べると190円高くなります。今回は同じ価格で異なるトッピングを選ぶ企画なので、具材に興味があるかどうかで決めると、価格表だけでは見えない違いが分かります。家族で注文するときも、全員が新商品を選ぶ必要はありません。通常の親子丼並盛と新商品並盛を1つずつ頼む例では1,090円になります。
予算が1人700円なら、公式発表の単品価格では新商品の小盛と並盛が範囲内に入ります。ごはん大盛は740円で、700円との差は40円です。一方、2人で1,500円までなら並盛2品の1,280円や、ごはん大盛2品の1,480円が候補に入ります。サイドを追加する場合は単品だけの合計から予算の残りを計算できます。価格差のある店舗や深夜の注文では、会計の最終表示を見て判断してください。
深夜に頼むときは注文方法も確かめる
公式の親子丼メニューには、22時から翌朝5時までの注文について、商品合計額に7%を加算する案内があります。同じ案内ではモバイルオーダーの注文を除外しています。対象時刻に買う予定なら、メニューの単品価格と注文方法ごとの最終金額を見比べると会計時に迷いにくくなります。
たとえば並盛2品の税込価格1,280円をもとにすると、7%分の計算は89.6円です。実際の支払額はレジや注文画面に出る金額を使ってください。商品の組み合わせが変われば加算の基準になる合計も変わるので、他の品を付ける場合は2品だけの計算をそのまま当てはめられません。
初めて選ぶならどこを見る?
麻辣だれは唐辛子の辛さに加えて複数の香辛料を使う味付けで、わさびマヨは本わさびとマヨの組み合わせです。普段の食事で山椒のしびれが得意でも、わさびの刺激には好みが分かれることがあります。逆に、わさびの香りが好きでも山椒のしびれは苦手という場合もあります。どちらを選ぶか迷ったら、辛さの段階を探すより、発表に載っているトッピングから自分が普段選ぶ味を思い浮かべてください。
ねぎや玉ねぎにも違いがあります。麻辣のほうは白髪ねぎ、わさびマヨのほうは薄切りの玉ねぎを合わせています。商品ページに通常の丼向けの追加や調整が掲載されていても、今回のトッピングの変更がどこまでできるかは店頭で確認しましょう。アレルギーがある場合も、具材の紹介文だけから判断せず、公式メニューのアレルゲン資料を商品名ごとに確認してください。
店舗を選んでから商品を探す
発売時の446店舗は、10月28日時点に公式発表が示した販売予定数です。外出先で食べる予定なら、普段行く店の情報をそのまま使わず、利用する店のメニューを確かめてください。店内利用のページで確認した価格を持ち帰り注文の目安にする場合も、受取店舗を指定したときの表示を最後に見ておくと、取扱いと価格の両方を確認できます。
商品名を検索するときは「麻辣親子丼」と「麻辣担々うどん」のように、同じ味付けの言葉を使う別の料理が出る場合があります。親子丼を探しているなら、名称の後半まで読んで丼か麺かを確認しましょう。持ち帰りで家族の分をまとめる場合は、品名とサイズを一人ずつ決めておくと、注文画面の合計を確認するときにも役立ちます。
公式情報の使い分け
発売日や両商品の価格表を一度に見たいときは10月28日付の公式発表が確認先です。通常の親子丼との価格差や深夜の扱いを調べるときは、親子丼カテゴリーの価格表示と注意書きを見ます。店舗ごとの現在の取扱いは、利用店舗を選んだ後のメニューが確認先です。今回の2品は発売時の価格が同じなので、店で両方が選べるときは、食べたいトッピングと量から選べます。