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大戸屋の新米祭りは11月30日まで。大盛り無料クーポンの使い方と対象店舗
執筆・編集:ごはんがちゃ
大戸屋ごはん処では2026年11月1日から30日まで新米を提供します。同じ期間に公式アプリで、ごはんの大盛り変更に使える無料クーポンも配信しています。クーポンは対象店舗での店内飲食に限り、1端末につき1食分、期間中に1回使えます。会計時にアプリのクーポン画面を提示します。
- 開催
- 2026年11月1日〜30日
- クーポン
- 大戸屋公式アプリ、会計時に画面を提示
- 利用条件
- 対象店舗での店内飲食、1端末につき1食分、期間中1回
新米の提供と大盛り無料は条件が違う
公式発表は、期間中に全国の大戸屋ごはん処で提供するごはんを新米にすると案内しています。クーポンを使う場合は、これとは別に対象店舗と注文条件を満たす必要があります。持ち帰りやデリバリーの注文にはクーポンを使えません。対象外の店舗でも、新米の提供と大盛り料金の扱いは分けて考えましょう。
クーポンの説明では定食または単品のごはんが対象とされ、注意事項には五穀ご飯の表記があります。白米の大盛りも無料になるかは、使う店舗の案内とアプリのクーポン画面を確認してください。アプリを開いて条件を確かめるときは、クーポンの名称だけでなく、注文したいごはんの種類が記載されているかも見ておくと安心です。
同行者と使う場合の数え方
1端末に表示したクーポンで無料になるのは1食分です。複数人が一緒に食事をする場合、1画面を見せて人数分の大盛り料金を無料にできるという案内ではありません。期間中に使えるのも1回なので、何度か来店する予定があるなら、自分が大盛りを注文する日に使います。すでに使った場合や画面が表示されない場合は、通常の注文画面に出る料金で判断してください。
クーポンを使える店と対象外の12店舗
新米祭りの公式ページでは、大盛り変更無料クーポンの対象外として、イオンモール高崎店、イオン天王町店、イオンモール日の出店、アリオ亀有店、アリオ橋本店、イオンモール川口店、イオン相模原店、イオンモール倉敷店、半田市役所リコリス店、イオンモール須坂店、防衛省店、虎ノ門病院店を案内しています。商業施設に入っている店でも、施設の種類だけで対象外とは判断できません。店名を公式の対象外リストと照合すると、似た名称の店舗を取り違えにくくなります。
買い物や通院のついでに利用する場合は、予定している店舗が対象かを先に確認し、利用できる場合だけ会計で提示する画面を準備しましょう。対象外の店舗へ行く場合は、新米の提供を楽しむことと、大盛り料金が無料になることを分けて考えると分かりやすくなります。ごはんの種類や量、通常の追加料金は、その店のメニューで確認できます。
ほかのクーポンや支払い方法と一緒に使える?
公式告知では、アプリのポイント交換クーポンとの併用は可能で、その他のクーポンやサービス券との併用は不可です。アプリに複数の割引画面がある場合は、ポイントを交換して取得したものか、それ以外の割引券かを確かめてください。アプリ内に表示されるというだけで、すべてが併用対象になるわけではありません。食事券で支払う予定なら、電子食事券での支払いは可能と案内されていますが、お釣りは出ません。
クーポンで引かれた金額は、アプリのポイント付与の対象に含まれません。ポイントの押印は割引後に実際に支払った金額に応じます。大盛りを注文した場合に無料になるのは変更料金で、定食や単品のごはんそのものは通常どおりの注文です。定食を選ぶ際は、先に食べたい料理の価格を見てから、ごはんの種類と量を決めると会計の内訳を把握しやすくなります。
白米と五穀ご飯は表示を分けて確認
新米祭りの案内には地域ごとの白米の説明と、クーポンの利用条件の両方が載っています。前半の新米の説明を読んで、後半のクーポンも同じ条件だと考えると、注文時に迷うことがあります。公式告知はクーポンの注意事項に五穀ご飯と記載しています。白米で使いたい場合は、アプリ画面の対象表示を見て、記載が分かりにくければ注文時に店舗で確認してください。
ごはんを多く食べたい場合も、クーポンを使うために量を増やす必要はありません。同行者と注文内容が違うときは、大盛りを選ぶ人とクーポン画面を提示する人を会計前に確認しておくと、どの1食に使うのか伝えやすくなります。期間中1回という条件なので、同じ端末の画面を見せて別の日にもう一度使うことはできません。
地域によって使う国産米が違う
大戸屋は国産米を使い、地域に合わせた産地と品種の組み合わせを案内しています。公式ページの例では、北海道エリアは北海道産ななつぼし、東北エリアは山形県産はえぬきのブレンドです。関東エリアは関東産コシヒカリ、関西エリアは広島県産コシヒカリ、九州エリアは熊本県産ヒノヒカリのブレンドを挙げています。沖縄県については国産米を使用し、地産米の対象外としています。
旅行や出張で普段と異なる地域の大戸屋へ行く場合、公式の地域別案内はどの品種が使われるかを知る手がかりになります。ただし、時期によって産地や配合が変わる場合があると大戸屋は案内しています。特定の産地や銘柄を目当てにする場合は、エリア名だけから決めず、店舗で提供されるごはんを確認してください。新米祭りのために全国の店舗で同一品種を出すという発表ではありません。
11月30日までに使うには
新米祭りとクーポンの案内期間はどちらも11月30日までです。クーポンを使うなら、対象店で店内飲食を選び、注文したごはんが適用条件に合うかを確認し、会計で画面を見せる順番です。アプリのダウンロード先と利用条件は公式告知から確認できます。持ち帰りを選ぶ日はクーポンの適用外なので、注文画面に出る価格で判断してください。
月末に利用する予定がある場合は、店舗の営業日や営業時間を見て、会計時にクーポンを開けるよう準備しておくと使いやすくなります。ほかのサービス券を持っている場合は、併用できるかを確認したうえで、その日に使うものを選んでください。新米の提供は期間限定で、クーポンの利用回数や対象店舗とは別に案内されています。
例えば定食を頼む人とごはん単品を追加する人が同じテーブルにいる場合、無料変更が適用されるのは条件を満たした1食分です。注文した品の種類と、会計で示すクーポンをひもづけて伝えると、どちらに適用されるのか確認しやすくなります。
公式告知の対象外一覧はクーポンについてのものです。店舗の営業案内とは別なので、クーポンが使える店でも訪れる時刻に営業しているかを確かめてください。月末に予定を立てる場合は、翌月まで利用できる前提で画面を保存せず、11月中の来店時に利用条件を確認しましょう。