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すき家11月のスキパスは200円。鍋定食の割引と何品で元が取れるか

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執筆・編集:ごはんがちゃ

すき家の2026年11月分スキパスは税込200円です。11月30日23時59分まで、対象の牛丼・カレー・鍋定食が1品70円引きになり、1会計につき合計3品まで使えます。対象品を期間中に合計3品買うと値引きは210円で、パスの購入費を10円上回ります。店内と持ち帰りで使えますが、デリバリーは対象外です。

迷ったらガチャで決めよう

購入価格
税込200円
利用期限
2026年11月30日23時59分
割引
対象品1品70円、1会計合計3品まで
対象
牛丼・カレー・鍋定食。店内・持ち帰り

何品買うと200円を回収できる?

表は横にスクロールできます。

何品買うと200円を回収できる?(2026年11月4日確認)
対象品の合計値引きの合計パス代を引いた差
1品70円130円の持ち出し
2品140円60円の持ち出し
3品210円10円分お得
4品280円80円分お得

表は、11月中に各商品へ割引が適用された場合の計算です。4品の例は利用できる別々の機会に合計4品を購入した場合です。1回の会計に4品並べた場合は上限が3品なので、4品分の280円引きにはなりません。公式は、4品以上を購入する際に会計を分けて使う方法も対象外としています。

1品ずつ買うなら3回目で購入費を上回ります。一方、同じ会計で対象品を3品買う場合は、その会計の値引きだけで210円になります。来店する回数を数えるより、期限までに使える対象品が何品あるかを考えると判断しやすくなります。11月中に1品か2品しか予定がない場合は、その予定だけでは割引の合計が購入費に届きません。

11月は牛丼・カレー・鍋定食が対象

公式発表の対象は牛丼、カレー、鍋定食です。牛丼ライト、お子様牛丼、お子様カレーも含まれます。牛皿、牛皿定食、夜すき、カレールー単品、鍋単品は対象外として案内されています。「牛肉が入る」「鍋の名前が付く」といった料理の特徴から判断すると、割引対象を取り違えることがあります。注文する形が丼、定食、単品のどれかまで確認しましょう。

鍋を選ぶ場合は、鍋定食と鍋単品を区別します。別の公式発表で牛すき鍋定食の並盛は税込950円、牛・胡麻麻辣湯鍋定食の並盛は990円です。対象条件を満たして70円を引く例では、それぞれ880円、920円になります。パス代の200円はこの2つの金額には含めていません。店舗価格が違う場合は、利用する店の表示から70円を引いて考えます。

自宅にごはんがあり、鍋単品を選びたい場合は、定食に割引が付くという理由だけで決めず、必要な注文内容で比べてください。発表価格の牛すき鍋単品820円に対し、定食並盛は割引後の例で880円です。この場合、パスを持っていても単品の方が60円低くなります。胡麻麻辣湯鍋でも単品860円と定食の割引後920円の差は60円です。

店頭カードとアプリは開始時刻が違う

11月分の店頭販売は11月1日午前9時からで、紙のカードはなくなり次第終了です。アプリでの購入は同日午前10時から案内されています。店頭で買ったパスは公式アプリに読み込めますが、アプリで買ったパスを紙に変えることはできません。公式は機種変更の際にデータが消え、再発行できない旨も案内しているので、期間中に機種変更を予定している人は購入方法を選ぶときに条件を確認してください。

紙のカードの販売終了と、すでに購入したパスの利用期限は別です。店でカードが売り切れていても、公式案内上の利用期限は11月30日23時59分です。まだ買っていない場合は、店頭在庫の有無とアプリでの購入表示をそれぞれ確認します。月末近くに買う場合は、購入後に使える残りの日数と、期限内に買う予定の対象商品数を見て判断しましょう。

会計時に提示する。別の割引との併用にも条件

店内または持ち帰りで使うときは、会計時にパスを提示します。利用できるのは購入者本人で、コピーや撮影したものは使えません。紙を持っている人は現物を、アプリで利用する人は案内された画面を準備してください。同行者が別会計で自分の注文に使う場合も、購入者本人のみという条件を確認しましょう。

一つの商品に対してほかのサービス券を併用することはできません。別の券も持っている場合は、使いたい商品にどちらが適用できるかを先に見ておくと、会計時に迷いにくくなります。70円引きになるという数字だけで、すべての割引を合計した支払額を見積もらないようにしてください。パスの購入後に残った利用回数を払い戻す仕組みとしても案内されていません。

対象品と対象外の品を一緒に買う場合

牛丼と鍋定食と鍋単品を1品ずつ頼む例では、対象は牛丼と鍋定食の2品で、値引きは140円です。3品注文したことと、3品に割引が付くことは別です。家族の注文をまとめる場合は、合計の商品数に加えて、牛皿や鍋単品のような対象外が入っていないかを確認します。

別の日に対象のカレーを1品買えば、この例では期間中の対象品が合計3品になり、値引きの累計は210円です。最初の注文で140円引きだったとしても、次の注文をデリバリーで行う場合は、その1品を割引回数に足せません。会計方法や店ごとの利用状況が気になるときは、購入前に注文画面や公式案内を確認してください。

いつまでに何を買うか決めてから選ぶ

購入を迷うなら、11月30日23時59分までに、対象の牛丼・カレー・鍋定食を合計何品注文するかを見積もります。紙の販売は在庫次第で、利用期限は月末です。カードを買える日と割引を使える日を一緒に考えると、月の途中からでも計算できます。店内・持ち帰りの注文を中心に予定している人は、先に対象品を3品挙げてから、必要ならパスの購入を検討できます。

公式案内では店舗によって販売商品が異なる場合や、休業などで一時的に利用できない場合も挙げています。期限の直前にまとめて使う場合は、行く予定の店が営業していて、欲しい対象品があるかも見てください。買う時点で注文する品を決め切れないなら、200円に対して1品70円という条件から、何品目で元が取れるかだけ押さえておくと判断できます。

10月分を持っている場合は利用月を確認

10月分の記事や案内を見てスキパスを知った人は、カードやアプリに表示された月を確認してください。この記事で扱うのは11月1日から30日までの分です。過去の案内に出ていた商品をそのまま11月の対象に入れず、11月分の公式発表に記載された牛丼・カレー・鍋定食で利用予定を数えます。

例えば今月は鍋単品を2品と牛丼を1品だけ頼む予定なら、割引の計算に入るのは牛丼の1品で70円です。店に行く回数や注文する品数が3でも、対象外の品があれば200円を上回るとは限りません。店内で食べる日と持ち帰りの日の両方がある場合は、注文方法が条件を満たし、対象品なら両方の予定を合計できます。

紙とアプリのどちらを選ぶ場合も、会計時に出せる状態にしておくと利用しやすくなります。買った直後に使うときも、店の案内に沿って提示するタイミングを確認してください。