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すき家の鍋定食70円引き・ローストポーク丼100円引き。10月得すき第3弾は11月も使える
執筆・編集:ごはんがちゃ
すき家の公式アプリ「10月得すきクーポン」第3弾は、牛すき鍋定食と牛・胡麻麻辣湯鍋定食が70円引き、ローストポーク丼と対象の派生3種が100円引きです。鍋定食は2026年11月8日23時59分、ローストポーク丼は11月16日23時59分まで。どちらも1会計3個までで、デリバリーは対象外です。10月の名前が付いていますが、利用期限は11月に入ります。
- 鍋定食
- 70円引き。11月8日23時59分まで
- ローストポーク丼
- 100円引き。11月16日23時59分まで
- 上限
- 各クーポンは1会計3個まで
対象商品によって値引きと終了日が違う
表は横にスクロールできます。
| 対象 | 割引額 | 利用期限 |
|---|---|---|
| 牛すき鍋定食、牛・胡麻麻辣湯鍋定食 | 70円引き | 11月8日23時59分 |
| ローストポーク丼と対象の派生3種 | 100円引き | 11月16日23時59分 |
両方とも10月28日9時に始まりましたが、終わる日は別です。11月8日中は両方が利用期間に入り、11月9日から16日まではローストポーク丼の方だけが期間内です。11月9日以降に鍋定食を選ぶ場合は、この第3弾の70円引きが付く前提で会計額を考えないようにできます。アプリで別のクーポンを見つけたときは、商品名だけでなく利用期限を確認してください。
鍋の対象は牛すき鍋定食と牛・胡麻麻辣湯鍋定食です。鍋単品は70円引きの対象外なので、ご飯などが付く定食を選ぶ場合と、鍋だけを頼む場合を区別できます。未販売店舗も対象外です。来店先のアプリ画面で定食が選べなければ、クーポンが配信されていても、その店で注文できるとは限りません。
ローストポーク丼は4種。対象名を注文画面で照合
100円引きの対象は、ローストポーク丼、にんにくローストポーク丼、おんたまローストポーク丼、山かけローストポーク丼です。基本の丼と、にんにく・おんたま・山かけを合わせた3種から選べます。割引額は同じ100円なので、会計の差が気になる場合は、選択した商品の通常価格とクーポン適用後の額を比較できます。
同じ名前の具材が入る別商品や、単独で追加するトッピングにも値引きが付くとは案内されていません。クーポン詳細と注文画面で、丼の商品名が一致しているかを見ると、追加品まで値引きになると考えずに済みます。例えば同行者が基本の丼を、自分が山かけを選ぶ場合は、どちらも対象名に含まれます。利用条件を満たして2個に適用される場合の値引き額は合計200円です。
公式は店舗在庫によって各店舗の終了時期が異なる場合があると案内しています。11月16日までクーポンの利用期間があることは、すべての店で最終日まで対象の丼が売られることを示すものではありません。特定の具材を選びたい場合は、利用店の注文画面で、基本の丼だけでなく希望する派生品も選べるか確かめられます。
1会計につき3個まで。店頭提示とアプリ決済
公式はそれぞれの割引について、1会計につき3個まで、期間中は繰り返し利用できると案内しています。鍋定食を1個なら70円、2個なら140円、3個なら210円の値引きです。ローストポーク丼の対象品を1個なら100円、2個なら200円、3個なら300円です。対象を4個選んだ場合は、同じ割引を4個すべてに使える条件ではありません。
店頭で会計する場合は、すき家公式アプリからクーポンを提示します。アプリ内で決済する場合は、対象商品に自動で適用されると公式が案内しています。対象の鍋と丼を同時に注文するときは、会計画面でそれぞれの適用を確認できます。例えば別々に1つずつ選んだときの値引き額は鍋70円、丼100円です。同時注文時の表示は、決済前の注文内容で照合できます。
デリバリーはどちらの割引も対象外です。宅配のメニューに丼や鍋が載っていても、店頭やすき家公式アプリ上の対象会計と同じ扱いにはなりません。持ち帰りや店内の注文を選ぶ場合も、利用店と注文方法を決めたうえで、会計に対象商品の値引きが表示されているかを見ておけます。
Sukipassや食事券の扱いは会計方法と商品ごとに確認
鍋定食の70円引きは、同じ鍋定食にSukipassを重ねて使えません。公式は、鍋定食以外の同時注文商品にSukipassを適用できる場合があると説明しています。鍋定食に70円引きが入るかと、別の注文にSukipassを使えるかは別に見ます。丼など別の対象に利用する場合は、その商品に表示されているSukipass側の条件も照らし合わせられます。
公式が挙げる株主優待券、お食事券、レシートアンケートクーポン、ZSC特別クーポンとの併用は、店頭で会計する場合のみ可能です。公式アプリで決済する会計には、これらの券を併用できません。券の利用も予定している人は、注文を確定する前に店頭で会計するかどうか決めておくと、受取時に支払方法を変えずに済みます。
夜22時以降の料金と、11月の朝食クーポンとの違い
公式案内では22時から翌5時までの注文に、合計金額へ深夜料金7%が加わります。夜に鍋や丼を買う場合は、クーポンが適用されても会計に別の加算があることを見込めます。発表には会計の端数処理までは載っていないため、夜の支払額を確かめたい場合は、注文時に表示された金額を確認してください。
同じ時期に配信される11月得すきクーポンは朝食を30円引きにする別の企画です。夜の鍋や丼を選ぶ場合は、アプリで10月得すき第3弾を探し、商品ごとの終了日を見ます。日付が11月に入っていても、10月という名称だけで終了と判断する必要はありません。反対に、朝食クーポンと第3弾では対象の注文も利用条件も異なります。
家族で注文するときは、鍋定食とローストポーク丼の対象点数を分けて数えておくと、どの値引きが入ったかを会計で追いやすくなります。鍋定食を希望する人がいる場合は11月8日までの利用期間を、丼だけなら11月16日までを先に確認できます。営業時間だけでなく、利用予定店の対象メニューの提供状況も合わせて確認すると、注文の組み替えを判断しやすくなります。
来店日と注文を先に決める場合の例
11月7日に2人で鍋定食を注文する場合、選んだ商品がどちらも対象であれば、同じ種類を選んでも別々の種類を選んでも70円ずつ、計140円の値引きです。もう一人がローストポーク丼を希望する場合は、丼の100円引きが別に案内されているので、鍋の値引きと分けて会計を確認できます。どちらも商品本体の価格は、利用店のメニューで注文するサイズや仕様と合わせて見ます。
11月12日に買い物や仕事の帰りに注文する場合は、鍋の期間はすでに終了し、ローストポーク丼の方が期間内です。基本の丼を選ぶか、おんたまなどの派生を選ぶかで通常価格は変わっても、対象であれば発表上の値引き幅は100円です。店頭で提示するなら注文確定前に対象の券を開き、アプリで決済するなら金額の内訳を見られます。