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博多風龍の濃厚味噌ラーメンは発売時1,100円 中太ちぢれ麺と替玉2玉

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執筆・編集:ごはんがちゃ

博多風龍は季節限定の濃厚味噌ラーメンを2026年9月1日から店舗ごとに順次発売しました。発売時の税込価格は1,100円で、替玉は2玉まで無料です。11月4日時点で公式トップページの季節限定欄に掲載されています。11月10日から全店で一部メニューの価格改定が予定されていますが、公式の主な改定商品表に濃厚味噌ラーメンは載っていません。注文時の価格は利用店で確認してください。

迷ったらガチャで決めよう

順次発売
2026年9月1日から
発売時価格
税込1,100円
替玉
2玉まで無料
販売終了日
公式発表で未確認

特製味噌だれを豚骨スープに合わせた一杯

公式の発売案内では、豚骨スープに特製味噌だれを合わせ、炙りバラチャーシューと店内で仕込む味付け挽肉を使っています。濃厚味噌の名前はスープの仕立てを示すもので、博多風龍の定番のとんこつラーメンをそのまま味噌味と呼んでいるわけではありません。いつもの定番と迷うなら、味噌だれを合わせた季節の品か、豚骨スープと細麺の定番かで選び分けられます。

麺は札幌の小林製麺による中太ちぢれ麺です。公式のお品書きでは定番のとんこつラーメンを細麺と説明しており、今回の季節商品は麺の種類にも違いがあります。メニューを選ぶ際は、「味噌」という言葉だけで定番の辛味噌とんこつラーメンと混同せず、「濃厚味噌」の表示を見てください。公式トップページでは「濃厚味噌 とんこつラーメン」と表示されています。

炙りバラチャーシューと挽肉は、発売告知で明示されている具材です。追加で注文するトッピングの内容や価格は、この季節限定の発表には載っていません。具材を増やしたいときは、もともと入る具材と、店頭で追加できる品を分けて確認してください。食事に制限がある場合も、味噌や豚骨という商品名だけで原材料を判断せず、店舗の表示を見てください。

無料の替玉は2玉まで。麺の硬さは指定できない

発売告知は替玉2玉まで無料と案内しています。公式トップページでは、今回の季節商品の替玉を「ふゆ玉」と表記し、麺の硬さは選べないと記載しています。普段のとんこつラーメンで麺の硬さを指定している人も、季節限定の替玉は同じ注文方法とは限りません。替玉を頼むときは、利用店で提供される内容を確認してください。

2玉までという上限は、最初から丼に3玉入って提供されるという意味ではありません。食べながら量を決めたい場合は、まず最初の麺を食べ、追加したい分だけ注文します。替玉を利用するかどうかはその場で決められるため、普段の食事量を超えて先に追加する必要はありません。3玉目以降の条件や価格は、この商品の発売案内では分かりません。

定番の細麺と季節商品の中太ちぢれ麺を比較する場合も、無料になる玉数と、麺の種類や硬さの指定は別の条件です。1杯の価格でどの程度食べるかを考えるときは、替玉を使うか、トッピングやご飯を別に注文するかを分けると予算を見積もりやすくなります。

9月の店舗別導入日

表は横にスクロールできます。

9月の店舗別導入日(2026年11月4日確認)
日付公式案内の導入店舗
9月1日秋葉原総本店
9月2日大宮東口駅前店
9月3日新宿東口店
9月4日渋谷店
9月5日上野店
9月7日高田馬場店
9月8日新橋店
9月9日池袋東口店
9月10日秋葉原2号店
9月11日阿佐ヶ谷店

表は8月28日に出た発売告知の導入日です。秋葉原総本店と秋葉原2号店は、名前が似ていますが発売日が異なります。11月4日時点の公式トップでは、季節商品を全店舗で順次販売と案内しています。表の導入日はいつ店頭で出始めたかを示す記録で、11月の在庫や現在の販売時間を示すものではありません。

販売終了の固定日は公式告知で確認できませんでした。季節限定という表示から、冬の特定の日まで残るとは分かりません。遠方から訪れる場合や、いつもと違う店舗へ行く場合は、所在地と営業時間に加え、季節商品を注文できるかを利用店で確認してください。

11月10日の価格改定と1,100円の扱い

10月30日の公式告知では、11月10日から全店で一部メニューの価格を改定するとしています。例えば定番のとんこつラーメンは税込800円から850円、辛味噌とんこつラーメンは950円から1,000円になる予定です。どちらも公式の主な改定商品表で確認できる数字です。味噌を使う定番品の価格改定を、季節商品の価格にそのまま当てはめることはできません。

濃厚味噌ラーメンの1,100円は、8月の発売告知に記載された税込価格です。11月10日の告知の主な商品表には、この季節商品名と改定後の値段は掲載されていません。価格が同じとも変わるとも決めず、11月10日以降に頼む人は券売機や店の案内で価格を確認してください。トッピング、ライス、ドリンクは価格を据え置くと案内されていますが、ラーメン本体と追加品は別に確認できます。

よくある質問

濃厚味噌と辛味噌は同じ商品ですか。公式の案内では別の名前で掲載されています。濃厚味噌は季節限定で、特製味噌だれと豚骨スープ、炙りバラチャーシューなどを組み合わせた品です。辛味噌とんこつラーメンの改定後価格は、この季節商品に適用されると確認できていません。

替玉の硬さを変えられますか。公式トップページでは、季節商品の替玉は2玉まで無料で、硬さは選べないと案内しています。定番の麺の硬さ表を見る場合も、今回の品に当てはまる条件は商品別の注記を確認してください。

11月に食べたいときはどこを見ればよいですか。公式トップの季節限定欄で掲載を見て、利用店の営業案内で場所と時間を確認します。11月10日以降の価格を知りたい場合は、季節商品の発売時価格と、注文時の表示を分けて見てください。

改定日をまたぐ場合の注文例

10月30日の価格改定告知では、ほかに丸福とんこつラーメンが税込1,100円から1,150円、マー油とんこつラーメンが900円から950円、丸福黒マー油ラーメンが1,200円から1,250円と案内されています。辛ラーメンは950円から1,000円です。ここに挙げたのはいずれも11月10日の改定表にある商品で、濃厚味噌ラーメンの1,100円とは掲載された時期と根拠が異なります。

家族で行き、片方が定番のとんこつラーメン、片方が季節商品を選ぶなら、定番の値上げ分50円は公式発表から計算できます。季節商品は改定表に価格がないため、両方の合計を11月10日以降も確定した値段として扱うことはできません。注文時にそれぞれの券売機表示を見てから、必要なご飯やトッピングを足すと会計を見積もれます。

定番メニューのお品書きには博多産明太子ご飯や半熟玉子なども掲載されています。替玉で麺を追加するのと、別のご飯を注文するのは別の選択です。替玉2玉無料の案内を、ご飯やトッピングの無料サービスと混同しないよう、追加したいものの名前を先に決めて注文してください。