新商品・期間限定
本家かまどやの11月新商品は580円から。幕の内・甘酢あんかけ7品を比較
執筆・編集:ごはんがちゃ
本家かまどやは10月26日付で「2026年11月の新商品」を案内しています。豚肉コンビ弁当は税込580円、ザ・幕の内は690円、鶏の甘酢あんかけ弁当は700円。甘酢あんかけにはおかずを追加したスペシャルや、チャーハン入りもあります。公式メニューでも7品の価格を確認できますが、一部店舗では取扱いや内容が異なります。
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- 案内
- 2026年11月の新商品。10月26日付発表
- 価格
- 豚肉コンビ580円、幕の内690円、甘酢あんかけ700円など
- 変更
- スペシャルは250円差、チャーハン入りは180円差
- 店舗
- 一部で取扱い・内容差。正確な発売日・共通終了日は発表に記載なし
11月新商品7品の税込価格
表は横にスクロールできます。
| 商品 | 税込価格 |
|---|---|
| ザ・幕の内 | 690円 |
| 炊き込みごはん入りザ・幕の内 | 800円 |
| 豚肉コンビ弁当 | 580円 |
| 鶏の甘酢あんかけ弁当 | 700円 |
| スペシャル鶏の甘酢あんかけ弁当 | 950円 |
| チャーハン入り鶏の甘酢あんかけ弁当 | 880円 |
| チャーハン入りスペシャル鶏の甘酢あんかけ弁当 | 1,130円 |
商品名と価格は月次の公式案内と、公式メニューの新メニュー欄を照合しました。税込表示として確認できる価格です。月次発表には具体的な発売日が書かれていないため、11月1日発売と推定しているわけではありません。11月の新商品として案内されている内容をまとめています。
全国のすべての店で同じ日に全品が揃うという条件も確認できません。公式メニューは、店によって扱わないメニューがあると注意しています。食べたい商品を決めたら、利用店舗のメニューで取扱いを確認する必要があります。
同じ商品名でも、過去の月の価格をそのまま使うのではなく、今回の公式表示を起点にしています。公式は9月から一部商品を価格改定したとの案内も掲げています。以前のチラシや買った記憶と異なる場合は、注文先の現行価格を優先してください。
幕の内はごはんの種類で110円差
ザ・幕の内は690円、炊き込みごはん入りは800円で、差は110円です。公式の新メニュー欄は、さば塩焼き、照り焼きチキン、カニ入りクリーミーコロッケ、枝豆と柚子こしょうのさつま揚げ、れんこん天ぷら、煮物3品を挙げています。
いろいろなおかずを組み合わせて食べたい場合の候補で、ごはんも変えたい場合には炊き込みごはん入りを選べます。おかずがすべて倍になる商品ではなく、ごはんの違いと価格差を見て選ぶ組み合わせです。どちらも一部店舗では写真と内容が異なる場合があります。
2人で通常の幕の内を1つずつなら1,380円、一方を炊き込みごはん入りにすると1,490円、両方を変えると1,600円です。これは税込単価の足し算で、2人用セット販売ではありません。同行者ごとにごはんの希望を変える際の予算の目安になります。
豚肉コンビ弁当は580円
豚肉コンビ弁当は、メンチカツと豚肉を組み合わせた商品として案内されています。今回の7品の中では最も低い掲載価格です。魚や煮物を含む幕の内の構成を選ぶか、豚肉と揚げ物の組み合わせを選ぶかで考えられます。
豚肉コンビ580円と幕の内690円との差は110円、甘酢あんかけ700円との差は120円です。同じ弁当でも主なおかずが異なるので、金額差だけを肉の重量差や満腹感の差に置き換えることはできません。
予算600円で本体を選ぶ場合、580円の商品なら差は20円です。飲み物や汁物を追加するなら、その金額は別に必要になります。注文時は利用店の価格を確認してから追加品を決めると、合計を見積もりやすくなります。
甘酢あんかけはおかずとごはんを別々に選ぶ
表は横にスクロールできます。
| 組み合わせ | 税込価格 | 通常700円との差 |
|---|---|---|
| 通常の甘酢あんかけ | 700円 | 基準 |
| スペシャル | 950円 | 250円追加 |
| チャーハン入り | 880円 | 180円追加 |
| チャーハン入りスペシャル | 1,130円 | 430円追加 |
鶏の甘酢あんかけは、チキン竜田に甘酢あんを合わせた商品です。スペシャルにはエビフライと牛肉入りコロッケが加わると公式に示されています。鶏を中心にした弁当へ、別の揚げ物も追加したい場合の選択肢です。
チャーハン入りは、ごはんの種類を変えたい場合の選択肢です。通常700円から880円へは180円差で、スペシャル950円からチャーハン入りスペシャル1,130円へも180円差です。おかずのスペシャル化250円と、ごはんの変更180円を分けて考えると選び方が分かりやすくなります。
両方を選ぶ場合の差は250円+180円で430円です。通常とチャーハン入りスペシャルの価格差1,130円−700円とも一致します。おかずだけ増やすのか、ごはんだけ変えるのか、両方選ぶのかを決めてから商品名を確認しましょう。
おかずのみとごはんの入れ替え表示
公式の新メニュー欄には「鶏の甘酢あんかけおかず」税込480円も載っています。弁当700円との差は220円ですが、480円をすべての弁当に共通するおかず価格として使うことはできません。自宅にごはんがある場合に、該当するおかず商品を選ぶ候補になります。
同じページには、炊き込みごはんへの入れ替え110円、チャーハンへの入れ替え180円、チャーハン大盛りへの入れ替え340円という表示もあります。一部トッピングのできないメニューがあるため、どの商品へも無条件に変更できると広げず、注文先の選択肢を確かめてください。
商品名に「チャーハン入り」とある価格は、すでにその構成を含む価格です。880円へさらに180円を足して通常のチャーハン入り価格とするような、二重加算をしないことが大切です。専用商品を選ぶ場合と入れ替え指定をする場合の表示を見分けます。
容器と受取後の注意
公式メニューは、弁当容器が電子レンジに対応していないと案内しています。そのまま電子レンジへ入れて温める使い方は避けてください。魚を含む幕の内には、小骨がまれに残る場合があるという注意もあり、子どもと食べるときなどは中身を確認しながら取り分けます。
出来たてのおいしさを保つため、なるべく2時間以内に食べることも公式が勧めています。これは持ち歩く環境を問わず何時間でも安全という説明ではありません。受取時の表示や店舗の案内に従い、食べる時間に合うよう受取を計画してください。
材料の細かな変更やアレルゲンは、商品名と写真だけでは判断できません。必要な情報は公式のアレルギー案内と利用店で確認できます。ここでは新しい写真を転載せず、食品の種類と注文の違い、価格の対応を整理しました。
月次案内には全7品の共通終了日も記載されていません。掲載月が11月だからと、11月30日で一斉に終了すると決めることはできません。利用する日のメニューで希望商品を選べるかを確かめ、人数とごはん・おかずの希望に合わせて注文してください。
