新商品・期間限定
やよい軒のすき焼き定食は11月5日から。1,150円の店内定食と持ち帰りを比較
執筆・編集:ごはんがちゃ
この記事は発売・開催前の情報です。開始日と対象条件をご確認ください。
やよい軒は2026年11月5日、すき焼き定食を発売する予定です。店内は通常が税込1,150円、牛肉2倍が1,650円。持ち帰りは1,100円で、ご飯と生卵が付き、みそ汁は付きません。11月4日時点では発売前です。
- 発売日
- 2026年11月5日予定
- 店内
- 通常1,150円・お肉2倍1,650円(税込)
- 持ち帰り
- 1,100円(税込)。ご飯・生卵付き、みそ汁なし
- 店舗
- 全国380店(2026年9月末時点)。店舗により内容や器が異なる
牛肉2倍は500円追加。変わるのは牛肉の量
通常のすき焼き定食には牛肉、野菜、讃岐うどんが入ります。たれは3種の本醸造醤油と本みりんを使った甘辛味です。公式案内で2倍とされているのは牛肉で、うどんや野菜も2倍になるとは案内されていません。通常から牛肉2倍へ変更すると500円上がります。
二人で店内利用する場合、通常2食は2,300円、一方だけ牛肉2倍なら2,800円、両方を牛肉2倍にすると3,300円です。一人分の食事予算が1,500円なら通常は予算内、牛肉2倍は150円超えます。肉を多く食べたい人と標準の量で十分な人が一緒に注文するときは、それぞれ別の量を選べます。
持ち帰りは50円安い。ご飯と生卵付き
持ち帰りの商品は「すき焼き ごはん・生たまご付」です。店内の通常定食との差は50円ですが、みそ汁の有無も変わります。価格差だけでなく、食べる場所と、みそ汁も含めた食事にしたいかを比べて選べます。持ち帰りで牛肉2倍を選べるかは今回の発表から確認できないため、注文先の表示を確認してください。
いつ、どこで買える?
発売日は11月5日。公式発表では全国のやよい軒380店舗(2026年9月末時点)が対象です。一部店舗は商品内容が異なり、店内の鍋の器にも店舗差があります。公式発表に国内商品の共通終了日は記載されていません。実際の取扱いは利用する店舗のメニューで確認してください。
これは世界共通NABE FAIRの国内第1弾です。米国、シンガポール、台湾でも同時期に鍋メニューを扱うと案内されていますが、この記事の価格と持ち帰り条件は日本向けの発表に基づきます。
一人分と家族分の注文例
表は横にスクロールできます。
| 選びたい内容 | 商品 | 税込価格 |
|---|---|---|
| 店内・通常 | すき焼き定食 | 1,150円 |
| 店内・牛肉2倍 | お肉2倍すき焼き定食 | 1,650円 |
| 持ち帰り | すき焼き ごはん・生たまご付 | 1,100円 |
一人で店内に入り、定食の価格を1,200円以内に収めたいなら、通常のすき焼き定食が候補です。持ち帰りも同じ金額の範囲に収まりますが、店内で鍋とみそ汁を含めた食事にするか、ご飯と生卵が付いた商品を持ち帰るかで選択が分かれます。肉を増やしたい場合は1,650円になるので、注文の段階で肉2倍の方を選びます。
二人分を持ち帰るなら、税込1,100円を2食で2,200円です。通常の定食を二人で店内利用する場合は2,300円で、注文の差額は100円です。自宅に汁物があるなら持ち帰りに合わせられますが、店内と同じ品数で比べるなら、持ち帰りにはみそ汁が付かない点も含めて考えると判断しやすいです。二人分を一度に受け取るときも、ご飯と生卵は持ち帰り商品の案内に含まれています。
鍋の中身と、ご飯に合わせる食べ方
牛肉だけでなく野菜と讃岐うどんが入るので、同じ牛肉料理でも、肉の皿を中心にした定食とは食事の組み立てが異なります。鍋の具とうどんがあり、定食としてご飯を合わせる構成です。うどんとご飯のどちらか一方を主食にしたい人は、標準のセット内容を確認してから選ぶと、注文時に迷いにくくなります。今回の発表は単品への変更や、ご飯とうどんの入れ替えを案内していません。
味付けは、複数の本醸造醤油と本みりんを合わせた甘辛いたれです。公式は生卵に絡める食べ方を紹介しています。たれの味で食べる場合と生卵を合わせる場合を一食の中で選べるのが、この定食の特徴です。持ち帰りにも生卵は付きます。卵やほかの食材のアレルギーが気になる場合は、紹介されている主な具材だけで判断せず、公式メニューの該当商品の表示や利用店舗に確認してください。
肉2倍の差額をどう見るか
500円の差は通常定食の税込価格1,150円に対して約43%です。牛肉が2倍になると案内されていますが、総重量や食事全体の量が2倍という説明ではありません。通常で足りるかは牛肉だけでなく、鍋の野菜、うどん、ご飯も含めて考えられます。定食の構成が気に入っていて、特に肉を増やしたいときに追加費用を払う選択肢です。
価格を比べるときは、持ち帰りと肉増量を同じ軸に並べない方が注文しやすくなります。先に食べる場所を決めて、店内なら1,150円と1,650円のどちらを選ぶか、持ち帰りなら1,100円の商品に何が付くかを見ます。1,650円と1,100円の差は550円ですが、この差には肉の量と受け取り方の違いが含まれます。持ち帰りで肉2倍を選んだ場合の価格として使うことはできません。
発売日前に確認する順番
11月4日の時点で注文を考えているなら、まず翌5日からの発売という日付を確認します。次に、店内と持ち帰りのどちらで利用するかを決めます。持ち帰りを選ぶなら、利用店舗の注文画面で「ごはん・生たまご付」の商品名と価格を見てください。発売日以降でも、店舗差や当日の取扱いは利用する店の表示が判断材料になります。公式の発売店舗数は9月末時点の集計なので、店舗検索で見つかった店の最新情報と合わせて確認できます。
注文画面で見分けたい商品名と条件
券売機や注文画面で似た名前が並ぶ場合は、通常と肉2倍を価格だけで見分けるより、商品名に増量の表記があるかを見ます。家族で別の量を頼むときは、注文の確認画面で通常の数と肉2倍の数をそれぞれ数えると、受け取る食事を区別できます。持ち帰りの商品名には、ごはんと生たまごが付くことが示されています。店内商品の表記と分けて確認すると、みそ汁の有無や注文方法を取り違えにくくなります。
公式発表に出ている1,100円は持ち帰り商品の価格です。自宅で食べる場合でも、配達サービスを利用するときは、そのサービスでの取扱いや合計金額を別に確認します。複数人で注文する際に予算を見積もるなら、店舗と受け取り方法を先に決め、選んだ商品の価格を合計してください。このページの計算例は、発表された国内の税込価格だけを使っています。店内の通常1食と持ち帰り1食を別々に購入する場合、掲載価格の合計は2,250円です。
フェアの特設ページには鍋企画全体の案内があり、国内の発売日やこの商品固有の条件は商品発表と合わせて確認できます。近所に複数の店舗がある場合でも、全国の対象店舗数を個々の店舗の在庫や取扱時間に読み替えず、実際に利用する店舗を選んだ状態でメニューを見ます。発売前に調べた商品を後日注文するなら、その時点の表示を確認してください。