夜マックの倍バーガーはお得?5商品の価格・カロリーを通常品と比較
最終更新:2026年10月13日

撮影:はらまち / Wikimedia Commonsの出典 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia配信の縮小版を使用。当サイトでの切り抜き・色変更なし。掲載画像もCC BY-SA 4.0。
通常と倍の5商品を一覧で比較
この記事では、夜マック公式ページの最低表示価格と、公式の栄養情報を2026年10月13日に確認し、通常品との差を計算しました。価格は店舗によって異なるため、実際の会計は利用店舗の注文画面を優先してください。
| 商品 | 通常価格 | 倍価格 | 価格差 | 通常kcal | 倍kcal | 増加kcal | たんぱく質増加 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハンバーガー | 190円〜 | 330円〜 | +140円 | 259 | 358 | +99 | +7.6g |
| フィレオフィッシュ | 410円〜 | 550円〜 | +140円 | 338 | 453 | +115 | +8.3g |
| エッグチーズバーガー | 280円〜 | 420円〜 | +140円 | 390 | 489 | +99 | +7.5g |
| ダブルチーズバーガー | 480円〜 | 740円〜 | +260円 | 459 | 657 | +198 | +15.2g |
| ビッグマック | 500円〜 | 760円〜 | +260円 | 524 | 722 | +198 | +15.2g |
5商品を横並びにすると、価格差は140円と260円の2種類でした。カロリーの増加は99〜198kcal、たんぱく質の増加は7.5〜15.2gです。ここで大切なのは、商品全体の栄養が2倍になるわけではないことです。倍になる対象は商品ごとに定められたパティで、バンズやソースまで2倍になるわけではありません。表の増加量は、倍商品の公式表示値から通常品の表示値を引いた結果です。
夜マックの倍バーガーは、バーガーをもう1個増やす商品ではなく、1個のバーガーに入るパティを増やすメニューです。そのため、通常品2個と比べると、価格だけでなくバンズやソースの個数、カロリー、たんぱく質も変わります。「1個の形で肉を増やす」のか、「バーガーを2個食べる」のかを先に決めると選びやすくなります。
価格差140円で倍にできる3商品
ハンバーガー、フィレオフィッシュ、エッグチーズバーガーは、最低表示額で通常品と倍商品の差が140円です。ハンバーガーは259kcalから358kcalへ99kcal増え、たんぱく質は7.6g増えます。エッグチーズバーガーもカロリー増加は99kcalで、たんぱく質は7.5g増加します。フィレオフィッシュは338kcalから453kcalとなり、増加は115kcal、たんぱく質は8.3gです。
同じ140円差でも、増えるカロリーやたんぱく質は完全には一致しません。「140円で何がどの程度増えるか」を見て選ぶなら、価格だけでなく表の増加量まで確認する必要があります。初めて倍バーガーを試す場合は、この3商品のうち普段から選んでいるものを倍にすると、通常品との差を把握しやすくなります。
価格差260円のダブルチーズバーガーとビッグマック
ダブルチーズバーガーとビッグマックは、最低表示額で通常品との差が260円です。どちらもカロリーは198kcal、たんぱく質は15.2g増えます。価格差140円の3商品より増加量が大きいため、少しだけ追加したい場合より、パティをしっかり増やしたい場合の候補です。
ただし、カロリーやたんぱく質の増加が大きいことを、そのまま「お得」とは判断できません。食べたい商品と予算を先に決め、追加後の総量が自分に合うかで選びます。最低表示額では、倍ダブルチーズバーガー740円〜と倍ビッグマック760円〜の差は20円です。元の商品、チーズやソースの構成も違うため、20円差だけで優劣を決める比較ではありません。
通常ハンバーガー2個と倍ハンバーガー1個はどう違う?
