丸亀製麺のメニュー・クーポン情報&最新ニュース
最終更新:2026年09月21日
店内で製麺した讃岐うどんを、揚げたての天ぷらと一緒にセルフスタイルで楽しめるチェーンです。
このページは、各社の公式メニュー・公式ニュース・公式プレスリリースを確認して更新しています。価格、取扱店舗、販売期間は変わるため、来店前は本文内の公式リンクで最終確認してください。

注文の流れで自分の好きな天ぷらやおにぎりを選んで盛り付けられるのが特徴で、うどんの量やだしの濃さも好みに合わせやすくなっています。
製麺の様子を目の前で見られる店舗が多く、打ちたて・茹でたての麺の食感が楽しめるのも魅力です。うどんとごはんを組み合わせた新カテゴリーメニューなど、定番の枠を超えた商品展開も行っています。
丸亀製麺を初めて利用する方へ
価格は2026年9月時点の目安です。店舗・時間帯・商品改定により異なります。
価格帯の目安
うどん単品はおおむね400〜900円前後。天ぷらなどの追加で変わります
チェーンの特徴
店内製麺のうどんと、目の前で選べる天ぷら・いなりを組み合わせるセルフ式
注文方法
注文口でうどんを頼み、天ぷらなどを取って会計する流れが基本です
最新商品・フェア
昆布とホタテだしを使った「冷たーい旨塩うどん」「冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん」「冷たーいねばとろ旨塩うどん」を7月21日に発売。販売期間は10月上旬まで(山盛り海鮮のみ9月下旬まで)。
グルメ Watchで確認丸亀製麺のクーポン情報
丸亀製麺のクーポンは、公式アプリの会員登録で受け取れます。入手方法は主に3通りあります。
- アプリの「クーポン」画面でクーポンコードを入力する
- 「レシート読み取り」画面でレシートの二次元コードを読み取る
- キャンペーンコードを会計時にレジスタッフに伝える
このほか、登録時の初回特典や週替わりクーポン、来店ごとに貯まるスタンプに応じた特典もあります。例:毎月1日は「釜揚げうどんの日」で、釜揚げうどん・ぶっかけうどん(冷)が全サイズ半額になる。詳しくは丸亀製麺公式アプリのページをご確認ください。
丸亀製麺で迷わない選び方
初めて利用するなら、最初に予算と食べたい量を決めてから商品を見ると選びやすくなります。丸亀製麺はそば・うどんチェーンのなかでも、店内製麺のうどんと、目の前で選べる天ぷら・いなりを組み合わせるセルフ式のが特徴です。看板商品だけで決めず、食事の時間、同行者の有無、持ち帰りか店内利用かまで先に考えておくと、注文時に迷いません。
予算は「商品+追加」を合計して考える
価格帯の目安はうどん単品はおおむね400〜900円前後。天ぷらなどの追加で変わります。単品だけで済ませるのか、サイドメニュー・ドリンク・汁物・デザートまで付けるのかで会計は変わります。とくに期間限定商品やセットは価格差が出やすいため、表示価格だけでなく、注文画面で最終合計を確認してから決めるのが安心です。
最初の一品は定番から選ぶ
このページではえび天(丸亀製麺)、おろし醤油うどん、ざるうどん、ちくわ天(丸亀製麺)、ぶっかけうどんなどを代表メニューとして紹介しています。初回は、店の特徴が分かりやすい定番を一つ選び、量が足りない・多いと感じたら次回にサイドやサイズを調整する方法がおすすめです。複数人なら、主食と追加メニューを分けて選ぶと、好みの違いにも対応しやすくなります。
注文前に確認したいこと
注文方法は注文口でうどんを頼み、天ぷらなどを取って会計する流れが基本です。店内と持ち帰り、モバイルオーダー、デリバリーでは、取扱商品・価格・受取時間が異なる場合があります。アレルギー情報、栄養成分、販売時間、売り切れ表示なども、利用する店舗を選んだ後の公式画面で確認してください。
- 食べたい量と予算を先に決める
- 店内・持ち帰り・デリバリーの条件を分けて確認する
- 期間限定品は販売期間と対象店舗を確認する
- クーポンを使う場合は対象商品・利用条件を会計前に確認する
次回に比べたいポイントも残しておく
同じ店でも、利用する時間帯や注文方法を変えるだけで満足度は変わります。初回に定番を選んだら、次回は量、セットの有無、サイドメニュー、持ち帰りの受け取りやすさを一つだけ変えて比べると、自分に合う注文を見つけやすくなります。家族や友人と利用する場合も、それぞれが主食を決めてから共有しやすい追加品を選ぶと、予算と食べ残しを管理しやすくなります。
