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ウェンディーズの和牛ミートソースバーガー、10月15日発売。3種の価格と違い
執筆・編集:ごはんがちゃ
この記事は発売・開催前の情報です。開始日と対象条件をご確認ください。
ウェンディーズ・ファーストキッチンは10月15日から、恵比寿BLACOWSと共同開発した「和牛ミートソースバーガー」を数量限定で発売します。通常版は税込1,280円、ダブルは1,880円、Jr.は880円です。販売は12月上旬までの予定ですが、確定した終了日は発表されていません。ファーストキッチン単独店のチキン竜田シリーズとは別の企画です。

- 発売日
- 2026年10月15日(木)
- 販売ブランド
- ウェンディーズ・ファーストキッチン
- 単品税込価格
- Jr.880円/通常1,280円/ダブル1,880円
- 販売終了
- 2026年12月上旬予定。確定終了日は未発表、数量限定
3種類の単品価格と、公式に分かる違い
表は横にスクロールできます。
| 商品 | 税込価格 | 通常版との違い |
|---|---|---|
| 和牛ミートソースバーガー | 1,280円 | 比較の基準となる通常版 |
| 和牛ミートソースバーガーダブル | 1,880円 | ビーフパティとスライスチーズが通常版の2倍 |
| Jr.和牛ミートソースバーガー | 880円 | ジュニアサイズ。重量や具材量は発表に記載なし |
価格は2026年10月7日の公式発表にある単品の税込額です。通常版からダブルへの差額は600円、Jr.から通常版への差額は400円、Jr.からダブルへの差額は1,000円になります。表はバーガーだけの価格比較で、ポテトやドリンクを付けたセットの支払額を示しているわけではありません。
ダブルで2倍になると明記されているのは、ビーフ100%パティと、よつ葉乳業のスライスチーズです。バーガー全体の重量、ミートソースや野菜の量、カロリーまで2倍になるとは発表されていません。量を比べるときは、公式に示された具材の違いと、未発表の数値を分けて考える必要があります。
Jr.は通常版をジュニアサイズにした商品として案内されています。ただし、通常版の何割の重量になるのか、パティやソースの具体的な量がどのくらいかは、この発表だけでは分かりません。価格を抑えたい場合は880円のJr.、パティとチーズを増やしたい場合はダブルという違いを確認できる一方、実際の満腹感を数値で保証することはできません。
和牛入りソースとビーフパティは別の具材
今回の特徴は、ウェンディーズのチリソースをベースにしたミートソースです。そこに「ミート矢澤」の和牛とウェンディーズのお肉を加えています。このソースを、ウェンディーズの四角いビーフ100%パティに重ねる構成です。商品名の「和牛」はミートソースの説明と結び付いており、パティそのものが和牛100%だとは発表されていません。
チーズには、よつ葉乳業の「よつ葉 スライスチーズ」を使います。さらに、オリジナルの燻製マヨソースとフレッシュな野菜を組み合わせています。肉だけを足した商品ではなく、肉入りソース、パティ、乳製品、マヨソース、野菜を一緒に重ねる商品として把握すると、通常のバーガーとの違いを確認しやすくなります。
公式は素材や組み合わせの特徴を説明していますが、この記事は実食レビューではありません。燻製の香りの強さ、ソースの辛さ、食べたときの肉汁や食感について、編集部が体験した感想は掲載していません。味の好みに合うかを判断する際は、公式の具材説明を参考にし、アレルギーや食事制限がある場合は店舗や公式の安全情報も確認してください。
いつから、いつまで?数量限定の確認方法
発売日は2026年10月15日です。この記事の確認日である10月9日時点では発売前なので、通常販売が始まっている商品として紹介していません。公式発表には発売日が示されていますが、全店舗共通の販売開始時刻までは記載されていません。来店日を決める場合は、利用店舗の営業時間と商品取り扱いを別々に確認してください。
終了時期の案内は「2026年12月上旬予定」です。「上旬」は特定の1日を指す確定日付ではないため、この記事には12月1日や12月10日を公式終了日として掲載していません。数量限定でもあり、公式は販売期間が変わる可能性と、変更時にはホームページで知らせることを案内しています。予定期間内でも、利用店の販売状況を確認するのが確実です。
発売予定日より前に見かける店舗独自の先行販売情報があっても、それを全国の発売日と同じものとして扱うことはできません。また、発表時の予定と店頭の在庫状況は別の情報です。特定の日に必ず購入できる保証はなく、品切れや終了を避けたい場合は、来店前に公式サイト、店舗、注文画面で現在の取り扱いを確認してください。
ファーストキッチン単独店でも買える?
今回の販売ブランドとして発表されているのは「ウェンディーズ・ファーストキッチン」です。ファーストキッチン株式会社がリリースを配信していることと、ファーストキッチン単独店で同じ商品が販売されることは同じ意味ではありません。会社名だけで対象店舗を判断せず、公式本文に記載された販売ブランドを確認する必要があります。
同じ10月15日には、ファーストキッチン側が「サク旨やみつきチキン竜田バーガー」など3種類の発売を別に発表しています。こちらは鶏肉を使うチキン竜田シリーズで、和牛ミートソースバーガーの別名や、店舗ごとの価格違いではありません。両ブランドには共通するサイドやキャンペーンもありますが、この2つのバーガー発表は分けて確認してください。
公式ニュースも、ウェンディーズ側はwendys-firstkitchen.co.jp、ファーストキッチン単独ブランド側はwww.first-kitchen.co.jpで案内されています。wwwの有無だけでブランドを一般的に判別できるわけではなく、ドメイン全体、ページのブランド表示、本文の販売対象を合わせて確認することが大切です。この記事の関連特集もウェンディーズ・ファーストキッチンに紐付けています。
共同開発した恵比寿BLACOWSとバガチャンの関係
公式発表によると、恵比寿BLACOWSは「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026」で優勝した店舗です。この大会は日本一のグルメバーガーシェフを決める企画として説明されています。今回の商品は、その優勝店とウェンディーズ・ファーストキッチンが共同開発したバーガーであり、大会で提供した一品をそのまま販売するという説明ではありません。
BLACOWSは精肉卸ヤザワミートが手がけるハンバーガー専門店として紹介されています。共同開発の背景にある精肉の知見や、食材のバランスを重視する考え方は、今回のソースと具材構成を理解する材料になります。ただし、大会の優勝実績はこの新商品の味を編集部が評価した結果ではなく、販売商品そのものが大会で審査されたと読み替えることもできません。
注文前にまず確認したいのは、販売ブランド、来店日、単品かセットか、通常・ダブル・Jr.のどれを選ぶかです。予定終了時期や価格を覚えるだけでなく、利用店舗の取り扱いを確認することで、同時期のチキン竜田商品との取り違えも避けられます。この記事の名称、価格、発売日、構成は10月9日に公式発表と公式ニュースを照合した情報です。