ごはんがちゃ

新商品・期間限定

すき家の牛すき鍋と胡麻麻辣湯鍋は何が違う? 定食と単品の価格、持ち帰り容器

公開:

執筆・編集:ごはんがちゃ

すき家は2026年10月27日午前9時から、牛すき鍋定食と牛・胡麻麻辣湯鍋定食を販売しています。発表時の税込価格は並盛で950円と990円、鍋単品で820円と860円です。定食のサイズで変わるのはごはんの量です。持ち帰りでは温め方に合わせて容器を選べます。

迷ったらガチャで決めよう

発売
2026年10月27日午前9時
税込価格
定食並盛950円・990円、単品820円・860円
販売予定
発表時点で1,920店舗。一部価格差あり
容器
電子レンジ対応容器かアルミ鍋

定食の価格と鍋単品の違い

表は横にスクロールできます。

定食の価格と鍋単品の違い(2026年11月4日確認)
注文牛すき鍋牛・胡麻麻辣湯鍋
定食・ごはんミニ920円960円
定食・並盛950円990円
定食・ごはん大盛1,000円1,040円
鍋単品820円860円

同じ注文形態で比べると、胡麻麻辣湯鍋は牛すき鍋より40円高くなります。どちらも並盛の定食と鍋単品の差は130円です。家にごはんがあるなら鍋単品、外出中にごはんも一緒に頼みたいなら定食という選び方ができます。定食をごはん大盛にしたときの並盛との差は50円で、鍋そのもののサイズは変わりません。牛肉を多く食べたいときは、ごはんの変更と肉2倍盛を分けて考えます。

鍋の具材と味付け

牛すき鍋は、割り下で牛肉、野菜、うどんを食べる鍋です。牛すき鍋の定食と単品には卵が1個付き、40円を加えると2個にできます。胡麻麻辣湯鍋は唐辛子や花椒に胡麻とピーナッツペーストを合わせたスープで、板春雨が入っています。別添えの麻辣オイルを加えるかは、食べるときに選べます。ピーナッツなど避けたい食材がある場合は、商品ごとの原材料とアレルゲン表示を確かめてください。

持ち帰り容器は温め方から選ぶ

公式発表では電子レンジ対応容器と、コンロで温められるアルミ鍋を選べます。受け取った後にどこで食べるかを決めておくと、注文時に容器を選びやすくなります。容器ごとの扱いは受け取り時の案内に従いましょう。公式発表では持ち帰りでのみ取り扱う店舗もあります。火を使えない店舗で案内されるすきやき牛丼と辛旨すきやき牛丼は、今回の鍋とは別の商品です。

肉2倍盛と卵の追加は別料金

発表では、牛すき鍋と胡麻麻辣湯鍋のどちらも320円を加えて肉2倍盛にできます。並盛の定食なら、牛すき鍋は950円から1,270円、胡麻麻辣湯鍋は990円から1,310円になります。ごはん大盛への変更が50円なのに対して、肉2倍盛は320円です。ごはんを多く食べたいのか、鍋の牛肉を増やしたいのかで選ぶ項目が変わります。

牛すき鍋の卵を1個から2個に変更する料金は40円です。並盛の定食で卵を2個にする例は990円で、胡麻麻辣湯鍋の並盛と同額になります。牛すき鍋で肉2倍盛と卵の変更を両方頼む計算では950円に320円と40円を加えて1,310円です。単品の牛すき鍋に同じ変更を加えると820円+320円+40円で1,180円になります。税込の発表価格で計算した例なので、価格が異なる店舗では注文時の表示を基準にしてください。

並盛の定食を2種類注文する例では950円+990円で1,940円です。鍋単品を2種類頼むなら820円+860円で1,680円になり、差は260円です。自宅でごはんを用意できるなら、持ち帰りで定食と単品を選ぶときの目安になります。定食と単品の差は注文の組み合わせで変わるので、片方だけ単品にしたい場合は、それぞれの価格を足してください。

容器を選ぶ前に受け取り後の予定を考える

電子レンジで温めたい場合はレンジ対応容器、コンロで温める予定ならアルミ鍋が候補です。公式発表で確認できるのはこの2種類の選択肢です。手元の機器での加熱時間、出力、容器の置き方は、実際に受け取った商品の表示で確認してください。容器を移し替える必要があるかどうかも、受け取った品の指示を基準にします。

家族の分をまとめて持ち帰る場合でも、食べる時刻や使える調理器具が違えば、全員が同じ容器を選ぶ必要はありません。食べる場所を先に決めて、温め方が決まってから注文すると、持ち帰った後に困りにくくなります。オンラインで注文するときは、利用店舗と商品を選んだ後に容器の選択肢を見てください。

店内で食べる場合は、公式発表がテーブルで十分に加熱するよう案内しています。持ち帰りの加熱方法を店内での食べ方に当てはめず、店内では店舗の案内に従います。注文時に「鍋」と「すきやき牛丼」の両方が目に入る場合は、鍋が食べたいのか、丼で食べたいのかを先に決めてから品名を確かめましょう。

店内・持ち帰りのどちらで買えるか

10月20日の公式発表では、一部を除く1,920店舗で販売予定としています。持ち帰りでのみ扱う店舗があるので、店舗名を選んだ後に店内と持ち帰りのどちらで鍋を買えるかを見てください。発表に販売終了時期は未定と記載されています。冬の間ずっと注文できるとは限らないため、来店や受け取りの日が先なら、その日の店舗メニューが判断の基準になります。

火を使えない店舗に関しては、発表で並盛720円のすきやき牛丼と辛旨すきやき牛丼を案内しています。鍋と丼の価格を比べる場合、720円は丼の並盛の価格です。鍋単品の価格表とは別に見てください。鍋を食べることが目的なら、丼があるという情報だけで鍋も店内で頼めると判断せず、注文前に利用店舗の取り扱いを確認すると確実です。

11月のスキパスは鍋定食が対象

すき家が別途発表した11月のスキパスでは、鍋定食が70円引きの対象に含まれています。鍋単品は対象外です。対象となる定食を1品買い、すでにスキパスを持っている場合の計算では、牛すき鍋の並盛は950円から880円、胡麻麻辣湯鍋の並盛は990円から920円になります。スキパス自体の購入費200円はこの計算には含めていません。

同じ会計で対象の鍋定食を2品頼む例では、2品分の値引きは合計140円です。牛すき鍋と胡麻麻辣湯鍋の並盛を1品ずつ選んだ例なら、通常の合計1,940円から140円を引いて1,800円になります。11月分の利用期限は11月30日23時59分で、1会計の対象は合計3品までです。定食と鍋単品を1品ずつ頼む場合には定食だけで割引額を計算してください。割引を使えるかどうかは注文方法にもよるため、利用前に公式のスキパス案内を確認しましょう。

迷ったときは鍋の味、主食、加熱方法の順に決める

牛すき鍋は割り下とうどん、胡麻麻辣湯鍋は胡麻や花椒を使ったスープと板春雨が比較の手がかりです。辛さの数値は発表されていないので、胡麻麻辣湯鍋ではスープに使われる香辛料と、別添えオイルの有無を分けて考えます。鍋が決まったら、ごはんを付けるか、牛肉や卵を追加するかを決め、持ち帰る場合に容器を選びます。店内で食べる人は、利用する店舗が鍋を店内で提供しているかを最初に確かめておくと、候補を絞りやすくなります。