通常ハンバーガー2個と倍ハンバーガー1個を、公式の最低表示額と標準栄養成分で計算すると次のようになります。通常2個は190円×2、259kcal×2、たんぱく質13.0g×2で計算しました。
| 注文 | 最低表示額 | カロリー | たんぱく質 |
|---|---|---|---|
| 通常ハンバーガー2個 | 380円 | 518kcal | 26.0g |
| 倍ハンバーガー1個 | 330円〜 | 358kcal | 20.6g |
| 差 | 通常2個が+50円 | 通常2個が+160kcal | 通常2個が+5.4g |
最低表示額では、倍ハンバーガー1個のほうが50円低い計算です。一方、通常品2個はバンズやソースも2個分になるため、カロリーは160kcal、たんぱく質は5.4g多くなります。したがって、「同じ肉量ならどちらが安いか」という比較ではありません。1個の形でパティを増やしたいなら倍、バーガーを2個食べたいなら通常2個と考えるのが分かりやすい選び方です。
満腹感は実測していないため、数値だけでどちらが満腹になるかは断定しません。また、通常品2個をセットにする場合と、倍バーガー1個をセットにする場合では、サイドメニューやドリンクの数でも総額と栄養が変わります。この表は単品どうしの比較に限ります。
夜マックは何時から注文できる?
倍バーガーを注文できるのは17時から閉店までです。24時間営業店舗では翌朝4時59分までと公式に案内されています。通常商品の販売時間は商品によって異なるため、夜マックのメニュー一覧と利用店舗の営業時間を合わせて確認してください。店舗の営業時間が長くても、倍バーガーを一日中注文できるわけではありません。
フィレオフィッシュのように朝の時間帯にも通常品が掲載される商品と、10時30分以降に注文する商品は販売時間が異なります。この記事の通常価格は、倍バーガーと比較するための商品単品価格であり、朝マック時間帯に倍へ変更できることを示すものではありません。
クーポン商品を追加料金で倍にできる?
クーポン対象商品へ追加料金を払って倍バーガーに変更する対応は、2022年11月1日に終了しています。公式のクーポン案内にある対象商品、利用店舗、期限を確認し、通常価格へ過去のクーポン条件を足して計算しないようにしてください。
この終了案内は、「倍バーガー専用のクーポンが今後も一切出ない」という意味ではありません。利用時に公式アプリへ表示されている券面の内容を優先します。クーポン価格と通常価格を比べる場合も、単品かセットか、同じ商品か、利用時間内かをそろえてください。
結局どれを選ぶ?
初めて倍バーガーを試すなら、通常品との差が140円の3商品から、普段選ぶ商品を倍にする方法が分かりやすいです。パティを大きく増やしたい場合は、差額260円のダブルチーズバーガーかビッグマックが候補になります。通常品2個との比較では、安さだけなら倍ハンバーガー1個が50円低い計算ですが、通常品2個はバンズやソースも2個分です。何を増やしたいのかで選択が変わります。
| 重視すること | 選び方 |
|---|---|
| 1個のままパティを増やす | 倍バーガー |
| 価格差を140円に抑える | ハンバーガー、フィレオフィッシュ、エッグチーズバーガー |
| パティを大きく増やす | ダブルチーズバーガー、ビッグマック |
| バンズやソースも含めて2個食べる | 通常品2個 |
店舗価格は最低表示額と異なる場合があります。最後は利用店舗の注文画面で、通常品と倍商品の単品価格を同じ条件で確認してください。セットへ変更すると、選ぶサイドメニューとドリンクによって価格や栄養が変わるため、単品表へ一律のセット差額を足す計算はしていません。
夜マックの倍バーガーに関するよくある質問
倍バーガーは通常商品のカロリーが2倍になりますか?
2倍にはなりません。増えるのは商品ごとに定められたパティで、表では通常品との差が99〜198kcalでした。
倍バーガーはセットでも注文できますか?
セットでも選べますが、この記事は単品商品の価格と標準栄養成分を比較しています。セット全体の価格や栄養は、選ぶサイドメニューとドリンクによって変わるため、単品の数値へ一律に足していません。
どの店舗でも表と同じ価格ですか?
表は公式サイトの最低表示額です。店舗によって価格が異なるため、実際の会計は利用店舗の表示を優先してください。