この記事は候補を絞るための入口として使い、来店前には公式サイトで最新の商品・価格・販売時間を確認してください。とくに繁忙時間帯、店舗限定商品、アプリ注文は条件が変わりやすいため、当日の表示を優先するのが確実です。
メニュー改定や地域差があるため、この記事の価格・内容は候補を絞るための目安です。最後は公式メニューと利用店舗の注文画面で確認し、その日の予算と気分に合う一品を選びましょう。
代表メニュー(14品)
最新ニュース&話題
- 9月18・19日の2日間、店内でうどんを注文すると、反対の仕立てを試せる「ひと口うどん」を一杯につき一つ無料提供。全国で実施するが、休業店や空港・大学内など一部店舗は対象外。
- 韓国に4店舗目となる新店「MARUGAME UDON 現代プレミアムアウトレット スペースワン 南楊州店」を8月13日にオープン。2021年に一時撤退した韓国市場へロッテグループ系企業とのFC契約で2025年9月に再進出しており、1年足らずで4店舗に拡大、2026年中に8号店までの出店を計画している。
- 神奈川県川崎市の商業施設「マルイファミリー溝口」2階に8月3日、新店舗「丸亀製麺 マルイファミリー溝口店」がオープン。8月30日まで週替わりで人気商品を割引提供するオープニングキャンペーンを実施(初週はかけうどん100円引き・ちくわ天50円引き)。
- 8月1日限定で「釜揚げうどん」「ぶっかけうどん冷」が全サイズ半額になるキャンペーンを実施。
- 8月1日は「釜揚げうどんの日」。並サイズ190円など釜揚げうどんが半額になる毎月恒例キャンペーンを実施。
- 讃岐うどん職人が「手打ちの頂点」を競う「SANU-1 GRAND PRIX 2026」の開催を発表。優勝者には賞金30万円。
- 昆布とホタテだしを使った「冷たーい旨塩うどん」「冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん」「冷たーいねばとろ旨塩うどん」を7月21日に発売。販売期間は10月上旬まで(山盛り海鮮のみ9月下旬まで)。
- 人気キャラクター「すみっコぐらし」と初コラボし、7月14日〜8月31日の期間限定で「まるっとワクワクうどんBOX」(690円、オリジナルランチョンマット・ピック付き)や描き下ろしデザインのうどん札配布、オリジナルグッズプレゼントなど4企画を展開。
- 昆布とホタテの"塩だし"を使った夏季限定「冷たーい旨塩うどん」シリーズを刷新し、新作「冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん」(並890円)と「冷たーいねばとろ旨塩うどん」を追加、7月21日に発売した。
- 店舗で毎日打つうどんを使った初の冷たいスイーツ「丸亀うどんプリン」を7月7日発売。ぷるもち食感の2層仕立てで、ブルーハワイ・あんみつ風など数量限定4種を展開。
- Yahoo!ニュース「進撃のグルメ」が2年ぶり復活の「丸亀シェイクうどん」を紹介。新作の柚子香るレモンみぞれや明太とろろなど、持ち帰り専用の新フレーバーを実食している。
- 従業員の幸福施策「丸亀ファミリーホリデー」として7月29日に全店休業を実施。2025年に続き2回目の取り組み。
- 累計680万食突破の「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」の新CMを上戸彩さん出演で放映開始。しび辛ラー油を合わせた"赤鬼おろし"などアレンジも紹介。
- 流通ニュースの調査によると、丸亀製麺の6月度既存店売上高は前年同月比7.0%減(客数9.9%減、客単価3.3%増)となった。同時期に発表されたラーメン・カレー・定食系チェーン各社の中で、既存店売上が前年を下回ったのは丸亀製麺のみだった。
- うどんとごはんを組み合わせた新カテゴリー商品「丸亀うどんメシ」を発売。熱々のグリルパンでそのまま提供する「やみつきソース味」など全4種を展開。
- 個人ブログ「潮路のとはずがたり雑記」が、公式メニューには載らない“裏メニュー”のカツ丼に挑戦。器のサイズ感や味の感想を正直にレポートしている。